マインド

情報の量とは Part2

どうも、がーすーです。

 

前回の話の続きです。
情報の量は事柄の起こりにくさによって決まり、
起こりにくい事柄ほど情報量が多く、貴重だと看做せるという話を前回「http://blog.oplan.co.jp/archives/98」にしました。

 

考えてみると、私たちが日常で使うありがとうという言葉は、それを端的に表しています。
有り難い、つまり起こりにくく貴重な事柄だからこそ、ありがたいと感じるわけです。
風が吹くとか道路を車が通るとか、よくある些末なことが起こったとしても、
ありがたいと思うことは滅多にないでしょう。

 

では少し視点を変えてみましょう。
例えば、

一度も面識が無く、あなたが知りもしなかった人からいきなりプレゼントをもらう場合

以前から面識があり、あなたが好意を寄せている人からプレゼントをもらう場合

どちらがよりありがたいでしょうか。普通は後者のはずです。
ですが、有り難さ、つまり起こりにくさという点では前者のほうが優っているでしょう。
つまり、情報量は前者のほうが多い一方で、あなたは後者のほうをより貴重だと捉えているということです。

 

これは、情報理論とは矛盾した認識だと言えます。
その矛盾は、あなたの主観が後者の事柄に対して意味付けをしていることから生じます。
面識の無い他人が相手であれば、その事柄に結びつく感情や記憶は少ないですが、
一方で、面識があり好意を寄せていた人が相手であれば、その事柄に対して
多くの感情や記憶が結びつけられます。その主観を通した結びつけが、あなたにとっての
後者の事柄の意味の量を多くし、情報量で優るはずの前者の事柄よりも貴重だと感じさせるのです。

 

意味の量というのを定義するなら、個人の主観による意味付けの多さ、と言えます。
意味の量は情報量とは異なり、定量化ができません。個人の主観は曖昧でとらえどころがなく、
なおかつ流動的に変化し続けるものだからです。ですが、人が物事の価値を判断する上では、
情報量よりも意味の量のほうが優先されます。人は主観を通してしか物事を判断することができないため、
あらゆる情報は主観というフィルターによってその価値を歪曲されます。

 

コンピュータは駄文も名文も同じ価値として捉えると前回に話しました。
コンピュータは人間と違い、主観を持たないためです。
人間とは逆で、主観のフィルターが無いために、情報の価値を一切歪曲させることができない、
とも言えます。そう考えると、融通が利かないのはむしろ、主観のフィルターによる歪曲から
逃れられない人間のほうだと言えるかもしれません。

 

さらに、コンピュータが主観のフィルターを持たない、という点も、
コンピュータの基本的な性質のみに目を向けた場合に限ります。
例えば、googleやyahooなどの検索エンジンは、インターネットに散在する
無数のWebページから、ユーザーが期待する結果を導き出すという
情報のフィルタリングを見事にこなしています。
これは、意味の量に基づく人間の価値判断に近い処理を、
コンピュータがしているとは言えないでしょう か。

 

次回はこの点について、話したいと思います。

ミラージュしてペーシングだ!!

元パティシエのたかはしです。

 

前回はミラーリングについてお話ししました。

日が開いていますのでよければ前回の記事「http://blog.oplan.co.jp/archives/110 」をご覧下さい。

 

早速ですが前回の話の続きです。

 

ペーシングの具体的な内容なんですがそれは簡単です。

相手と同じ行動をすればいいんです。

では例を出してみましょう。

 

お食事編です。

相手と向かい合わせて食事をする事になりました、あなたならどうする?

