AWSでWebサイトを構築してみる!(第2回DBサーバ構築)

こんにちは。エンジニアのだーよしです。夏は好きですが、汗っかきなのでタオルと着替えが手放せません。涼しい夏が欲しくて欲しくてたまりません・・・。

 

シリーズ2回目はDBサーバの構築をします。

前回の記事の「AWSでWebサイトを構築してみる!(第1回 インフラ構築)」はこちらhttp://blog.oplan.co.jp/archives/328

 

今回導入するのは、世界で最も普及しているオープンソースのRDBMSと言われるMySQLを導入!では、早速やってみます!

 

1. MySQLのインストール〜起動

Linuxのパッケージ管理ツールであるyumを使用してインストールを進めます。以下のコマンドでMySQL ClientとMySQL Sharedをインストール。

 

# yum install mysql

 

次に、MySQL Serverをインストール。

 

# yum install mysql-server

 

MySQLをインストールしただけでは使うことができません。

まず、システム起動時のサービスの自動起動、停止を設定します。

 

# chkconfig mysqld on

 

chkconfigコマンドで確認します。

 

# chkconfig

 

 

 

以下のように設定されていることを確認します。

スクリーンショット 2016-08-18 14.31.39

 

いよいよMySQLサーバの起動!

 

# /etc/init.d/mysqld start

スクリーンショット 2016-08-18 14.33.28

2. MySQLのrootパスワードを変更

MySQLのrootパスワードを変更します。(そのままだとセキュリティ的に良くないので)

まず、MySQLにroot権限でログインする。

 

# mysql –u root

 

MySQLのユーザ情報が管理されている「mysql」データベースを使用します。

MySQLでは、databeseが複数存在し、databeseにtableが紐付いているイメージです。

 

> use mysql;

 

ユーザ情報は「user」テーブルにて管理されています。rootユーザの情報を管理しているレコードを更新してパスワードを変更します。(xxxは設定したいパスワードを設定すること)

 

> update user set password=password (‘xxx’) where user=’root’;

スクリーンショット 2016-08-18 14.35.34

MySQLのrootパスワードが変更されたかどうか、再度ログインして確認しましょう。

 

> Quit

# mysql –u root –p

スクリーンショット 2016-08-18 14.36.21

 

「Enter Password」にてパスワードを入力してログインできたら確認完了です!

 

 

これにてMySQLのセットアップは完了!思ったより簡単にできますね!

実際にWebサイト等で使用する時はユーザを作成したりdatabeseを作成したり必要になると思いますが、そのうち説明していきたいと思います。

 

次回はWebサーバ構築をやりたいと思います。まだまだ構築は続きます!

tchau!!!

相手に与えて良い情報は表層に、与えるべきでない情報は深層に蓄えろ。~スパイは疑われた時点で終わり~

待ち遠しい。「ジェイソン・ボーン」の公開が。

まだ、スパイブームは終わらない。Tattsunです。

 

今回も前回に引き続いて人の癖について皆さんに知ってもらってともにスパイを目指してほしい。

前回は「腕」をテーマにした癖だったので、今回は「脚」注目していきます。

前回の記事はこちらから→「http://blog.oplan.co.jp/archives/320

 

  1. 脚の向き

癖、というより無意識的に人は行為のある人の方に脚を向けます。例えば、隣同士に座っている、相手に行為があるのなら、膝は相手の方を向いていることだと思います。隣にはいるが、好きではない人だと、いつのまにか、体は相手を遠ざけるように座っていることはありませんか?

また、相手が自分に対して好意的な印象を持っているかどうかもわかります。

あの人の脚はどっち向いてる?

 

  1. 脚を組む

男女ともに脚を組む人が多いと思います。脚の組み方でそのときの心理は大きく変わってきます。

右足が上の場合、保守的な人が多く、左足が上の場合、積極的な人が多いとされている。ここで判断するのは、その人、または自分が、一人でいるときに自然と脚を組んでいるときにみつけられる。

そもそも、脚を組むときはどのような心理か。安心していたり、リラックスしている時に多いものです。

もし、あなたを前にして脚を組んでいたのなら、リラックスしているのかも。

しかし、実は反対の側面も持っているのが脚を組む癖。

例えば早く立ち去りたいとき、相手の話を聞きたくないときにも脚を組むものです。脚だけでなく、上半身や表情に注目して、相手はどういった状態なのかチェックするのがカギ。

