ビジネス

ヤーキーズ・ドットソンの法則

こんにちは。技術開発部の大河です(・ω・)ノ

 

唐突ではあるが、僕はゲームが好きである。。

皆さんも大半の方がゲームが好きなのではないでしょうか。(特に男性は。)

小学生の頃からゲームにはまりやすく、大人になった今でも一つのゲームを飽きるまでやり込んでしまいます。

飽きた頃に総プレイ時間などを見ると少し後悔したりしますが。。笑 (⌒-⌒; )

 

ゲームプレイ中にふと思ったことがありました。

 

 

『なぜ、そもそもゲームというのは楽しいのか?』

 

今まで、ゲームは楽しいものと解釈していました。

しかし、よく考えてみれば数多くあるゲームの中から自分が面白いと思うものをプレイしているから「ゲーム=楽しい」と解釈していただけであって、自分が面白いと感じないゲームも存在します。

 

では、少し考え方を変えましょう。

 

『なぜ、人はゲームにハマってしまうのか?』

 

そこにはしっかりとした理由がありました。

 

ゲームを面白く感じさせる方法は沢山ありますが、その中でも僕が今回注目したのはこれです。

 

 

[ヤーキーズ・ドットソンの法則]

 

ヤーキーズ・ドットソンの法則とは何か?

ヤーキーズ・ドットソンの法則(Yerkes-Dodson’s law)は生理心理学の基本法則である。心理学者のロバート・ヤーキーズとJ.D.ドットソンがネズミを用いた実験で発見した。学習活動に対する動機づけは適切なレベルにあることが必要であるとする理論。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

この法則が人がゲームにハマる要素の一つだと考えました。

 

すべてのゲームには目標があります。(Bossの撃破、ステージのクリアなど・・・)

学習活動とはゲームで言うところの目標になります。

目標に対する動機づけが適切なレベルにある事で、プレイヤーのやる気を駆り立てるのです。

 

例えば、

中ボスを撃破したら、、

 

A:通常では手に入ることのないレアアイテムが入手できる。

B:特に褒美なし。

 

AとBとでは確実にAの方がプレイヤーのやる気を駆り立てるし、撃破後の達成感も大きいはずです。

よってAの方が動機付けが適切なレベルにあると言えるでしょう。(達成動機は、目指す目標が高すぎても、低すぎても弱まってしまうこともありますが。)

 

ゲームにはこのようなヤーキーズ・ドットソンの法則が繰り返し行われているため、プレイヤーは何度も達成感を味会えることができ、ゲームにハマっていくのです。

 

ゲームが楽しいという理由が少し分かりましたね。。

 

 

もちろんこの法則は現実世界にも使うことができます。

目標に対してご褒美が適切であると、人は目標を達成する為にやる気を出します。

人に何かをお願いする時などは魅力的なご褒美を用意してあげましょう。

 

最終的にもので人を動かしましょうというような締めくくりになってしまった。(笑)

 

IoTについて

みなさま、こんにちは!エンジニアのだーよしです。

気候が春から夏に変わっていき段々と暑くなっていますね!夏は好きですが、汗っかきには辛い時期になってきました・・・。汗が良い匂いに変化する方法があれば教えて欲しいくらいです。

 

さて、今回は最近話題のIoTについて書いていきたいと思います。IoTは「Internet of Things」を略した言葉です。今まではパソコンや携帯端末などの通信端末がインターネットに接続することが大半を占めました。IoTとは、『モノ』とインターネットが接続されることを意味します。

身近で浸透しつつあるものとしては、テレビ、DVDプレイヤーやデジタルカメラ等をインターネットに接続し、映像や音声などがインターネットを通じて伝達されることが挙げられます。テレビにてユーザ情報を入力、インターネットを通してサーバにユーザ情報を登録することや、外出先でもDVDプレイヤーの映像をインターネット経由でスマートフォンに写すことができます。