 

.話題を探してお話をする

.相手の行動を真似する

 

1に関しては「何を話そう、今流行の話題は何かなど」

色々作戦を事前に考えて行動する事が出来るというメリットがあります。

ですが、準備や知識が必要です。

もしそれが相手にとって興味の引く話題ではなかったら、場が盛り上がらなければ意味がありません。

むしろ万策尽きた状態となってしまいます。

 

では、2に関して話してみましょう。

2はとても簡単です。

相手の行動を真似ればいいのです。

話さなくていいとまでは言いませんが、そこの話題は前回はなしたミラーリングを使いましょう。

イメージとしては、

ミラーリングは内面、ペーシングは外面

のイメージで大丈夫です。

話し方や身振り手振りを真似る事で、

相手への信頼感、「この人は自分をわかってくれるんだ」という安心感を与える事がまず何より大事な事だと先輩は話してくれました。

 

簡単な話、

仲良くなりたいならまずは真似って事ですね。

これで、ミラーリングとペーシングの話はお終いです。

 

次回は、

優秀なグッピーはなぜモテる?

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エディが残した言葉 Part2

 こんにちは。桜満開の時期。いかがお過ごしでしょうか。tattsun28です。南アフリカで花開いた桜たちは、南半球にその花びらを舞散らせ、もう一度旋風を巻き起こそうと、奮闘しています。頑張れサンウルブズ!
ラグビーを取り上げていますが、私自身は全く経験の無いただのミーハーです。

 

さて、前回、エディの言葉として
 
1.テクニック = 技術
2.スキル = 状況判断
3.フィジカル = 土台

 
を紹介いたしました。これらを自分たちに当てはめるとどうなるのか。というのを今回のテーマにしていきたいです。
早速ですが、
 
1.テクニック = 技術
 そのまま技術です。エンジニアとしての知識や技術。自分の能力そのものです。
 
2.スキル = 状況判断+コミュニケーション能力
 状況判断に加えて、コミュニケーション能力であると考えます。なぜか。高い技術力を要していいてもそれをいつ、どこで、誰に、発揮するか、といった状況判断が取れていないと宝の持ち腐れです。また、自身の技術を発信していく力、相手から必要とされていることを読み取る力が無くては折角の技術も発揮する機会が訪れないと考えるからです。
 
3.フィジカル = 健康
 やはり、健康が第一です。病に倒れてしまってはどんな優れた人物で、優秀な技術者であっても何もすることができません。
 また、まだまだ未熟な人材でも、まずは健康な体作りから始められるのではないでしょうか。

 

以上、私が考えるエディの言葉IT業界に置き換えたら、でした!

 

余談ですが、私はこれを考えた際に体を鍛えようと思い、腹筋ローラーを購入して体を鍛え始めました。
みなさんもぜひ、強い体目指して鍛えましょう!

徒然草子365-tsuredure zhoshi SANROKUGO- vol.2

おはようございます。きょうもぷらっと散策中のモリヒロです^^
先日は新橋から浅草まで歩いてまいりました。海に近づくにつれて風も強くなります。この数日で春がようやくやってきた気がしますね。うららな光ときもちのよい風が吹く―うーん…野山にピクニック行きたい。

 

さてさて、今回のニュースは3月25日TechCrunch JapanがまとめたApp Annieのレポートからご紹介する「モバイル若年層では、Eメールが死につつある」というもの。

 

「13歳から24歳がメッセージングアプリ利用に費やす時間は、45歳の3.5倍以上」しかも、「彼らがAndroidのトップ5ストリーミングアプリに費やした時間は、45歳以上の2倍以上で若いユーザーは 1日平均4回以上この種のアプリにアクセスしている」のだそうです。
そしてこの若いユーザー世代に対して、スマートフォンと共に育ってこなかった世代は「デバイスやガジェットを小さなパソコンとして使う傾向がありEメールやWebブラウザーを使っている時間がどの年代よりも長い」という結果に。なお「この調査データはAndroidスマホのユーザーが対象でiOSユーザーは加わっていないが、大きな現在の「傾向」が見えるだろう」―そうまとめられていました。

 