 

 

脚には好意的な相手に対して発信することが多い。

そこに注目すれば、気になる異性のアプローチに使えるかも・・・。

 

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著作者:Ines Njers

日本語はプレゼンテーションに向かない言語かもしれない

どうもBUNです。

 

今回は日本語がプレゼンテーションに向いていない言語である可能性があることについて
お話できればと思います。

 

世の中では、多くの日本人はプレゼンテーションが下手なのではないかと
言われています。多くの方がシャイだから、または文化的な背景があるから、
と色々と諸説があるとのことですが、ここでは言語を切り口に話してみようかと思います。

 

かくいう私も実は、日本語でのプレゼンテーションが得意ではありません。
私は日本語以外にも中国語が話せますが、中国語を用いてプレゼンテーションを行う際は、
苦手意識がありません。私はこれに言語的な仕組みが起因しているのではないかと考えています。

 

外国語(中国語や英語)と日本語の違いは発音やらがありますが、
ここでは以下の二点を中心に話します。
・基礎文法(中国語SVO,日本語SOV)
・実は日本語の文法の自由度が高い

 

一つ例を出して文法的な違いを見てみましょう、
明日の会議資料の準備の状態について、伝える時のケース

・資料ができていない場合「明日に提出する予定の資料ができていません。」

・資料ができている場合「明日に提出する予定の資料はできています。」

 

日本語での報告を行う時、まずは結論から話せと言われるのが、日本の言語の仕様で、肯定否定が語尾に来るあまり、結論が後に来てしまうのです。

 

外国語の場合の語順は、(直訳)

・「私、作り終えていません、明日に提出する会議資料を」

・「私、作り終えています、明日に提出する会議資料を」

 

できたできていないの結果が、主語の後に来ます。
英語や中国語では肯定否定が主語の後の動詞の前に置かれ、目的語がその後である。

 

実は日本語の仕組みですが、倒置法でSVOの形を取っても意味が通じるのです。
逆に英語は禁止されています。文法が固定化されているが故に、選ぶ単語によって、
表現を表すことができるのは、語順を気にする必要がない分、決まった方向性での
言葉遊びの認識に共通点があるということなのではないかと考えられます。
(アメリカンジョークが笑える理由にも関係しているかもしれません。)

 

日本語の場合、並び替えのパターンや語順を気にする必要がある故、単語の選び方や
動詞の変化に気を使わなければいけないのかもしれません。
敬語の概念もあるが故に表現の自由さが、特定のニュアンスを伝えるのに限りなく表現が
狭められてしまうのです。

 

謝るという選択肢が英語だと「I’m sorry」の一言だが、謝る単体では選択肢が多い
日本語では「申し訳がない」「ごめん」「ごめんなさい」等、複数あります。
立場や相手によって選択しなければなりません。

 

会話であれば、相手の立場を考えた上でのコミュニケーションをとることができますが、
不特定多数の人間に一方的に話さなければいけないプレゼンテーションでは、
一般的なコミュニケーション術とは違う技術が必要とされます。
中国語や英語の場合、日常的にはなす言葉とプレゼンテーションにの際に選ぶ言葉に
あまり違いがないのですが、日本語は違います。この違いがプレゼンテーションを
しにくくしているのではないでしょうか。

 

外国語を母国語に変換して考えるのはナンセンスなのかもしれませんが、
日本語でのプレゼンテーションでは複雑な言葉選びが、物事を伝えにくく
している可能性があると感じています。

 

次回「プレゼンテーションにおける言葉選び」について書きます。

 

Top画像: Freepikによるデザイン

観測者がいない出来事は存在すると言えるのか。

こんばんは。

技術開発部の大河です。( ̄Д ̄)ノ

 

今回記事にするテーマは、あるウェブ漫画を読んだ事が理由です。結構有名なので皆さんも見た事あるって方、多いのではないでしょうか。

 

それは「5億年ボタン」という漫画です。

 

内容を要約すると、目の前のボタンを押すと100万円出てくるという物。ここまでは、誰しも簡単に押すと思います、が、ボタンを押した瞬間何もない世界へ飛ばされて5億年過ごさないといけないのです。(寝る事死ぬ事×)終わればボタンを押す瞬間へ戻り、5億年過ごしたという記憶は抹消されます。そして100万円を手に入れます。

本人も周囲も、一瞬でお金を手に入れた様に感じます。ちなみに事前に5億年過ごさなければいけない旨は伝えます。それでも貴方はやりますか、という事です。

 

