徒然草子365-tsuredure zhoshi SANROKUGO- vol.7

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On 2016-11-27 by Oplan

徒然草子365-tsuredure zhoshi SANROKUGO- vol.7

2016年11月26日
土曜日
くもり
11時23分
新宿区新宿駅甲州街道改札まえ
気温13度
降水確率20パーセント
湿度85パーセント
風速3m/s

こんにちは

すきなTVチャンネルと放映時間はNHK、朝の7:54分からの6分間
MORIHIROです。

(笑)

天気予報って、みていらっしゃいますか?

わたしはあの6分間
とてもすきです。

とくに気象図で雲の動きを確認するところ

ときめくほど好きです。

なぜか・・・

だって!とんだ「予言」ではないですか

わたしたちが体感するものを「数値化」してくれるのです

しかも「これから起こることの具体を提示する」ことができるのです

何より、ふつうに地上に生きているヒトの目では決して見えない現象
それをああして「鳥瞰できる」・・・!

過去と未来
ありとあらゆる情報の蓄積と分析が
毎朝あの6分間に集約されているのです

ああ
と・き・め・く

先週半ばの54年ぶりの雪予報なんて、
前々日から胸躍らせていました・・・!
(東北生まれの私としては、いささか不満の残る降り方でしたが
関東の方や電車の運行にはインパクトをのこすものだったのでしょう?)
天気予報にまつわる科学にはほんとうに胸が高鳴ります。
「日本には古来より八百万-やおよろず-の神がおはす」

この神々について
学生のとき、耳にされた方は多いのではないでしょうか。

自然豊かな地域はたいてい、「多神」信仰が原始宗教として
誕生する傾向にあります。

それは「自然」という大きなエネルギーへの畏怖

ヒトのちっぽけな力ではどうにもならなかった災害
時を通して与えられる恵みの雨・大地の豊饒・太陽のぬくもり
絶ゆまぬ食物と生命の連鎖

住まうセカイとその万物に神が宿り、彼らは与え、彼らは奪う

天気予報は、こういった強大なエネルギーを
科学によって解明するということでしょう?

いうならば「神」の解剖実験

あすの神のご機嫌を、宇宙から地球から丸裸にして、
「明日のご機嫌はきっとこうですよ」と伝えるシステムが
できあがっているのです。

6分間で

卑弥呼も真っ青ですよね

ただ、わたしたちが便利と想っている”科学”は残念なことにまだ
地球の現象の1割ほどの解明にしか至ってないという意見が
あります。

1割!?
現代は便利になったね、そうはいっても
まだまだまだまだ^^
できることもやれることも新しく見つけてゆく余地があるのでしょう
http://www.sankei.com/economy/news/161113/ecn1611130009-n1.html
産経新聞には「モノのIT」についてのニュースがありました。
日本のIT産業を活性させるための政策が講じられていることを感じました。

「特許庁は、あらゆる機器をネットワークにつなぐモノのインターネット(IoT)関連
の特許情報を横断的に収集・分析できるようにするため、世界に先駆けてIoTの
特許分類の記号を14日に新設することとした。」

これはなにかというと

新しく見つけてゆく余地の研究がかぶってないかな?と調べることが
容易になるデータベースが出来上がるって事ですね。

特許はたしか分野別に管理がされていたはずです・・・

LOTというのは、それまでになかった分野とITをくっつけるわけですから

それこそPPAPみたいな

で、問題になるのが、特許はどの分野に属す「べきなのか」論

ペンパイナッポーは

ペンなのか、パイナッポーなのか・・・!
工業製品なのか、青果なのか・・・!

こんなかんじで分野横断している情報の検索って相当面倒だったはずなんです。
日本の特許庁がようやくLOTに本気になったのがわかります。

法律に後押しされて、新たな神の解剖もはじまるかもしれません。

2016年11月26日
土曜日
くもり
11時23分
新宿区新宿駅甲州街道改札まえ
気温13度
降水確率20パーセント
湿度85パーセント
風速3m/s

この数字
本当に正しいの?
それを私が証明するすべはありません。

体感と「摂氏13度」と聞いて
「11月だとそんなもんよね」とおもう経験が「確からしさ」を示すのです。

科学では自然の現象の連鎖を「気象」と表現します。

でも、「神がついたため息」ではないと言い切れるでしょうか^^
わたしたちの暮らす世界は『悪魔の証明』です^^
<悪魔の証明>
「『全くない』ことを証明するのは不可能に近い」のであって、
「『全くない』のは確実である」という意味ではない。
また、「ある一連の事実が『全て本当にあった』」ことを証明
することも、言い換えれば「その一連の事実に『嘘は全くない』」
ことを証明することであり、同様に証明が不可能に近い。

すなわち「ある事実・現象の有り無しを『100%』確定するのは不可能に近い」ということ
_Hatena KeyWord抜粋
最も難しい証明は「”無い”ことを証明すること」

きっとある
きっとできる
きっとつくる

信じて為すことは、むだにはならない

そう信じています

MORIHIRO

 

TOP画像

「http://www.saga-s.co.jp/news/national/10212/379845」

佐賀新聞2016年11月24日8時の記事より引用しています。

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