スクリーンショット 2016-05-21 16.27.49

モノをインターネットに繋ぐことで実現できることは

・離れた場所の状態を知ることができる(状態を通知)

・離れた場所で操作することができる(モノを操作)

が挙げられると思います。

例えば、家の中に温度センサーなどを設置しインターネット経由で情報を送信するとします。すると、外出先から気温を知ることができ、エアコンもインターネットに繋いで遠隔操作にて部屋の気温を快適な状態にできます。これで、帰宅時の暑さ寒さの苦痛は軽減されそうですね。私の汗だく状態も解消できるかもしれません(笑)

 

実際に活用されている例を挙げていきます。

1.腕時計にITを技術

これはあまりに有名なアレです。腕時計に加速度センサーや心拍センサーを搭載し、健康状態のデータを収集できるだけでなく、自動車と連携するなど他の機器との連携が期待されるモノになります。腕時計に話したり、別の機器を操作するような未来は近いのかもしれません。

 

2.リストバンドで入場者管理

海外のテーマパークでは、リストバンドでテーマパークのチケット、ホテルの鍵、食事や買い物など行えるようにしたそうです。あらゆることをリストバンドに集約することで、テーマパークに集中してもらう狙いがあります。また、リストバンドの情報を収集することで、来場者の状況に合わせたスタッフ配置や年齢や性別ごとの行動パターン、使用施設等の分析もできそうですね。規模が大きすぎる・・・。

 

3.ビルのセンサーを用いたビル制御

ビルのセンサー情報を収集し、ビルの状態の見える化やリアルタイム制御を遠隔で行うシステムがあるようです。インターネットを介してクラウド化することで、現場にいなくても監視や制御を行えるというメリットがあります。(その分、必要な人が減りそうですね)

 

今後、様々分野で活用できそうで注目度がすごく高いIot。しかしそんなIotが抱える問題もあります。個人情報を勝手に収集し、利用される可能性があるということです。企業側が収集データや行動パターン分析から個人の生活や年収等を予測できる可能性があります。実際、情報漏えいした例もあります

企業として、個人プライバシーについて十分理解し、データを漏えいしない仕組みを徹底する必要があります。

 

 

様々な分野で活用できること間違いなしなIoT。交わることがなかった分野同士を繋げる可能性も大いに含んでおり、今後がすごく楽しみです。新しいビジネスモデルを作るチャンスがたくさんあると思いますので、ぜひ注目していきたいと思います!

 

では、また次回!

 

 

(・・・温度計とSNSを連動させて、ある気温を超えたらSNSで上司にアイスをおねだりするようなものを夏までに作ったら、快適な夏を過ごせるのではなかろうか

徒然草子365-Turedure zhoshi SANROKUGO- vol.3

こんにちは。MORIHIROです。

 

もう5月も半ば。あったかい日が続いていますね。
社会に出て10年目、会社勤めをして6年目の春は終わりのようです。
わたしの出向先では早くも「スーパークールビズ」がはじまりました!室温が28度なので、かる~い服装で通勤しています。
いやー。綿シャツに、カーディガン・・・楽~(笑)

 

さて。
「5月になった」ということは、わたくしがITベンチャー企業に入社して早くも一月が経った、ということでもあります。
先月は先輩営業さんの行脚に同行して、商談のようすを学んだり、開発現場に実際に入って、稼動を経験したり、
採用活動や自社のもろもろ業務に頭を悩ませたり・・・

 

正直な感想は・・・「とてもたのしい」♪ですね。前職と前々職は、調査・事務処理・プレゼン準備や実施・対人コミュニケーションの能力が問われるものでした。
OPLANに入社しても、この4つは変わらず業務で必要とされました。
ただ、いままでとひとつ異なり、その異なる点が最も大変であったことは、正直に言いましょう・・・
そう、業務が「IT」だってこと!

 

とくに、この10年で十分養えたと思っていたExcell操作とITリテラシーへの自信は、見事に音を立てて崩れ落ちました。

 

だからもう、ほんとうに、とてもたのしい!!!

