こんにちは しゅうごです。
今回はビジネスのシーンでよく使われるメジャーな関数ですが、
いざ使おうとしたときに困ってしまいがちなVLOOKUP関数ご紹介します。
目次
●VLOOKUPとは
2.VLOOKUPの基本的な使い方
3.できること
できないこと
4.まとめ
●VLOOKUP関数とは
VLOOKUPとは、「Vertical(縦・垂直)」の頭文字と「Look up(探す・調べる)」を組み合わせた言葉です。指定した範囲の中から、縦方向に目当ての情報を検索できます。膨大なデータの中から目当ての情報を探すのには時間がかかりますが、VLOOPUPを利用すれば瞬時に必要なデータを取得できるのです。
VLOOKUPを活用すると業務効率化につながります。Excelで顧客や商品の情報を管理するなら、覚えておきたい関数です。
●VLOOKUPの基本的な使い方
VLOOKUPは、下記の書式を使います。
VLOOKUP関数は「=VLOOKUP(①検索値,②範囲,③列番号,④検索方法)」のように、4つの要素を指定する必要があります。
それぞれの値を「引数」といい、左から順番に第1引数、第2引数、第3引数、第4引数と呼びます。各引数の役割は以下です。
第1引数・・・検索値 検索値は「検索したい値」が入ります。
第2引数・・・範囲 範囲は「データを抜き出したい表の範囲」が入ります。
第3引数・・・列番号 列番号は「検索列から何番目の列のデータが欲しいのか?」を入れます。
第4引数・・・検索の型 検索の型は TRUEまたはFALSEで指定。
●できること できなこと
それではでは できること できなこと について簡単に説明します。
できないこと
・垂直、縦方向の検索しかできない
「VLOOKUP」の「V」は「Vertical」・・・垂直、縦方向の意味
これだけでも分かることがありますね。「VLOOKUPは縦方向(列)を調べることに向いてます。
・水平、横方向の検索をするには
HLOOKUP関数を使用する
簡単に説明するとVlookupの水平、横方向版です。
「HLOOKUP」の「H」は「Horizontal」・・・水平、横方向の意味
HLOKKUPについては別の記事にてご紹介させていただきますので、そちらの記事も参考にどうぞ
まとめ
Excelで顧客や商品を管理する場合は、VLOOKUP関数をうまく活用しましょう。
必要なデータを速やかに抽出できるため、業務効率化につながります。
直接的に利益を生み出す他の業務に避ける時間も増えるでしょう。