LINEやカカオトークのようなメッセージアプリがEメールを凌駕する日が来た!というニュースにはうなずくばかり。
実はわたくし、昨年6月まで頑なにメッセージアプリを使用せずにおりました。ガラパゴスケータイとタブレットの二台もちでしたが、友人から度々LINEはじめて!グループに参加して!といわれることばに常と抗いつづけていたのです。理由は「なんとなく」笑。

 

ところが6月。友人の結婚式の幹事代表を引き受けると、連絡がとりづらい。どうにも周りに迷惑をかけるのは忍びない…そうしてしぶしぶアプリケーションをダウンロード、様々な人と蜜に連絡を取り合うようになると…。そういえばキャリアのメールを使ったのっていつだっけ、の状態になっておりました。あんなに頑なに遠ざけていたものは、いまや私の 必需アプリ。
 

“小さなPC”という存在で認識していた携帯電話に「なんとなく満足していた」自分の認識が、環境とツールに覆されたわけです。

 

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』で日本では広く知られるようになった経営者ピーター・ドラッガー氏は、その著書で 「社会変化に続く、予想も出来ない産業の誕生」とその可能性について言及しています。そのときは「何がいいの?」と思われたものが、世に出て“見出され”て、予想内外のニーズに合致し、爆発的に重用されることを予見していたのでしょう。
メッセージアプリはドラッガー氏の予見の内に入るものなんだろうなぁとしみじみ思います。

 

そういえば、「4月3日」の本日は、アップル社がはじめてiPadを世に送り出した日でございます。16年前に発売されたものは本体サイズ242.8×189.7×13.4mm、質量は680グラム、マルチタッチ対応の9.7インチディスプレー。iphoneOS3.2搭載。iPod touch/iPhone の流れを汲む製品と謳われていました。

 

そして当時のわたくしはまたも「え、でかい、じゃま、いらん」と思ったものです(笑)

 

当初は個人と家庭向け携帯端末を想定したリリースだったのでしょうが、現在では業務用ツールとして企業・官公庁、教育現場などでの活用が増えていますよね。

 

iPadは売り上げが落ちている、と聞いて、ちょっと調べてみましたら、シリーズの顧客満足度が高いため「積極的に買い換える」選択をするユーザー需要がなかなか喚起されないという声を発見しました。(なんとも悩ましい、うれしい悲鳴ですね)

 

必要性に応じて開発される技術はすばらしいものです。しかし、開発されたあと、必要とされる場所に“引き寄せられるように”存在と有用性を高めてゆく技術―そういったものを生み出している人たちには感嘆と嫉妬とを感じずにはいられません。
そういえば散歩中も、道の確認にマップ系アプリを使っています。ある技術によって私の趣味も知らずに形を変えていたのかも…と思うとちょっぴり胸中複雑…しかし、ひとしきり迷うのを楽しめるのは「ごー○ーぐる!」でさいごの道を見失わない安心感があるから、かも、しれませんね…(笑)

 

「ごー○ーぐる!ここからすてきな企業成長まで♡」こんな道標ほしいですねー^^(笑)

営業担当として理想的なマインド 其の二

BUNです。

前回の営業担当として理想的なマインド続きをお話しさせていただこうかと思います。前回に関しては、「自分を含めたステークホルダーを全員安心させる事」とステークホルダー(利害関係者)がこの場合何に当たるのかを紹介させていただきました。前回のステークホルダーについての部分を下記に引用します。


1.自分(アナタ)

 主人公である自分が仕事をする事によって会社から給料をもらう、アナタが仕事を放棄すれば給料ももらえないし、仕事を大きく成功させれば、組織からの評価も、それに合わせて給料もアップすることでしょう。

2.クライアント(お客さん担当者)

 お金の出所もステークホルダーにもちろん含めます。お金や利益となりうる要素がなければビジネスは成り立ちません。

3.自分の会社(アナタの上司)

 アナタの頑張り・実績を評価し、給料をくれるとても重要な役割を担う会社、これもないがしろにできません。

4.エンジニア(制作物の実際の作り手)