 

新社会人になった数年前-ひとつ上司の力になるどころか、みっつは迷惑かけてしまう、あの日々の再来なのです。

 

必死に会議を聞いたり、必要に駆られる前に勉強をして作業をしたり。
そうしなくては「仕事にならない」のです!

 

このひと月で、負けず嫌いなわたしの本性が、わたし自身にあえてフラストレーションを与えること・・・体と心が思い出しました(笑)

 

意外と業務より会議のほうが辛いものがあります。
「何」を言っているのか「判らない」のです。
もちろん、日本語に類するものを話していることは解りますよ(笑)

 

ある業界ではあたりまえに使うことばでも、異業種の人にとっては外国語に相応すること、ままあります。
最初に困惑したワードは、まさか!と思われるかもしれませんが、『リスケしといて』です。

 

「?・・・・・・・(?!利助・・・?)・・・・・・・・・・・・・・!!!!!あ、っはい。スケジュール再調整ですね!?」

 

となった、わたしの心中を慮ってください。

 

これまでの業界は、「ことばを美しく」「正しく」使うということが常識のさらに下の前提にあったということを、ここではじめて知るのでし た (笑)

 

こうして、わたしは「新しいことば」を覚えるというタスクを最も重んじた4月を過ごしたわけです。

 

(『~』とかね・・・波ダッシュだと思っていたら・・・チルダっていうんですね。「なるほど。そう呼ぶんですかー(へー欧米女子の名前っ ぽい わー)・・・あ、呼びはしないんですねー」という会話に類似したやりとりはまだ続きそうです。)

 

そうそう。ニュース!(わすれてたー)
わたしのBlogの要でした(笑)

 

「新しいことば」に関連するIT界のニュースですと、3月中旬と少し前になりますが@アットマークの生みの親レイ・トムリンソン 氏 死去がありましたね。

 

現在私たちの生活の一部になっているインターネットを介した電子メール、その原型が生まれたのは1971年のことでした。
「レイ・トムリンソン(Raumond Samuel Tomlinson)は、ARPNETを介してつながる並んで置かれた2台のコンピュータ間で電子メールの送受信をすることに成功。
そして、電子メールシステムを考案する際に、ローカル部とドメイン部を区切る記号として「@」をつかう表記法を初めて使った」のだそうで す。
【ENGADGET 日本語版】より抜粋 http://japanese.engadget.com/2016/03/08/tomlinson/

 

現在、電子メールは全世界に39ものアカウントがあり、ビジネス用途のメールだけでも1000億通を超えるのだそう・・・。
わお。
ひとつまえの記事『http://blog.oplan.co.jp/archives/136で、「電子メールは廃れるのかな・・・」という疑問を口 (あ、 記事か)にしましたが、この電子メールの実態を見るとそんなこともないのかなぁと思わされます。

 

なお、当時28歳のトムリンソン氏は「@」の表記法について、当時は「ちょっとした宛先ルールの変更」と思っていたらしく、考案したこと を広 く告げたりしなかったのだそうです。
まさか、30年後のインターネット世界で、国境をこえた億を超える人々に用いられるとは想像もしなかったのでしょう。

 

新しいことを生む
新しいことを学ぶ

 

「当人にとっては些細なこと」でも、まわりにとっては大きなことになったりもする。

 

なーんて。
本日もつれづれいたしました:) こう意味づけられるのならば、明日の勉強も仕事も、やる「甲斐がある」と思えるのではないかしら。

 

それでは、また次回をお楽しみに^^

ビジネスの上で報告連絡相談の重要性

どうもBUNです。

 

今回は働く上で重要な報告・連絡・相談についてお話しできればと思います。

 

