2016年 3月 の投稿一覧

営業担当として理想的なマインド 其の二

BUNです。

前回の営業担当として理想的なマインド続きをお話しさせていただこうかと思います。前回に関しては、「自分を含めたステークホルダーを全員安心させる事」とステークホルダー(利害関係者)がこの場合何に当たるのかを紹介させていただきました。前回のステークホルダーについての部分を下記に引用します。


1.自分(アナタ)

 主人公である自分が仕事をする事によって会社から給料をもらう、アナタが仕事を放棄すれば給料ももらえないし、仕事を大きく成功させれば、組織からの評価も、それに合わせて給料もアップすることでしょう。

2.クライアント(お客さん担当者)

 お金の出所もステークホルダーにもちろん含めます。お金や利益となりうる要素がなければビジネスは成り立ちません。

3.自分の会社(アナタの上司)

 アナタの頑張り・実績を評価し、給料をくれるとても重要な役割を担う会社、これもないがしろにできません。

4.エンジニア(制作物の実際の作り手)

 技術職と営業職を分業する企業さんも増えてきておりますこの場合はもちろん技術職の方もステークホルダーにいれて考えてみましょう。もちろんアナタ自身が営業であり技術者であるのであれば、この項目を消して考えてもいいでしょう。


ステークホルダーとは

まず自分以外のステークホルダーに対して、安心させることは自分(アナタ)安心させる事と同義だと捉えてください。抽象的な表現になってしまいますが自分以外のステークホルダーを安心させることが出来るのならば、それは仕事が上手に回っている証明になります。仕事が上手く回っていることがアナタ自身の承認欲求と達成感が満たされ、とても良い精神状態に導くことができるのです。

安心させていることが何故、仕事が回っている事と同義なのか。人間というのは先がわからない事に対して強く不安に思う生き物だからです。ステークホルダー毎に安心を得られた場合と安心を損なう場合どのようなことが起こるのでしょうか。

クライアントの視点から見てみましょう、クライアントは常に、正当なサービスが受けられているのか、進捗は滞りなく進んでいるのか、予算内に終わるのかを気にしています。営業担当としてはクライアントの求める情報を能動的に提供する必要があります。何かわからないことがあって、質問をクライアントから寄せられる前に予測できる課題や、質問に関しては事前に働きかけて伝えておくことが、顧客との信頼につながるのです。またクライアントに関する作業の進捗報告をこまめにすることこそ安心につながります。逆に報告を怠り進捗の共有をしないと、顧客が不安に陥り、結果制作サイドに対し、質問や疑問が不信感を増長してしまうことになるでしょう。

続いて上司の場合も、上司の仕事は部下の管理なわけですから、アナタが仕事に対しどのように取り組んでいてどのような結果が出るのか把握しなければなりません。こちらに関しても能動的に働きかけなければ、上司に何をしているのだろうと疑問に思われてしまうでしょう。ドキュメントを残して伝えるもよし、時間をとって経過を報告するもよし、上司との意識の差をなるべく埋めるように働きかけましょう。でなければ上司はアナタが何をしているのか把握するために質問をすることによって時間を使ってしまいます。能動的な情報共有をしておくことで、上司はアナタがどの点でつまづいているのか把握することで、より生産的なアドバイスをアナタに送ることができるのです。

エンジニアに関しても、実際エンジニアはどのような作業を担当することになるのか詳細に伝えなければなりません。とても密な情報連携が必須になってきます。もしアナタがエンジニアの制作の進捗状況、課題、予想できる問題点を把握していなければ、クライアントに対する報告も滞ってしまうし。会社全体の信用も落としかねません。クライアントの要望も正しくエンジニアに伝えられなければ、エンジニアは何を作っていいかわからなくなります。何をどのようにいつまでに作るのか、進捗に合わせた上方共有を図らなければいけません。

上記のそれぞれのステークホルダーに対して知りたい情報、必要な情報を上手に連携してあげることこそ、安心させる近道なのです。また彼らの安心が業務をうまく回すことになり結果的に自身の安心につながります。

実はこの話何も営業に限った話ではないのです。営業職以外の方々、ほとんどのビジネスマン、サラリーマンは無意識に自分の事を「営業」しております。自分の身の回りの人間に対して、自分の居場所を作るために、無意識ですが自分を商材に置き換えて営業しているわけなのです。マイペースな営業もいれば、相手に合わせる営業もいる、人間のキャラクターにも紐付いていると思います。自身の生活を充実させたり、職場での仕事を円滑にするためには、自身のステークホルダーが誰なのかを見定めて、適切な情報共有を行い、周りの方々を安心させてあげることが一番だと考えます。

仕事に対する取り組みに少しでも助けになればと思い書きました。一読いただきありがとうございました。

選んでいるようで選ばされている?

