食を覗く

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On 2016-06-12 by Oplan

どうもー。みくたです。
今回も予定を無視してミーハーなお話をひとつ。
私最近仕事中にグミやらガムやらエナジードリンクやらを常用してるのですが、
そういうものの原材料とかってついつい見ちゃいますよね。
よくわからない名前の材料って検索して調べたりするのですが、
そこで気にした方がいいなーと感じたので書き連ねることにします。

 

さて、加工品のほとんどに使われる食品添加物

あまり健康にいいイメージがないですが、本当に危ない物も多いようです。
その中でもスクラロースとアスパルテーム、この二つを聞いてピンときますか?

これらは人工甘味料として、様々なもの、最近では特にダイエット炭酸飲料など、
ゼロカロリーなどと謳うものにはほぼ含まれています。
ではこれってどんな材料なの?というと

 

○スクラロース
“砂糖の600倍の甘さを持つが、
砂糖のように体内で炭水化物として消化、吸収はされないため、
生理的熱量はゼロである。
スクラロースを摂取しても、24時間後にほぼ100%が
代謝・分解されることなく排泄されるため
血糖値やインスリン値にも影響を与えない。”
Wikipediaより抜粋

 
これだけだとなかなか便利な代物。しかし・・・?

農薬の研究・開発中に偶然見つかった化学物質との噂。(事実関係は不明)
動物実験では、
・成長の遅れ
・赤血球の減少
・甲状腺の働きの衰え
・マグネシウムとリンの欠乏
・肝臓、脳 肥大
・肝臓細胞異常
・卵巣収縮
・白内障の可能性が高まる
など身体・臓器への様々な異常が発生。
とかなんとか。
○アスパルテーム
“ショ糖の100〜200倍の甘味を持つ。
経口摂取されたアスパルテームの大部分が分解も代謝も受けずに体外に排泄される。
アスパルテームとアセスルファムカリウムを1:1で併用すると甘味度が40%強化され、
甘味の立ち上がりが砂糖に近くなる。”
wikipediaより抜粋

 
ちなみに製法を開発したのは味○素で特許も持っているようです。
さて、こちらも似たようなもの。しかし・・・?

摂取によって以下のような症状が出ると言われている。
・目の痛み、閃光視、かすみ、トンネル視
・眼球突出
・聴力減退
・頭痛、偏偏頭痛
・不安、動揺、物忘れ、多動症
・高血圧
・下痢、血便
・月経不順
などなど

 

「え、そんな危ないの?」

というような情報が多数出てきますが、正直噂に尾ひれがついたようなものが多いのです。

スクラロースの動物実験の結果に関しては、「大量に摂取させた場合」のようです。
そりゃどんなものでも大量に摂取すれば何かしらの異常が出るでしょう・・・

アスパルテームの症状は「噂されている」程度のものを盲目的に信用したような記事が多いです。
さらにはアスパルテームが認可された背景には、
「FDA(アメリカ食品医薬品局、日本の厚生省にあたる)が
やっきになって有害性を実証しようとしたにも関わらず、
結局問題点は見いだせず、認可せざるを得なかった」
という情報がありました。

 

ということでこういった人工甘味料の危険性については「判らない」というのが現状のようです。
まぁ気になっちゃうとあまり摂取したくはないですよね・・・
ただし、個人的に危険だと思う点はあります。
それは、カロリーがほぼ無いという点。
何が危険かというと、
「甘い物を摂取しているのに、身体はその満足感を得られず、
結果として摂取量が増えてしまったり、他の甘いもの摂取してしまう。」
ということです。

 
例えるなら(メカニズムは違いますが)

・オレンジジュースなどを飲むと喉が渇く
→水分を摂っているつもりでも、水分保有量が少ないことと甘さのせいで口渇感が強まる

といった感じ。
人間はエネルギーを燃焼して活動します。
そして人間の体は甘いもの=エネルギーと判断するため、
「甘いものを摂取したのにエネルギーが足りない。おかしいぞ?」
となり、さらに欲してしまうようです。
大量に摂取すれば、実験通りに症状が出る可能性が高まりますし、そもそもその成分以外にも
多種多様なものが入っているため身体に悪いことは実験しなくても明白ですね。

 

と、自分で出した情報を自分で否定する、よく意味のわからない記事になりましたが、
今回言いたかったことをまとめると

・情報は様々な角度から見てよく確かめましょう。
・結局甘いものはほどほどに!

ですね。どこかの社長さんはダイエットを宣言してましたが、ゼロカロリー飲料とかはあんまり意味ないゾ!

 

ちなみに蛇足ですが、低カロリーの甘味料としては個人的に「ステビア」がオススメです。
こちらは観賞用にもなるハーブなのですが、ショ糖の300倍の甘さを持ち、様々な健康的効能が認められています。
・血圧を下げる
・血糖値を下げる
(スクラロース・アスパルテーム・ステビアの比較では、
ステビアは他の2つに比べ血糖値とインスリン値の両方が下がったという研究があり、
実際に糖尿病治療に使われているようです。)
・緑茶の5倍の抗酸化力がある
などが実証されています。

 

私も家庭菜園で栽培して紅茶などに入れて飲んでいました。苦味を含んださっぱりした甘味です。
砂糖の代わりにいかがでしょうか!
と最後までまとまりがなく、今回はここまで。

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COMMENTS

ぶんぶん

僕は、ゼロカロリー飲料や食料なんて・・・・・好きじゃないし。。。。。。

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