営業担当としての理想的なマインドとは 其の一

On 2016-02-16 by Bunka

皆さんこんにちは、BUNです。初のブログ書き込みになります。

 

今日は私自身、経験した事のある「営業職」について、知っておいたほうが円滑に物事が回る概念をお伝えできればと思います。この記事を目にしてくれたアナタは、きっとなにかしらの業界で営業職をしている方だとお見受けします。もちろん営業職と一口にいってしまうのも定義が難しいかもしれません。

実は営業職に限った話ではなく、別の職種の方にも業績を伸ばすための共通したマインド(働きかけかた、考え方)を当該記事より2〜3回に分けて伝えさせていただきたいと思います。

突然ですが、結論からいいます。

アナタの営業成績/業務実績/評価をあげるためのたった一つのコツは…

 

「自分を含めたステークホルダーを全員安心させる事」に限ります。

 

ステークホルダーってなんぞや、って思われる方も多いかと思います。順をおって説明できればと思います。お付き合いください。すでにご存知の方もいらっしゃるとはおもいますが、ここでのステークホルダーはわりと広域に定義していますのであらかじめご了承ください。

ステークホルダーとは、つまり利害関係者の事を指しています。ここでは、仕事上で自分と関わる人間全てを指しています。一つweb制作の例をとって説明できればと思います。クライアントの要望に合わせたホームページを制作・納品しお客様から報酬を得るビジネスモデルだとします。

アナタはweb制作会社の営業として会社の窓口となりクライアントと自社のエンジニアとの橋渡しをする例で考えましょう。

 

上記の条件でのステークホルダーは誰なのか

1.自分(アナタ)

 主人公である自分が仕事をする事によって会社から給料をもらう、アナタが仕事を放棄すれば給料ももらえないし、仕事を大きく成功させれば、組織からの評価も、それに合わせて給料もアップすることでしょう。

2.クライアント(お客さん担当者)

 お金の出所もステークホルダーにもちろん含めます。お金や利益となりうる要素がなければビジネスは成り立ちません。

3.自分の会社(アナタの上司)

 アナタの頑張り・実績を評価し、給料をくれるとても重要な役割を担う会社、これもないがしろにできません。

4.エンジニア(制作物の実際の作り手)

 技術職と営業職を分業する企業さんも増えてきておりますこの場合はもちろん技術職の方もステークホルダーにいれて考えてみましょう。もちろんアナタ自身が営業であり技術者であるのであれば、この項目を消して考えてもいいでしょう。

 

今回は、仕事をする上で最低限接しなければいかないステークホルダーを書き出してみました。

次回以降、これらのステークホルダーに対して安心させることに何を得ることができるのか

逆に、損なうとどのようなことが起こるのか。

解説したいと思います。

 

>>営業担当としての理想的なマインドとは 其の二に続く

FacebookTwitterGoogle+Share

COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です