こんばんは、お久しぶりですね。元パティシエのたかはしです。

この記事を読んでから皆様の環境に何かしらの変化がありましたら幸いでございます。

 

それでは今日のテーマとしましょう。

 

『優秀なグッピーはなぜモテる?』 でしたね。

 

まず、グッピーという説明をしましょう。

グッピーは、ラテンアメリカ原産のカダヤシ目 カダヤシ科 グッピー属に属する魚。

1858年頃、イギリスの植物学者グッピーによって発見され、1859年に学名がつけられた。

和名としては一応「ニジメダカ」が与えられているが、ほとんど用いられていない。全長は約5cmで、雄のほうが雌に比べて色も形も派手。

ウィキペディア参照

 

はい、お魚さんですね。

今回は魚について語ってくれたイケメン先輩のお話です。

 

ランチが終わり一息ついた頃、突如先輩にこう言われました。

 

イケメン先輩:「お前、いい人止まりだろ?それか彼女が出来ても数ヶ月経ったらお友達に戻りましょう?だったり、ある日突然冷められて振られたりするだろ? 笑」

 

僕は言葉もでませんでした。

何故ならつい先日そのようにして振られたばかりだからです。

 

イケメン先輩:「図星みたいな顔をしているな。よしよし。では先輩がその原因を解明してやるか。オムライス、美味しく作ったらな。」

 

僕はその日の賄いを急遽オムライスに変え全力で作りました。

 

イケメン先輩:

「では早速本題といきたいところだが、まずとある話を挟もうか。これは、リチャードドーキンスの『利口的な遺伝子』にある実験の一つなんだが、

3つに区分けされた水槽のなかにグッピーのオスを二匹、メスを一匹入れる。

一匹のオスの区分けにはメスを大量に入れ、交尾させまくる。

もう一匹のオスはずっとひとりぼっち。

メスにこの二匹を観察させた後、区分けには取り外す。

メスは圧倒的にモテていたオスと交尾する確率が高かった。

そして次にヒレなどで明らかに遺伝子的に優劣のある(生命力・繁殖力に差のある)オス二匹を使った。

劣った方のオスに大量のメスと交尾させ、その後仕切りを取り外すと、メスは遺伝的に優れた方のオス(イケメン)より劣った方のオス(ブサメン)と交尾する確率が高かったそうだ。

これを踏まえて本題にいこう。

と言いたいところだがいくつか質問させてくれ。

YESかNOでいい。

まず、一つ目。

お前は彼女に尽くすか?」

 

僕:「YES」

 

イケメン先輩:「二つ目。お前は彼女が出来たら異性に誘われても断り、その話を彼女にしないか?」

 

僕:「YES」

 

イケメン先輩:「三つ目。お前は彼女の為ならなんでも出来るか?」

 

僕:「いえs」

 

イケメン先輩:「わかったこれ以上はもういい、原因はもうわかった。お前はGOOD DADだ。」

 

僕:「???」

 

イケメン先輩:

「そうなるよな。笑 じゃあ一つずつ説明していこう。

まず女性は本能的にモテる男を好む。女性は子孫繁栄という本能が無意識にあるからだ。つまり異性にモテている男性に魅力を感じる。

この逆を言うと一途。

お前しかいないって言うのは引かれてしまったりする。

それが悪いってわけでは無いんだが、恋人でいたいなら言い方を変えよう。

お前しかいないを前面に出す前に、まず色んな人が周りにいるけどその中でアナタを見つけました。だからアナタしかいないと思った。

これなら女性の本能をもろに刺激出来る。

恋は駆け引きだ、絶対なんてモノは存在しない。不安定な世界観がいいんだ。

確かにお前は世間でいう真面目な付き合いをしたかもしれない。けどそれだけじゃ、GOOD DAD(子育てに役立つ男)止まりだ。

しっかりGOOD GENES(個体として高い生存能力・繁殖能力を持つ男)として次の恋人は、そうやって見てもらえるよう頑張ろうな。」

 

僕はしっかり返事しました。

 

 

さて、まとめです。

 

『優秀なグッピーはなぜモテる?』というタイトルでしたが、この話を読んでもうお気づきでしょうか?

優秀という言葉は決して美男美女というわけではありません。

ここに記述している優秀という意味は異性に魅力的だと思われるということです。

魅力的という具体的な指数というのは異性との予定があったりですね。

予定を埋めるのは大変ですが、ようはまた一緒に時間を過ごしたいと思われれば良いのです。

「そんな簡単な事いうなよ!!」 と思われる方もいると思いますが、2週に渡って僕の記事を読んで下さった方ならもう大丈夫です。

人と楽しくお喋り出来るちょっとした小技を書きましたので。

 

皆様の人生が1つでも豊かになりますように。

微力ながらこの記事で貢献できたら幸いです。

 

これで0から好かれるテクニックは終わりです!

 

次回、タイトルが思いつかないので次回をお楽しみに!