時間があれば

どうもハラケンです

今回はfactorio(ファトリオ)というゲームについて話します 。

このゲームはとりあえずロケットを打ち上げて、宇宙に飛び立つことが目標(クリア)です。
ということは、このゲームはロケットが作れるということです。
じゃあ、ロケットを作る過程で必要な部品も、作らないといけませんね 。
また、部品を作るなら機械も作らないといけませんよね。
そして機械を使うならそれに伴う燃料が必要なんです。

そうですこのゲームただただ燃料を集め、機械を動かし 、
部品を作り、ロケットなどを作るゲームなんです 。

だがそれが楽しい。

なにが楽しいか、このゲームは資源を集めて機会を作るのですが 、
燃料集め、部品作り、機械づくりすべてを自動化することができるんです。

また自動化するにも、ただ単に自動化をするのではなく 、
効率を求めたり、コンパクトにしたりとはたまた、見た目重視にしたりといろいろやり方があります。

ただこのゲームは主人公(プレイヤー)の設定がこの星に落ちてしまってこの星から、脱出するという設定なのですが この星バイター、スピッター、ワームという原住民が存在していて 、
この星を守ろうとしてきます。
先ほど話しましたがプレイヤーは資源などを集めどんどん
工場を発展させていって、最後には脱出するということが目的なのですが 、

原住民からすると、いきなり現れたやつが、星の資源を勝手に使い環境を汚染するような
機械を作り、星を汚染している奴という認識になるわけです。

なので、プレイヤーが工場を作り発展させていけばさせていくほど
原住民からは、汚染が広がっていくという風にとらえ、
プレイヤーを排除しようと動きます。

だから、ただただ工場を作っていると、たちまち
原住民に襲われてしまうので、その対策もしつつロケット完成まで
持っていく、そんなゲームです。

自分がやってみて思ったことは、とりあえず時間がほしい!
気づいたら寝ないといけない時間だったり、
外が明るくなっていたりと、時間を忘れてしまうほど夢中に
なってしまうそんなゲームだと思いました 。

もし興味がでて時間があるなら、やってみてください。