 技術職と営業職を分業する企業さんも増えてきておりますこの場合はもちろん技術職の方もステークホルダーにいれて考えてみましょう。もちろんアナタ自身が営業であり技術者であるのであれば、この項目を消して考えてもいいでしょう。


ステークホルダーとは

まず自分以外のステークホルダーに対して、安心させることは自分(アナタ)安心させる事と同義だと捉えてください。抽象的な表現になってしまいますが自分以外のステークホルダーを安心させることが出来るのならば、それは仕事が上手に回っている証明になります。仕事が上手く回っていることがアナタ自身の承認欲求と達成感が満たされ、とても良い精神状態に導くことができるのです。

安心させていることが何故、仕事が回っている事と同義なのか。人間というのは先がわからない事に対して強く不安に思う生き物だからです。ステークホルダー毎に安心を得られた場合と安心を損なう場合どのようなことが起こるのでしょうか。

クライアントの視点から見てみましょう、クライアントは常に、正当なサービスが受けられているのか、進捗は滞りなく進んでいるのか、予算内に終わるのかを気にしています。営業担当としてはクライアントの求める情報を能動的に提供する必要があります。何かわからないことがあって、質問をクライアントから寄せられる前に予測できる課題や、質問に関しては事前に働きかけて伝えておくことが、顧客との信頼につながるのです。またクライアントに関する作業の進捗報告をこまめにすることこそ安心につながります。逆に報告を怠り進捗の共有をしないと、顧客が不安に陥り、結果制作サイドに対し、質問や疑問が不信感を増長してしまうことになるでしょう。

続いて上司の場合も、上司の仕事は部下の管理なわけですから、アナタが仕事に対しどのように取り組んでいてどのような結果が出るのか把握しなければなりません。こちらに関しても能動的に働きかけなければ、上司に何をしているのだろうと疑問に思われてしまうでしょう。ドキュメントを残して伝えるもよし、時間をとって経過を報告するもよし、上司との意識の差をなるべく埋めるように働きかけましょう。でなければ上司はアナタが何をしているのか把握するために質問をすることによって時間を使ってしまいます。能動的な情報共有をしておくことで、上司はアナタがどの点でつまづいているのか把握することで、より生産的なアドバイスをアナタに送ることができるのです。

エンジニアに関しても、実際エンジニアはどのような作業を担当することになるのか詳細に伝えなければなりません。とても密な情報連携が必須になってきます。もしアナタがエンジニアの制作の進捗状況、課題、予想できる問題点を把握していなければ、クライアントに対する報告も滞ってしまうし。会社全体の信用も落としかねません。クライアントの要望も正しくエンジニアに伝えられなければ、エンジニアは何を作っていいかわからなくなります。何をどのようにいつまでに作るのか、進捗に合わせた上方共有を図らなければいけません。

上記のそれぞれのステークホルダーに対して知りたい情報、必要な情報を上手に連携してあげることこそ、安心させる近道なのです。また彼らの安心が業務をうまく回すことになり結果的に自身の安心につながります。

実はこの話何も営業に限った話ではないのです。営業職以外の方々、ほとんどのビジネスマン、サラリーマンは無意識に自分の事を「営業」しております。自分の身の回りの人間に対して、自分の居場所を作るために、無意識ですが自分を商材に置き換えて営業しているわけなのです。マイペースな営業もいれば、相手に合わせる営業もいる、人間のキャラクターにも紐付いていると思います。自身の生活を充実させたり、職場での仕事を円滑にするためには、自身のステークホルダーが誰なのかを見定めて、適切な情報共有を行い、周りの方々を安心させてあげることが一番だと考えます。

仕事に対する取り組みに少しでも助けになればと思い書きました。一読いただきありがとうございました。

選んでいるようで選ばされている?

皆さん、こんにちは。技術開発部の大河です!
 