5億年過ごしたという事は誰にも観測されていませんし、本人でさえ一瞬で100万円手に入れたと思っているのです。これは存在する事でしょうか。

 

もし過ごした記憶が残っていたら、私は2度とボタンを押しませんし、むしろ帰ってきた後通常の精神状態で生きていけるか自信がありません。ですが自分という観測者、結果があるので存在したと言えるでしょう。中には、5億年過ごしている最中は記憶を保っていて、実際経験しているのだから存在はするという意見もあります。ですが、普段我々が知らず知らずに行っている事があっても、記憶の有無に関わらずそれを認める事は出来ますか。例えば、寝言に関して言えば大体記憶に無いものです。第三者の観測により、それを知る事が多い訳です。自分の記憶が無いだけでもその事実の存在はすんなりと認める事が難しいのに、誰の記憶にも無い出来事を、誰が存在すると断定出来るのでしょうか。

または自分の死後、この世界が存在し続けるのかです。

これに関しては確認の仕様がありませんね。「観測できる者」はどこにもいないのですから。なのでこれについても存在の是非が問われるわけです。この世は自分の為に作られた世界であり、自分というユーザーと共に消滅するかもしれません。

もっと極端な考え方として、自分が見てない時、その物体は存在するのかどうかです。自分の背後は自分で確認できませんので、無の空間が広がっているかもしれません。ノートパソコンを開いていて、画面の裏側は何もない空間かもしれません。

 

見つかっていない星や生命体、歴史上の遺物、物質、果たして見つかっていないだけなのか、そもそも初めから存在などしていなかったのか、この世界は観測者によって構築されているのでは無いでしょうか。

 

祭 Part1

皆様こんにちは。久しぶりの登場のロックです。

 

梅雨も明け連日猛暑が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、早速ですが今回のブログの内容は、暑い夏、暑い日、そして熱い祭り!ということで、私の地元の祭りをご紹介したいと思います。

 

私は大阪府の岸和田市の出身なのですが、ここには結構有名な祭りがあるのです。

 

岸和田と聞いてピンときた方もいるのではないでしょうか?

 

そう、岸和田だんじり祭りです!

 

この祭りは約300年前に五穀豊穣を祈って始まった伝統のある祭りです。

 

だんじりというのは、高さ約3.8m 重さ約4tの木の車のようなものです。

このだんじりを祭り地域にある町が各1台ずつ持っています。

その数なんと22台!!

それを町の宝とし、約100年間大事にし、古くなれば新調します。

 

みなさんだんじり1台作るのにいくらお金がかかるか分かりますか?

1台作るのに約1億~2億と言われています。

 

なぜこんなにお金がかかるかと言いますと、だんじりは全てがケヤキの木で出来ています。ケヤキの木を切り出し、それを職人が手作業で削って形を作り、側面には日本の有名な戦の、それは見事な彫り物があります。これも職人が手作業で彫っています。だからこれだけの金額がかかるのです。

 

まさにだんじりは動く芸術作品なのです!!

 

紹介したいことがありすぎて長くなりましたので今回はここまで!笑

次回も引き続き、だんじり祭りの魅力をたっぷりと書いていきます。

少しでも興味を持っていただければ嬉しく思います。

 

ちなみに今回の祭りの日程は9月の17、18日ですよー。

それまでには、この続きを書きますので、予定は空けておいて下さいね笑

徒然草子365-Tsuredure zhoshi SANROKUGO- vol.5

ホッキ貝がおいしい季節になりました・・・。

東京。気温36度。快晴。

地元のホッキの海から上がったばかりの身ではありませんが、うーん美味!

そして冷酒!

 

美味!!!

 

あ。お久しぶりです、営業部もりひろです。

 

散歩をしていて、目に入ったてんぷら屋に入りましたらお刺身を出してもらいました。
昼中からぜいたくです。

 

先週は為替市場の乱降下があったり、ポケモンgoだったり、すこし前だと中東やEUやアメリカが話題だったり・・・
ニュースをみていてめまぐるしさを感じる7月でした。

 

世界ってこういうものでしたっけ。

 

さて、きょうの散歩のお供は西加奈子さんの『きりこのこと』
大学時代に図書館の書架で見つけて読んだのがはじめでしたが、最近文庫で出たようで購入してみました。

 

この作品はですね~書き出しが印象的・・・をとおりこして虚をつかれます、

 

「きりこは「ぶす」である。」と!

