読んでよかったあれこれ その4

採用担当たかゆき♡です。本紹介シリーズも4回目ですね。

今回は本それ自体の内容も面白いですが、売り方だったり内容以外にも力が入っているな、といったものをいくつか取り上げようと思います。

◆実験思考 世の中、すべては実験 光本 勇介
電信版が無料でした。紙でも出てたようですが原価回収分くらいとかそんな値段だったですね。
で、タイトルの通り、書籍代とは別で金額回収できるかも実験だったようです。
本を読んだ後、0~1,000万円までお金を出すか読者が決めるというもの。
私は無料で読ませてもらいましたが、料金を出すとなるとリターンがついてきます。クラファンですね。
これがうまくいったようで、ホリエモンも真似してました。

…今はページ閉じちゃってるんですかね?興味あれば「ハッタリの流儀」とかでググってみてください。

◆ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文
上記に関連してホリエモンです。
著書の数は多いですが、トップクラスに売れてるのがこれ。

編集陣かなり力を入れたようです。

◆嫌われる勇気 岸見一郎、古賀史健
上記ゼロと同じく柿内さん編集ですね。

何年か前にアドラー心理学ブームになったあれです。

”漫画 君たちはどう生きるか”とかもヒットさせてる編集さん。すごいですよね。
面白いと思ったらその著者の他の本を読んだりはよくあることだとは思いますが、

編集者で見ていくのもアリかもですよ!

-続きます-

*引用