昔、僕はマジシャンを目指してBarで働きながらお客さんに披露していました。
マジックの勉強をしていると人間の心理を巧みに使ったものばかりでした。
そんな「人間の心理」についてお話ししていきたいと思います。
 

自分で選んでいる様に思わせる。
 

カードマジックなどでよく耳にする、
「お好きなカードを1枚選んで下さい。」
という様なマジシャンの言葉。
その後、お客さんは自分で好きなカードを選びます。
 

しかし、実は人間の心理を使ってマジシャンに操られて選ばされていることがあるんです。(マジックによっては、ちゃんとお客さんに選んでもらっているものもあります。)
 

どういう事かというと、、、
 

『人間は慣れない環境、緊張、制限時間等がある場合に選択を迫られると、中間にあるものを選択しやすい。』
ということなのです。
 

カード5枚あるとして、その中でカードを選んでもらうとします。
多くの観客の中からカードを引いてもらう人を指名します。
指名された人は、
『普段あまり間近で見ることの出来ないマジックを見る。しかも多くの人の中から自分が指名されてカードを引く。』
という慣れない環境での緊張状態となります。
しかも、『カードを一枚選ぶだけに時間を長くは掛けられない』と無意識に思ってしまうのです。
そんなお客さんにカードを扇状に開いて目の前に出してあげると、真ん中のカードに自然と手が伸びるのです。
なのでマジシャンは引いて欲しいカードを真ん中に入れておくことで、お客さんに準備していたカードを引かせることが出来るのです。
 

「へぇ〜。そうなんだぁ。」と思っているあなたもこういった体験を自然としているかもしれません。
 

例えば、
大事な人とのデートや記念日。
普段はあまり行き慣れないレストランでの食事。
2万円のコース/1万5千円のコース/1万円のコースの3種類があるとします。
ウェイターさんがあなたの横に付き、「本日は、どちらのコースに致しますか?」と尋ねてきます。(選んでいる間もずっと横に付いている)
『普段行き慣れないお店(慣れない環境)+大事な人とのデート(緊張)+横にはウェイターさん(制限時間)』
真ん中のコースを選びたくなりませんか?
 

この心理は全ての人に当てはまるとは言えませんが、確率は高いです。
『全ての人に当てはまらないとマジックじゃ成功しないじゃん!』と思うかもしれませんが、100%選んでもらう方法もあります。
しかし、これは技術が必要です。
これを記載してしまうと、今後僕が披露する際に困ってしまうのでここまでとしておきます。(笑)
 

では、また次回の投稿で。。

心機一転の春

皆様ごきげんよう。四月に入社するNORIKOです。
今回初めての投稿です!よろしくお願いします!!
 
近頃、急に暑くなったり寒くなったりを繰り返しながらも徐々に春の訪れを感じる季節となりました。気候だけではなく出会いや別れのシーズンでもある春。
私事ではありますが先日大学を無事に卒業しました!
そこで、私の大学生活を少し振り返ってみようと思います。
 
大学受験で大敗し、肩を落としながら大学の正門をくぐった四年前。英文科としての授業は比較的簡単で物足りなさを感じることが多々あり、気がついたら二年という月日が経過。
その間カフェでアルバイトをしたり、ストリートダンスサークルに入ったりもしました!
一通り大学生らしいことはしたと思います☆
 
そんな私の転機となったのはイギリスへの留学でした。
見知らぬ土地、人々、おぼつかない英語と共に過ごした半年間はとても刺激的で、今まで日本の小さなコミュニティのなかで生きていた自分がとてもちっぽけに思えました。
もっとワールドワイドに生きたい!!!
と思ったのです。
その後、自ら様々なコミュニティの人たちと交流を持つことで英語だけに限らずポルトガル語やスペイン語を勉強する機会が出来たりもしました。
ちなみに、大学時代は第二外国語としてフランス語も履修していました!こうしてみると私は言語を学ぶことがとても好きなんですよね。
 
それから、初めてのカトリック系の学校だったので四年間キリスト教を学びました。たまに教会に足を運ぶようにもなりました。
いつも私の味方でいてくれる友人も出来て、どんなときも温かく見守ってくださる先生方。何度も辞めたいと思っていた大学生活でしたが、いざ卒業してみると何もかもが素敵な思い出です。
終わり良ければすべて良しですね!
 