唐突ですが、「報告、連絡、相談って何?」って質問された場合、大抵の人は、
「報告は自分が行ったことを正確に伝えること。」

「連絡は、何かあったことについて伝える。」

「困ったことがあったら相談する」

と答えます。これだけだと、報告と連絡の違いは何?とか、
相談に至っては説明になっていませんよね。

ほとんどの社会人の方が「報・連・相が重要だ〜!」って言ってますけど、結構曖昧だったり
するんですよね。

そこで辞書で調べてみました。

 

・報告とは・・・
[名](スル)告げ知らせること。特に、ある任務を与えられた者が、その経過や結果などを述べること。また、その内容。「出張の—」「事件の顛末(てんまつ)を—する」「研究の中間—」

・連絡とは・・・
[名](スル)
1 関連があること。「一見何の—もない二つの事件」
2 気持ちや考えなどを知らせること。情報などを互いに知らせること。また、その通知。「—をとる」「本部に—する」
3 二つの地点が互いに通じていること。また、異なる交通機関が一地点で接続していること。「私鉄と—する駅」「—橋」

・相談とは・・・
[名](スル)問題の解決のために話し合ったり、他人の意見を聞いたりすること。また、その話し合い。「相談がまとまる」「相談に乗る」「友人に相談する」「身の上相談」

 

報告と連絡に至っては、「知らせること」で被ってしまっています

どのように違うのか少し簡潔にしてみました。

報告とは「時系列をたどって自身の意図と結果を対象者に伝えること」

連絡とは「事実の周知」

相談とは「情報収集のためのアクションの一つ」

詳しく掘り下げてみましょう。

 

報告について
責任者よりミッションを請け負った場合、そのミッションに関する事項を時系列と自身の意図を
交えてどのように処理したのかを伝える。
報告は以下の要素をなるべく盛り込んでわかりやすく伝えるようにしましょう。
・結論から
・6w3hを交える。
いつ when
どこで where
誰が who
誰に whom
何を what
何故 why
どうしたのか how
いくらで how match
どれくらいの期間 how long
またミッションを受ける際に上記のどこを結果として知りたいのか、責任者と
コミットすれば、より良い報告ができるでしょう。

 

連絡について
上司や部下、同僚にかかわらず、自身の置かれている状況や情報を、周りに周知すること
言います。
例えば、
・打ち合わせの時間の調整
・遅刻早退の連絡(事前に相談する場合も)
報告に比べて、一方的な情報発信が主になります。

 

相談について
自分の持っている情報では処理ができない場合、他人の判断を仰いだり、決裁権がない場合、
決裁のある人物から情報をもらったりすることですね。報告・連絡みたいに情報を伝えると
いうより、情報収集の一つのスキルだと捉えられます。
例えば、お客様から「定価より安ければ、買ってくれる」と言われた際、自分自身で値下げの
権利を持ち合わせていない時、上司に事の顛末を伝え判断を仰ぐこれも立派な相談です。
作業において自分で決められないことを、他の人から情報、または決裁をもらいに行くことも
相談に入りますね。

 

いかがでしょう、ホウレンソウの区別がしっかりできるようになったのではないでしょうか。
次回は、より良いホウレンソウで仕事を上手くまわす。で紹介したいと思います。

ミラージュしてペーシングだ!!

元パティシエのたかはしです。

 

前回はミラーリングについてお話ししました。

日が開いていますのでよければ前回の記事「http://blog.oplan.co.jp/archives/110 」をご覧下さい。

 

早速ですが前回の話の続きです。

 

ペーシングの具体的な内容なんですがそれは簡単です。

相手と同じ行動をすればいいんです。

では例を出してみましょう。

 

お食事編です。

相手と向かい合わせて食事をする事になりました、あなたならどうする?

