インタビューってどんなイメージ?

採用担当のたかゆき♡です。
面接ネタについて書いておこうかなーと思った今日この頃です。
面接の前に読んでおくと役に立つかもしれないし、
そうでもないかもしれません。

でも、少なくとも”弊社の面接”であれば役に立つはずです!

インタビューの意味

“interview”という単語を聞くと
どのようなものを想像しますか?
おそらく想像しやすいのが取材ですよね。
有名人や経営者の記事なんか読んだりすると、その場で話を聞いた人やカメラさんがいたんだなと、
およそそんなイメージができると思います。
このイメージももちろん間違っていません。

ですが”interview”には実は”面接”の意味もあります。
別物のイメージがあったかもしれませんが、本質は共通しているのです。

取材の前に何してる?

なので取材のコツ、のようなものを
把握しておくと、面接にも流用ができることは多いのです。
こういった視点を持っているライバルが少なかったりするので、差をつけやすいわけですね。
「じゃあ取材って何してるのさ?マイクとカメラ向けて雑談してるだけじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、全然違います。
超下調べするのです。

例えば取材対象が経営者で、過去に書籍を出していれば当然全て買い漁って読み込みますし、メディアでコメントしていたりすると残っているものは全てチェックします。
相手は忙しいビジネスパーソンなので「そんなの既に何度も回答しているよ」といった質問を改めてぶつけるのは、ただ時間を奪うだけの行為で失礼です。

なので新しい情報を得るための時間にできるかが重要だったりします。
取材する側としては、事前に集められる情報があった方が嬉しいわけですね。

有利な情報を残しておけ

これを面接官に置き換えると、
選考の応募があったら
「過去にどんな実績があるのかな?公開している情報はないかな?」
と情報を集めたくなるものです。

なので面接前に下調べできると理想なのですが…
残念ながら調べるほど情報がないことがとても多いのです。
採用媒体や職務経歴書から読み取れる情報量も少なく、
「他に探しても情報は出てこないんだろうな…」とあまり下調べしない面接官も多いと思います。

逆に、面接前にアピールすべき有利な情報を残しておくと、
「これは面接の場でもう少し詳しく聞きたいな」
と面接官に思わせることが可能なので、書類選考に通りやすいです。

何を事前情報として残すのが有利?

会社によってアピールすべき有利な情報は異なるでしょうが、
多くの場合は企業サイトなどに書いてあったりします。
例えば弊社の場合だと、ITのことが好きで趣味で何かを作っているうちに詳しくなった先輩がいる、といったエピソードが様々な媒体に載っていたりします。
となると、事前に何かモノを作ってから面接に行けば、
「好きでやってるんだな」の印象を面接官に与えることができるのです。

答えを隠さず載せている企業は多いので、そこから事前に準備するべきものは逆算できるはずなのですが…
やっていない人は多いですよ。

ライバルに差をつけたい方は是非このあたり意識してみてください!

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