ところで、私の夢は海外で暮らすことです。その夢に一歩でも近づくために気を引き締め直し、新しいコミュニティであるOplanと共に私自身成長していかねばという所存でございます。
心機一転の春、NORIKO頑張ります!!!
 
まだまだ未熟者ではありますが、皆様どうぞよろしくお願いします!!!

0から好かれるテクニック

初めまして、元パティシエのたかはしです。
 
パティシエといっても料理の事は書きません!
では、何を書くかというとそれはタイトル通り
0から好かれるテクニックを書いていこうと思います。
これは、僕がパティシエの頃にホールのイケメン先輩に教わったテクニックです。
どうか最後までお付き合いの方お願い致します。
 

人から嫌われたい、恋人に嫌われたい。
そんな事を思う人はいないです
もしいるとしたらまずこの記事を読まないでしょう。
冗談半分で読んだとしても1%はもしかたら誰かに好かれたい!
そう思い、読んだと思います。
ですので少しでも皆様のお役に立てるよう
記事が書けたら幸いです。
 

さて、早速なんですがテクニックといっても様々なやり方があります。
まずは初歩的な所から書いていきましょう。
 

1、 ミラーリング って知ってるか?
 

まず、1つの例を見てください。
 
『昨日動物園行って来たんだー!』
『そうなんだ。』
 
会話終了
 

これでは会話は続きません・・・。
相手の言葉というボールを掴んだまま話さず持ったままです
投げ方がわからない、変な所に投げたらどうしよう
そう思うはずですので、まずは簡単なボールを投げてみましょう。
 
『動物園行ったんだー!』
『動物園いいね!可愛いのいた?』
 
『シロクマが可愛かったな!』
『シロクマがいたんだね、じゃあ水辺とかもあったの?』
 
『うん!他にもペンギンとかもいて可愛かったなー。』
『ペンギンは可愛いよねー! じゃあ水族館とかも好きそうだね!』
 
『うん!』
 
とこのようになるとします。
先ほどよりちょっぴり会話が膨らみました。
ですが特に特別な事はしてません。
大事な事は、相手の言ってきた事に対してそれを返して
それに関連した事を一つ加えるだけ。
それを踏まえた応用編です、
相手の会話に対して、関連する事を一つ加えて質問してください。
気づいたら自分から話を振れるでしょう。
 
『この間、あいつとご飯食って来たんだよ!』
『いいね!何食べて来たの?』
 
『中華料理だよ!』
『そうなんだ、麻婆豆腐とか?』
 
『ううん、エビチリだよ!』
『エビチリいいよねー! エビすきなの?』
 
『そうだよ!』
『そうなんだ! 私エビだったら〜〜〜〜とかも好きだなー』
 
とただ、相手の話を聞き、関連したワードを繰り返す、
そうするだけで今度は自分から話を振る事が出来ます。
イケメン先輩はよく相づちというのは
「ふーん」

「へー」

「そうなんだー」
を決して使うな。固有名詞を使って返せ。

というのを僕に教えてくれました。
固有名詞を使い返す事によって話が膨らんでいく。
そこに話のタネが転がっていると。
 
0から1へ繋がるような出会いになるよう、これからも書いていきたいと思います。
 
以上、イケメン先輩とたかはしでした。
次回、「ミラーリングをしたらペーシングだ。」 です!