皆さん、こんにちは。技術開発部の大河です!
 

昔、僕はマジシャンを目指してBarで働きながらお客さんに披露していました。
マジックの勉強をしていると人間の心理を巧みに使ったものばかりでした。
そんな「人間の心理」についてお話ししていきたいと思います。
 

自分で選んでいる様に思わせる。
 

カードマジックなどでよく耳にする、
「お好きなカードを1枚選んで下さい。」
という様なマジシャンの言葉。
その後、お客さんは自分で好きなカードを選びます。
 

しかし、実は人間の心理を使ってマジシャンに操られて選ばされていることがあるんです。(マジックによっては、ちゃんとお客さんに選んでもらっているものもあります。)
 

どういう事かというと、、、
 

『人間は慣れない環境、緊張、制限時間等がある場合に選択を迫られると、中間にあるものを選択しやすい。』
ということなのです。
 

カード5枚あるとして、その中でカードを選んでもらうとします。
多くの観客の中からカードを引いてもらう人を指名します。
指名された人は、
『普段あまり間近で見ることの出来ないマジックを見る。しかも多くの人の中から自分が指名されてカードを引く。』
という慣れない環境での緊張状態となります。
しかも、『カードを一枚選ぶだけに時間を長くは掛けられない』と無意識に思ってしまうのです。
そんなお客さんにカードを扇状に開いて目の前に出してあげると、真ん中のカードに自然と手が伸びるのです。
なのでマジシャンは引いて欲しいカードを真ん中に入れておくことで、お客さんに準備していたカードを引かせることが出来るのです。
 

「へぇ〜。そうなんだぁ。」と思っているあなたもこういった体験を自然としているかもしれません。
 

例えば、
大事な人とのデートや記念日。
普段はあまり行き慣れないレストランでの食事。
2万円のコース/1万5千円のコース/1万円のコースの3種類があるとします。
ウェイターさんがあなたの横に付き、「本日は、どちらのコースに致しますか?」と尋ねてきます。(選んでいる間もずっと横に付いている)
『普段行き慣れないお店(慣れない環境)+大事な人とのデート(緊張)+横にはウェイターさん(制限時間)』
真ん中のコースを選びたくなりませんか?
 

この心理は全ての人に当てはまるとは言えませんが、確率は高いです。
『全ての人に当てはまらないとマジックじゃ成功しないじゃん!』と思うかもしれませんが、100%選んでもらう方法もあります。
しかし、これは技術が必要です。
これを記載してしまうと、今後僕が披露する際に困ってしまうのでここまでとしておきます。(笑)
 

では、また次回の投稿で。。

心機一転の春

皆様ごきげんよう。四月に入社するNORIKOです。
今回初めての投稿です!よろしくお願いします!!
 
近頃、急に暑くなったり寒くなったりを繰り返しながらも徐々に春の訪れを感じる季節となりました。気候だけではなく出会いや別れのシーズンでもある春。
私事ではありますが先日大学を無事に卒業しました!
そこで、私の大学生活を少し振り返ってみようと思います。
 
大学受験で大敗し、肩を落としながら大学の正門をくぐった四年前。英文科としての授業は比較的簡単で物足りなさを感じることが多々あり、気がついたら二年という月日が経過。
その間カフェでアルバイトをしたり、ストリートダンスサークルに入ったりもしました!
一通り大学生らしいことはしたと思います☆
 