 

.話題を探してお話をする

.相手の行動を真似する

 

1に関しては「何を話そう、今流行の話題は何かなど」

色々作戦を事前に考えて行動する事が出来るというメリットがあります。

ですが、準備や知識が必要です。

もしそれが相手にとって興味の引く話題ではなかったら、場が盛り上がらなければ意味がありません。

むしろ万策尽きた状態となってしまいます。

 

では、2に関して話してみましょう。

2はとても簡単です。

相手の行動を真似ればいいのです。

話さなくていいとまでは言いませんが、そこの話題は前回はなしたミラーリングを使いましょう。

イメージとしては、

ミラーリングは内面、ペーシングは外面

のイメージで大丈夫です。

話し方や身振り手振りを真似る事で、

相手への信頼感、「この人は自分をわかってくれるんだ」という安心感を与える事がまず何より大事な事だと先輩は話してくれました。

 

簡単な話、

仲良くなりたいならまずは真似って事ですね。

これで、ミラーリングとペーシングの話はお終いです。

 

次回は、

優秀なグッピーはなぜモテる?

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音を覗く(覗かない)

どうも!みくたです。

 

今回は予定を変更しまして、「バイノーラル録音」について紹介したいと思います。
というのも、私このバイノーラル録音をつい最近知りました。
ずいぶん昔からある技術らしく、音に携わる者として知らなかったのが恥ずかしいのですが・・・
本当に素晴らしい体験を提供してもらい、感動したので今回紹介することにします。

 
○バイノーラル録音って?
さて、まずバイノーラル録音とはなんぞや。ということですが、簡単に言うと

人間が聞いた音をそのまま録音する

技術です!これ、興味の無い人からすると「当たり前じゃん」ってなりますよね^^;
ですが、音響技術的にはすっごく難しいことなのです。

 
○何が難しいの?
基本的な録音だと、テレビの録音・歌の録音・ラジオの録音などでもマイク(マイクロフォン)を使って
口から出てくる声やその場の音を拾って録音します。現場の様子を見たことがある人も多いかと思います。
しかし、これでは人間が聞こえる音にはならないんですね。

 

何故かと言うと、人間が聞こえる音は“耳で聞いているから”です!

 

おまえは一体何を言っているんだ。という方、もう少し堪えて下さい・・・
どういうことかというと、耳から聞こえる音というのは
・耳介(耳の、音を集めるところ)から反射した音
・肩から反射した音
・頭部を振動して伝わってきた音
・身体を振動して伝わってきた音
・頭部を回り込んできた音
などなど、色々な音が複雑に絡みあっているのです。
そのため、ただ来た音を拾う普通の録音方法では、本来人間が聞いている音と違う状態になってしまいます。

 
○じゃあどうやって聞いた音をそのまま録音するの?
これがまた安直のようでよく考えてるようでやっぱり安直なのですが、

“人間の上半身の模型の耳の部分にマイク仕込めば、聞こえる音と同じように録音できんじゃね?”

ってことを思いついたわけです。

 

IMG_1006

 

大がかりですが効果は抜群で、かなり本来の音に近い音を録音できるようです。
ただし、聴く側はヘッドホンやイヤホンなどを使わないと効果が得られません。
スピーカーを使うと、音の定位があやふやになり、汚く聞こえるようです。

 

○どんなところで使われてるの?
バイノーラル録音はありのままの音を録音するという趣旨なので、録音した後編集するようなもの、
例えば音楽(特に今時の音源)などには向きません。
バイノーラルが使われるのは、自然の音を録音したヒーリング系やラジオなどの音声系です。(ダントツで多いのはアレ系ですが)

 

○どんな感じなの?
もう、気持ちいい!!
波の音を聞けば目の前に海が広がるよう!
人の声を聞けば耳元で囁いているよう!(どんな音源かはお察しください)
高音質とかハイレゾだとかそんなチャチなもんじゃ断じてねぇ!もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ!