 

こんなに主人公にぶすぶすぶすぶす言う作品を、はじめて読みました。笑
内容の切れ味は全体通してたら~っと書いてあるので、読む人によってはインパクトがたりないなぁと思うかもしれません。

 

前半は何を書きたいんだろうなぁ~と思い読み出したのですが、
後半は「ああ、なるほど」と腑に落ちる。

 

ただのヒトの美醜の話ではないのです。

 

西加奈子さんの作品は、「こういうひとっ・・・」「ああ、そういう会話する、うん」とか「いるいる、むりむり」
というヒトの動きや仕草のなまなましい雰囲気をのこした文章表現が さらっ っと書いてあるところがニクイ感じです。

 

 

そうそう、きょうの散歩の目的は書店なんです。
会計一般の法制やしくみについてと知的財産関係の本もちょっと見繕おうかな。
それからもうひとつ・・・!映画『イミテーションゲーム』を手にとってみようかと♪

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この業界に入って変わったことの一つが、これまで足の向かなかった映画を見たいと思うようになったこと。

 

PC、ネット、コード・・・そういったものとの関わり合いを深くしてみたいなぁ、はじまりを知りたいなぁと思いまして

 

いろいろな学者や実業家の紀伝書を読んでみていたのです。

 

いろいろ読む中でとくにその生涯に惹かれたのが

 

電子計算方式を生み出し、ドイツ軍の暗号「エニグマ」解読に成功した不遇の数学者アラン=チューリング氏
情報の符号化・データ圧縮など現代情報社会の祖を生み出した電気工学者クロード=シャノン氏

 

このふたり。
脳もすごいし、論文もすごい。

 

そしてなにより人生がすごい。

 

このうちチューリング氏の人生は凄惨ともいえて、それをどこを観点に映画化したのか・・・期待しているわけです。
(ここで来歴語るとブログじゃなくて論文になりそう・・・略w)

 

これまでの歴史、それこそ義務教育で習う「歴史上の人物」は
王・皇帝・天皇・騎士・武将・政治家
つまり「為政者」が、教わる最初の事項ににあります。
そして、ここに名を連ねられるのは、政治を動かせるお金をもつ「豪商」たちだけ・・・

 

歴史を動かすお金
お金を動かすモノ
モノを生み出す「ヒト」

 

IT業界に入ってなお感じるようになったことなのですが、
この「ヒト」たちのほうが未来の歴史では「名が高まる」のではないかしら。

 

例えばスティーブ=ジョブズ氏や孫正義氏のように
政治家よりも先に人々に名を知られる「歴史上の人物」として扱われるようになるはずと予感するのです。
社会はたしかに変革しているのだと。

 

まったく、映画・読書といったコンテンツは、自分には得られない人間の感覚や生涯を「魅せて」くれる、恐ろしいエンターテインメントです。

 

 

こうしてまだ陽の高い時間にお店の軒に入り、窓から外を眺めますとあたりまえのヒトの営みが目に入ります。

 

IT産業で働き出して3ヶ月をすぎましたが、あたりまえに見る景色は少し変わりました。
時間の体感も、お金への感覚も、それから手に取る本の中身への感情も。

 

きょう、手にした『きりこのこと』も最初に読んだ感覚とはずいぶん異なったような印象です。
目に付く場所は同じでも、得る感覚が違う。

 

これが「棲まう場所を変えた魚の、泳ぎ方の変化」というものなのでしょうか。

 

さて。
それでは『イミテーションゲーム』借りにいこうかな。

 

それではきょうはこのへんで:)

あー・・・大将、この柚子と大根の新香たまらないです・・・

またきます!

MORIHIRO

あの子のスカートの中には何もいませんよ

どうも、みくたです。

 

最近駅では歩きスマホの注意喚起がよく流れますね。
他の方とネタがマル被りですが、せっかくなので
その原因となっているであろうポケモンgoのお話でも。

 

さて、大流行のポケモンgo。
周りを見渡せばトレーナー達が一心不乱にボールを投げています。
また、社会への影響も絶大のようで。

 

ウォーキング用のシューズがバカ売れ!
鉄道会社が施設内にポケモンを出さないよう申請!
うつ病が改善!
引きこもりが外に出た!
スマホの電池が減りまくる!
お米食べろ!