音を覗く

皆さん初めまして。みくたです。

さて、初投稿となりますが、私の記事では「」について語っていきます。

音は身の回りに当たり前のようにあり、あまり意識して音について考えたことがない人も多いのではないでしょうか。
しかし音というのは知れば知るほど複雑で、数学的で、そして神秘的で美しいものです。
そんな音に魅了された私はこれまで多くの時間を音に向き合って生きてきました。
それでもまだまだ知らないことが多くありますが、私が知っている音の世界をみなさまにも共有できればと思います。
意識してみることで、あなたの世界が全く違うものに感じられるようになるかもしれません。

 

まぁこんな大げさに始めてみましたが、難しいことは今後にしてまずは身近なものを・・・

 

それは誰もが一番初めに使う音、「」についてです。
声は人類史上初にして最高の楽器と言われるほど、多種多様な音が出せ、音楽やコミュニケーションに必ず使われるものです。
詳しく書こうとすれば本が何冊も書けるほどのものですので、今回は簡単に普段の生活の中でのあるシーンを例に語ってみたいと思います。

 

それは居酒屋でのワンシーン。みなさん仕事帰りや休みの日に飲みにいきますよね。
ガヤガヤとした店内、始めのドリンクを飲み終わり、さて次の注文。
「すみませーん」
・・・・・・・店員さん、聞こえてない・・・
こういうこと、あると思います。
大きい声を出してみても気づかれないこともありますし、大きい声を出すのが苦手な人もいますよね。
でも、大きな声を頑張って出さなくても大丈夫な声の技があるんです!(なんか趣旨が違ってきた?)

 

さて、よく「声が通る人」と言いますが、これはどういう声なのでしょうか。声が大きい?声が高い?
どちらも間違いではないのですが、ただ大きい・高い声ならよく聞こえるというわけではないんですね。
聞こえやすい声の要素としては、大きく2つ挙げられます。

 

1. 人間の耳が聞き取り易い周波数が強い声

 

まぁ考えてみれば当たり前のことではあるのですが。
では人間の耳が聞き取り易い周波数とは具体的にどういうことか。
人間の声の主成分はだいたい600Hz〜4kHzくらいなのですが、その中でも3kHz付近が一番人間の耳が拾いやすいと言われています。
しかし、普通に話していると特に男声では低音に偏りがちで、音が溢れている中では埋もれてしまいがちです。
じゃあどうするの?というと、とっても簡単にその周波数を強くできる声の出し方があります。

 

それは「バカ殿のモノマネ」です。志村けんさんのアレですね。

 

少しダミ声のあの声、実はボイストレーニング界隈では”志村声”といってなかなか有名な声の種類なのですが、かなり耳に入ってきやすい声なんですね。
志村さんもバラエティのたくさんの人がしゃべる現場で声が聞こえやすいようにあのような声になったのでしょうか。すみません勝手な妄想です(笑)
他にも、出川哲郎さんの声もそうですね。(あれ、こっちのほうが近いかな?)
出川さんは確実にバラエティで聞こえやすいようにあの声出してますね(笑)
「モノマネはちょっと・・・」という方も大丈夫です。
本当に真似る必要はなく、あのダミ声を自分の声に混ぜるんです。これを”エッジを効かせる”とか言ったりします。
こうすることで声が前に出てきます。
ちなみにレゲェ系の歌はそういう歌い方をする人が多いですね。また、力強い裏声にエッジを効かせることでXJAPANのToshiさんのように歌うこともできます。
あれって地声に聞こえるんですが、ミドルボイス(日本だとミックスボイスとよく言いますが本当は誤用)と言って裏声の出し方の一つなんですよね。
まぁ「歌声」については別の機会に・・・
逆に「聞き取りにくい声」というのがありますが、あれは単純に声が小さいなど以外に、エッジが少ない平泉成さんみたいな声が原因のこともありますね。
ただ、この方法で3kHZ付近がブーストされるかというとちょっと違うアプローチなので、単純に声を高めに出すのも併用するといいです。
この志村声はハーモニクス(倍音)を強くする方法なんです。倍音というのは高い周波数のことなのでこれでいいと言えばいいんですけどね。

 

