エディが残した言葉 part1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

はじめまして!tattsun28です。ブログ初投稿です。よろしくお願いします。くー!

 

もう2月も終わりに差し掛かりましたが、少し昨年を振り返って見ました。色んなことがあったかと思いますが、私の中でビッグインパクトだったのが、ラグビー日本代表のワールドカップでのジャイアントキリングです。決勝トーナメントにこそ進めませんでしたが、歴史的な快進撃を見せてくれました。

そんな「チェリーブロッサムズ」を率いていたのがエディー・ジョーンズさんです。

 

彼はラグビー界のみならず、日本のスポーツ界に向けて「3つのキーワード」を残しています。

1.テクニック

2.スキル

3.フィジカル

 

スポーツ全般で必ず耳にする言葉です。エディーさんは、日本のラグビー指導者に対してそれぞれの言葉の重要性を説いていました。

「日本の指導者はテクニックとスキルを混同している。それぞれ定義する必要がある」と。

 

1.テクニック = 技術

ラグビーやサッカーで言えば、タックルの技術、パスの技術など、個々の能力の部分です。

 

2.スキル = 状況判断

スキルとは状況判断能力であると、エディーさんは定義しました。テクニックとスキルをそれぞれパスで例えると、「狙ったところに出すパス」=「テクニック」

「いつ、どこで、誰に、どんなパスを出すか」=「スキル」

といったところです。

つまり、いくらテクニックがあってもスキルが無ければ発揮できません。

 

3.フィジカル = 土台

フィジカルは避けてはいけない重要な要素です。幾らテクニックやスキルを磨いてもそれを発揮できる土台が備わっていないと意味がありません。

 

私はこの言葉に衝撃を受けました。そして、この考え方は、IT技術者においても置き換えて考えることが出来ると思いました。

私の考えた、IT技術者におけるテクニック、スキル、フィジカルについては次回発表します。

 

 

ご覧になった皆さんも自分に置き換えて考えてみては?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*