 

といったテンションになるくらい気持ちいいです。
本当に自分がその場で聞いているような感覚になるので一度聞いてみていただきたいですね。

 

○最後に
ところでこの技術、昔からあるらしいのですが、どれだけ昔からあるのか調べてみると30年ほど前からあるとのこと・・・
そんなに昔からあってこんなにも本物感が体験できるのに、なぜあまり知名度が無いのかというと、
録音機材が高い・録音後の編集ができない(しづらい)という2つが問題のようです。

 

1つ目はあまり問題ではないのですが(元々音響機材は高い)、導入のハードルが高いのは事実。
2つ目が大きな問題ですが、自然の音そのままを録音したのに編集を加えるのは意味がないということです。

 

今まで編集というのは当たり前に行われ、むしろ必須とされてきたことを考えると、
扱いづらいこの手法が流行らなかったことは当然とも思えます。
しかし今はハイレゾやらDSDなど、本物感が求められている時代。
このバイノーラルも一部では盛り上がりを見せており、今後増えることを期待しています。

 
ここまで趣味語りを読んでくださった方、ありがとうございます。
せっかくなので是非聴いてみてください。「バイノーラル,自然音」なんかで検索すると出てきますよ。

中国向けの越境ECの現状

どうも、Wilsonです。
今日は2016 年 4 月 8 日より実施された中国の新しい行郵税政策調整についてです。

 

中国の輸入税はとっても高い。
普通の貿易は
関税10%~20%+增值稅(付加価値税)17%+消費稅25%。
高いから
外国製品は質がよくても買えない。
経済保護の一種です。
けどどうしても買いたい需求があるから,
みんなが着目したのは行郵稅です。

 

行郵稅は個人が持ち込んだ外国製品に課する税です。
ものによって10%、20%、30%、50%になります。
しかし,
免税額があるので(一定金額以下は免税),
みんな自由貿易試験区を利用して,
(輸入した時点ではなく,このエリアに出たとき課税する)
商品を小分けして,
実質無税の貿易をやってきました。

 

ここで新しい税政調整です。
免税額は50RMBに,
15%、30%、60%に調整した。
数値から見ればピンとこない人もいると思う。
つまり実際儲かった仕事が大損になるです。

 

新しい税政は:
1.一回2000RMB以下、個人年20,000RMBの営業額は関税免税。超えた場合は一般貿易と見なす
2.增值稅、消費稅の免税額を取り消し,一般貿易の70%に調整する
3.行郵稅レートは10%、20%、30%、50%から15%、30%、60%に調整

 

結果から言うと,
食品   1.9%~11.9%増税
家電250RMB以下   11.9%増税
250RMB以上   8.1%減税
化粧品100RMB以下   32.9%増税
100RMB以上   17.1%減税

 

高価のものが有利になりそうですね。

帰社会について

皆さん。こんにちは。営業の金澤です。
 

本日は弊社の帰社会についてお話したいと思います。
帰社会とは毎月1度、全社員が集まり、「会社の方針」「採用活動」「自社開発」、その他諸々のことに関して皆で話し合っていく会議のことです。
現場に出ているエンジニアのみんなと顔を合わせる事ができる機会なので、営業部の私自身、非常に重要な機会と思っています。
また、それぞれの現場の状況等聞かせてもらえるので、とても有意義な時間です。
 

会議を約2時間ほど行いましたら、そのあとは飲み会です。
基本、弊社は皆仲良しなのですごく楽しい飲み会です。
 

DSC_0076
 

みんな若くて活気があり、成長が楽しみですね!
本日は【帰社会】についてお話させて頂きました。
 

次回も宜しくお願い致します。

レスポンシブサイト

みなさんこんにちは!
技術開発部のだーよしです。

 

今回は、Webサイト開発でよく耳にする「レスポンシブサイト」についてお話したいと思います。こんなWebサイトの作り方もあるんだーと思っていただければと思います!