2. 周りの声や音と周波数が被らない声

 

これはどういうことかと言うと、例えば、男声が飛び交う中で甲高い女声が入ってくると目立つというのが分かりやすいですかね。
ですので、声が高いと聞こえやすいというのはあながち間違いではないんです。
しかし!音というのは複雑でして。音程が高い声だとしてもその成分(周波数)が低音に寄っていればやはり埋もれてしまいます。
まぁ普通は音程関係なく周波数が高音寄りの声を「高い声」と言うことが多いですし、1.の志村声で高い周波数が強くなってるので特別書くこともないんですが・・・
一応意識してみるといいかもっていうことです!
ちなみに、1.の志村声が聞こえにくい環境だと、逆にオペラのバリトンのような低く太い声が聞こえやすい場合もありますね。

 

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さて、いかがでしたでしょうか。ちょっとくだらない内容になってしまいましたが、少しでも興味をもっていただけたなら幸いです。
今後は「声」を主として「音というものはそもそもなに?」といったことなどを書ければと思います。
次は「魅力的な声と汚い声」かなぁ・・・会議の場や気になる人との会話で有用かも!

情報の量とは Part1

技術開発部のがーすーと申します。
初投稿ですがよろしくお願いします。

 

では、いきなりですが抽象的な話を少ししたいと思います。
抽象的な話は良いものです。話すのに人生経験や社会経験は必要ありません。
実際は大して中身が無いことでも、それを意味ありげに勿体ぶって言えば、
半分くらいの人は騙せます。まことに良いものです。
2つの量について話しましょう。
情報の量意味の量です。

 

まずは情報量について話します。
情報量は日常でもよく耳にする言葉ですね。
「このサイトは情報量が多いからお薦めやで」とか「このブログの記事は情報量が皆無やな」とか
よく言いますよね。
こういった文脈での「情報量」とは、どれだけ役にたつ情報があるかという意味で使われています。
それでは、そういった情報が役にたつかどうか、つまり”情報の有用さ”とは、どういった尺度から量れるのでしょうか。

 

情報理論においては、情報の有用さは、その事柄の”起こりにくさ”で量られます。
起こりにくい事柄ほど、情報量があるということです。
例えば、「コインを投げて裏表のどちらが出たか」という情報と、
「サイコロを転がしてどの数字が出たか」という情報では、
後者のサイコロの目についての情報のほうが情報量が多いとされています。

 

2分の1の確率で出るコインの裏表と、6分の1の確率で出るサイコロの目とでは、
サイコロの目のほうが、ある1つの目が出る確率が低く、それだけ起こりにくいからです。
例えばギャンブルをしているとして、コインの裏表よりも、サイコロの目の何が出たかがわかる情報のほうが
役に立ちそうだというのは、何となくわかりますよね。

 

こうした情報量という概念は、ITにも深く関わっています。
コンピュータでは、0と1の数字の羅列を内部的に処理することによって、あらゆる表現をしています。
その羅列が長くなればなるほど、コンピュータによる表現は色々な形態を取ることができるようになります。

 

例えば、0と1を8個羅列するだけの1byteでは、半角の数字を1文字だけしか入力できません。
ですが、2000byteほど使えば、このブログの記事くらいの量は書けます。
僕はその2000byteをこんな記事を書くことに消費しましたが、
同じ2000byteを使って、他の色々な記事を書くこともできたわけです。
それらの2000byteを使って書かれた色々な記事は、先ほどの”起こりにくさ”という点から言えば、
どれも2000byte分の”起こりにくさ”を備えているということです。

 

つまり、駄文も名文も、同じ2000byteを使って書かれていれば、
コンピュータにとっては”起こりにくさ”という点で同じだけの価値しかなく、
情報量も同じだと言うことです。随分と融通が利かない奴なんですね。
これは、人間の一般的な感覚とは明らかにズレています。

 

そのズレについて、次回の記事以降で意味の量についても触れながら話したいと思います。