PHP PDO接続 成功失敗構文

PHP ではデータベースを使えるようになる事で、かなり幅が広がります。

今回から何回かに分けてデータベースについて紹介していきます。

今回はPDO接続失敗したときの処理はどのように書くのか紹介していきます。



(目次)
■ 接続 成功失敗 構文
■ PDO 接続成功した場合
■ PDO 接続失敗した場合
■ まとめ





■ 接続 成功失敗 構文

接続が失敗した時には 「try ~ catch」を使います。

データベースのエラーをチェックできる構文になります。

例外処理とも呼ばれています。


・書き方



では実際にエディタで書いていきます。


■ PDO 接続成功した場合

エディタではこのように書きます。




では接続ができているのかMANPで表示していきます。
       ↓


「接続成功」となりましたので、接続が成功しています。



■ PDO 接続失敗した場合


もしユーザー名が間違っていたらどうなるのか?

表示していきます。

例)
ユーザー名blog_userが、間違ってblogになっていた場合。



MANPで表示していきます。
     ↓


接続失敗と表示されました。

理由としては、ユーザーに接続できませんでした。となっています。



■ まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はPDO接続成功.失敗したときの処理はどのように書くのか紹介していきました。

次回では「関数」について紹介していきます。