 

1.レスポンシブサイトって一体なに?
Webサイトは、パソコンのブラウザを使用して閲覧することが多かったです。しかし、スマートフォンの登場からパソコン・スマートフォン・タブレットと様々な端末から閲覧され、端末によってWebサイトが見づらいという問題が発生しました。
従来のWebサイトでは、PC用のHTML、スマートフォン用のHTMLなど、端末に依存したHTMLファイルを作成する必要がありました。レスポンシブサイトでは、共通のHTMLファイルを作成し、デザイン部が画面サイズに合わせて自動最適化をしてくれます。

 

2.レスポンシブサイトのメリット・デメリットはなに?
【メリット】
①1ファイルのソース管理が可能
HTMLが1ファイルであるため、サイトメンテナンス工数が減ります。また、HTMLを修正した場合、どの端末に対しても同じ修正を適用できるため、HTML更新工数が減ることやミスが減ることが期待できます。
②SEOに効果あり
同じWebサイトであっても、パソコン用やスマートフォン用にHTMLファイルを分けていると検索アルゴリズムは「あれ?どれを表示すれば良いのか?」「怪しいサイトなのか?」と判定し、Webサイトの評価が上がりづらくなる可能性があります。
また、URLが同一であるため、検索候補がしぼられるというメリットもあります。

 

【デメリット】
①スマートフォンでの表示が重くなる可能性がある
デザイン部で自動最適化を行うため、パソコン用の記述もスマートフォン用の記述も両方読み込みます。スマートフォンでレスポンシブサイトを表示する際は、パソコン用サイトと同等のデータ量を読み込むため表示が重くなる可能性があります。
②サイト構築に工数がかかる
レスポンシブに対応したデザインやレイアウトを考慮する必要があるため、設計やコーディングが複雑となり、従来の製作時間より工数が増えてしまいます。

 

3.まとめ
現代の生活にWebサイトは欠かせないものになっています。そのWebサイトは様々な端末から閲覧され、多くの情報を素早く常に提供し続けることが必要となってきているはずです。レスポンシブサイトはサイト構築こそ工数がかかりますが、サイト更新・保守の工数が少ないため、これからも注目されるWebサイト構築手法となりそうです。
時代に遅れることなく、オープランでもレスポンシブサイト構築を行っています。(実は、オープランの会社ホームページもレスポンシブサイトだったりします)興味を持たれた企業様、エンジニア様、まずは弊社にご相談いただければと思います!!かっこいいレスポンシブサイトを構築したいと思います!

エディが残した言葉 Part2

 こんにちは。桜満開の時期。いかがお過ごしでしょうか。tattsun28です。南アフリカで花開いた桜たちは、南半球にその花びらを舞散らせ、もう一度旋風を巻き起こそうと、奮闘しています。頑張れサンウルブズ!
ラグビーを取り上げていますが、私自身は全く経験の無いただのミーハーです。

 

さて、前回、エディの言葉として
 
1.テクニック = 技術
2.スキル = 状況判断
3.フィジカル = 土台

 
を紹介いたしました。これらを自分たちに当てはめるとどうなるのか。というのを今回のテーマにしていきたいです。
早速ですが、
 
1.テクニック = 技術
 そのまま技術です。エンジニアとしての知識や技術。自分の能力そのものです。
 
2.スキル = 状況判断+コミュニケーション能力
 状況判断に加えて、コミュニケーション能力であると考えます。なぜか。高い技術力を要していいてもそれをいつ、どこで、誰に、発揮するか、といった状況判断が取れていないと宝の持ち腐れです。また、自身の技術を発信していく力、相手から必要とされていることを読み取る力が無くては折角の技術も発揮する機会が訪れないと考えるからです。
 
3.フィジカル = 健康
 やはり、健康が第一です。病に倒れてしまってはどんな優れた人物で、優秀な技術者であっても何もすることができません。
 また、まだまだ未熟な人材でも、まずは健康な体作りから始められるのではないでしょうか。

 

以上、私が考えるエディの言葉IT業界に置き換えたら、でした!

 

余談ですが、私はこれを考えた際に体を鍛えようと思い、腹筋ローラーを購入して体を鍛え始めました。
みなさんもぜひ、強い体目指して鍛えましょう!