 

などなど、奇跡を起こし続けるポケモンgo。
私もその奇跡にあやかりたくプレイしておりますが、自宅付近のポケモン達↓
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……ダメだこりゃ\(^o^)/

自然界にはほとんど生息せず、街中ばかりに出現する生き物って…

 

一説によると、田舎でのプレイは絶望的のようで、
都会に出ないとまともにプレイできないようです。
しかし、生粋の引きこもリストの私は考えてしまうわけです。

 

…ピーン!(そのとき情弱に電流走る)
擬似ロケーション使えば家の中でもできるよね・・・?

 

早速調査調査!
あっ、疑似ロケーションとは実際の位置情報とは違う位置情報を端末に認識させる、
開発者向けの機能です。

 

……「疑似ロケーションを使っていると、位置情報を取得できなくなる」…だと…?
初手絶望とはこのこと。
っとここで終わってはこの記事を書いている意味がないのでもう少し調べてみます。

 

どうやらポケモンgoでは位置情報が偽装されている状態を読み取って
制限をかけているようです。まぁ当然ですね。
ちなみに海外でのリリース当初はこの疑似ロケーションによるポケモンの乱獲が横行したため、厳しくなっている模様。

 

しかし、制限があればあるほどやる気になるのがエンジニアのようで(?)
その制限をかいくぐり、更にかいくぐるだけではなく完全に別ゲーにしてしまうようなカスタムアプリが多数制作されているようです。

 

名前は出しませんが(理由は後述)、以下のようなカスタムがあるようです。
・地名などを入力し、その地点に飛べる。
標準的な疑似ロケーションアプリですね。

・ゲーム内の地図の地点をタップするとその地点まで移動していく。
昔のネトゲの移動方法のように移動できます。

・画面内にJoystickを表示して、それをグリグリ動かしてキャラクターを操作する。
…完全に別ゲーです。

ちなみにほぼ全てがJailbreak/root化が必要です。
う〜む…どれもすごくて試してみたいですが、残念ながら

公式のガイドラインにて疑似ロケーションは禁止されているようです

 

…当然ですね。(2回目)
これがアプリの名前を出さない理由ですね。
そういったアプリを利用することはお勧めしません。
まぁ、実際そんなことするのなら「普通のポケモンやれば?」となりますよね。
(さてさて、調査したはいいものの「元々禁止されてるよ」という始めに気づくべき結果で
終わってしまいましたので話題をすり替えて誤魔化すことにします。)

 

今回調査したカスタムアプリですが、禁止されているもののやはり利用する人はいます。
それによりBANされた人もいるようです。
また、少し違う話になりますが、リリースされる前から
「歩きスマホ推奨ゲー」
と揶揄されていたものの、実際のアプリは、
・スマホを掲げた状態から下げると画面が消える
・その状態でもポケモンが出現したらバイブで知らせる
という、画面を見なくてもプレイできる仕様となっています。

 

疑似ロケーションの利用や歩きスマホなどは
利用者のモラルやリスク管理能力の問題なのに、
あたかもその”モノ”が悪いように言われているのはかわいそうですよね。
これはポケモンgoに限らず様々なことに言えます。
広い視野や色んな角度から物事を考えられるといいですね!

 

みなさんもモラルやルールを守ってポケモンマスターを目指してください!
(いい話風に〆られたかな…)

 

あ、あとモンスターボール型のモバイルバッテリーとかあると売れると思います。

VRについて~VRのコンテンツ〜

どうも,Wilsonです。

 

今回はVRのコンテンツについて話したいです。

今までの経験によると,

いくらプラットフォームが強くても,面白い内容がないとまったく売れないの事例はたくさんあります。

 

まずVRの特性は

1.長時間の使用には不適

2.主は人間が理解できる範囲のことを「体験」させて共感を持たせること

3.人の感覚器(今は主に視、聴学)を操ること

だからSLGFPSなどはメインで、RPGや戦略ゲームは不向きです。

 

Virtual Reality -SteamVR featuring the HTC Vive[リンク先:Youtube]

この広告から,殆どの内容はアクション要素が入っているのは明瞭にわかる。

 

そしてコンテンツ開発者たちにとって一番人気になっているのは,

私から見ると意外と、特性3番の人の感覚器の触覚に関しての開発である。

面白いのはわかるけど,

専用コントローラは絶対大衆化できないから,

これは絶対、開発の初期段階に気を付けてほしいところです。

NO!専用コントローラ!!

 

逆に何が一番足りないのは,

私は3Dライブラリだと思います。

これはいくらあっても足りないもの。

しかもデサインナーにとって,ディメンジョンが一つ増えて難易度が激増します。

だからもしVRコンテンツ開発したい人は,3Dデサインナーをまず確保すべきだと思います。

これからは3Dデサインの仕事もVRの影響を受けで増えてくるだと思います。

 

Top画像

著作者:samsungtomorrow

qualia〜意識の統一の謎について〜

今晩は。技術開発部の大河です。_φ( ̄ー ̄ )

 

我々が普段「認識」している対象(物体・五感etc…)は、果たして他者と同一の認識であるのでしょうか。本日は非常に興味深い「クオリア」という個人の主観的な感覚の謎について綴っていこうと思います。(こちらの内容は非常に抽象的な事についての説明ですので、専門用語や分かりづらい用語を省いております。掘り下げて知りたいという方はネットや専門書をご参考にして下さい。)

 

皆様は、感覚という物を人に説明できるでしょうか。青はどんな色ですか、甘いとはどのような感じですか、気味の悪さとは、眠さとは・・・。

大体は○○な「感じ」、と説明してしまうのでは無いでしょうか。その「感じ」こそクオリアです。

 

全ての知覚は電気信号として脳内を走り、データ化できます。血が出ると言う事は痛い事であるし、あくびをすれば眠気を感じている、脳または心肺が止まれば生命活動の停止、などなど、よく考えてみれば我々はあくまでも視覚からの情報を元に他者との統一を図っているにすぎません。

大雑把に言えば「こう言う場合はこの感覚で統一しましょう」という事ではないでしょうか。

 

但し、個人として感じるものは他者と同一の物であると説明ができません。程度の問題であるかもしれないし、はたまた全く違う感じ方をしているかもしれません。

生物として最も身近に存在しているクオリアですが、未だ科学的な説明がつかないのです。言葉や文字で表す事が答えにならないという、人類有史始まって以来と言っても過言では無い難問、「クオリア問題」と呼ぶそうです。

 

ここからは私の考えでありますが、好き嫌いというのはこのクオリア問題が関わっているのでは無いか、と思うのです。私が赤だと思っているものは、名前こそ「赤」であるが、私にとっての緑をそう呼んで感じ取っているのではないか、とも考えられるのです。

このクオリアの完全統一が成されて、同一対象の好き嫌いが無くなるのかといえばそうではないとは思います。浅はかな考えだとは思いますが、好き嫌いの一部にこのクオリア問題が存在するという可能性が秘められても良いのではないでしょうか。

 

Top画像

原典:Original strawberry’s image is from Image:Fragaria_Fruit_Close-up.jpg
and original man’s image is from Image:Munemitsu Mutsu 2.jpg
作者: Was a bee.

出典:ウィキメディア・コモンズ (Wikimedia Commons)

Hobby!!

こんにちは
営業の金澤です。

 

今回は僕の趣味である【サッカー】についてお話したいと思います。
ちなみに僕は、小学2年生の頃にサッカーを習い事で始めました。

 

休みの日にたまに昔の仲間たちとやっています。
最近はとても暑いですが、それでもサッカーだけは
楽しくてやってしまいます。
人数が集まらないときはフットサルもやってます。
平日は営業をしていると、やっぱりストレス溜まるんですよね。。
だから、休みの日は出来るだけやるようにしているんです。

 

話は変わるんですが、僕は日本のサッカー(Jリーグ)よりも
欧州のサッカーの方が好きです。
皆さんはこの前の欧州選手権の数々の試合を見ましたか?
現代のサッカーはまたスタイルが変わりましたよね!
数年前は、スペインのポゼッションサッカーが主流でしたよね。
でも今回のユーロを見たら、守備に重点を置いているチームがことごとく
勝ち上がってました。
現に、優勝したポルトガルは守備がとにかく固く、カウンターで
点を取りに行くスタイルでしたね!
あの強かったスペインやドイツも、完敗していてビックリしましたね…

 

サッカーはやっぱり面白いな〜
と思いました。
ワールドクラスがほとんどを占めるチームでも、そうでないチームに
負けることもあるんですよね。
日本代表も頑張ってほしいと思っています。

 

以上、僕の趣味語りでした。

 

ユーロ面白かったなー。

 

画像:Selected by freepik