そんな私の転機となったのはイギリスへの留学でした。
見知らぬ土地、人々、おぼつかない英語と共に過ごした半年間はとても刺激的で、今まで日本の小さなコミュニティのなかで生きていた自分がとてもちっぽけに思えました。
もっとワールドワイドに生きたい!!!
と思ったのです。
その後、自ら様々なコミュニティの人たちと交流を持つことで英語だけに限らずポルトガル語やスペイン語を勉強する機会が出来たりもしました。
ちなみに、大学時代は第二外国語としてフランス語も履修していました!こうしてみると私は言語を学ぶことがとても好きなんですよね。
 
それから、初めてのカトリック系の学校だったので四年間キリスト教を学びました。たまに教会に足を運ぶようにもなりました。
いつも私の味方でいてくれる友人も出来て、どんなときも温かく見守ってくださる先生方。何度も辞めたいと思っていた大学生活でしたが、いざ卒業してみると何もかもが素敵な思い出です。
終わり良ければすべて良しですね!
 
ところで、私の夢は海外で暮らすことです。その夢に一歩でも近づくために気を引き締め直し、新しいコミュニティであるOplanと共に私自身成長していかねばという所存でございます。
心機一転の春、NORIKO頑張ります!!!
 
まだまだ未熟者ではありますが、皆様どうぞよろしくお願いします!!!

0から好かれるテクニック

初めまして、元パティシエのたかはしです。
 
パティシエといっても料理の事は書きません!
では、何を書くかというとそれはタイトル通り
0から好かれるテクニックを書いていこうと思います。
これは、僕がパティシエの頃にホールのイケメン先輩に教わったテクニックです。
どうか最後までお付き合いの方お願い致します。
 

人から嫌われたい、恋人に嫌われたい。
そんな事を思う人はいないです
もしいるとしたらまずこの記事を読まないでしょう。
冗談半分で読んだとしても1%はもしかたら誰かに好かれたい!
そう思い、読んだと思います。
ですので少しでも皆様のお役に立てるよう
記事が書けたら幸いです。
 

さて、早速なんですがテクニックといっても様々なやり方があります。
まずは初歩的な所から書いていきましょう。
 

1、 ミラーリング って知ってるか?
 

まず、1つの例を見てください。
 
『昨日動物園行って来たんだー!』
『そうなんだ。』
 
会話終了
 

これでは会話は続きません・・・。
相手の言葉というボールを掴んだまま話さず持ったままです
投げ方がわからない、変な所に投げたらどうしよう
そう思うはずですので、まずは簡単なボールを投げてみましょう。
 
『動物園行ったんだー!』
『動物園いいね!可愛いのいた?』
 
『シロクマが可愛かったな!』
『シロクマがいたんだね、じゃあ水辺とかもあったの?』
 
『うん!他にもペンギンとかもいて可愛かったなー。』
『ペンギンは可愛いよねー! じゃあ水族館とかも好きそうだね!』
 
『うん!』
 
とこのようになるとします。
先ほどよりちょっぴり会話が膨らみました。
ですが特に特別な事はしてません。
大事な事は、相手の言ってきた事に対してそれを返して
それに関連した事を一つ加えるだけ。
それを踏まえた応用編です、
相手の会話に対して、関連する事を一つ加えて質問してください。
気づいたら自分から話を振れるでしょう。
 
『この間、あいつとご飯食って来たんだよ!』
『いいね!何食べて来たの?』
 
『中華料理だよ!』
『そうなんだ、麻婆豆腐とか?』
 
『ううん、エビチリだよ!』
『エビチリいいよねー! エビすきなの?』
 
『そうだよ!』
『そうなんだ! 私エビだったら〜〜〜〜とかも好きだなー』
 
とただ、相手の話を聞き、関連したワードを繰り返す、
そうするだけで今度は自分から話を振る事が出来ます。
イケメン先輩はよく相づちというのは
「ふーん」

「へー」

「そうなんだー」
を決して使うな。固有名詞を使って返せ。

というのを僕に教えてくれました。
固有名詞を使い返す事によって話が膨らんでいく。
そこに話のタネが転がっていると。
 
0から1へ繋がるような出会いになるよう、これからも書いていきたいと思います。
 
以上、イケメン先輩とたかはしでした。
次回、「ミラーリングをしたらペーシングだ。」 です!

音を覗く

皆さん初めまして。みくたです。

さて、初投稿となりますが、私の記事では「」について語っていきます。

音は身の回りに当たり前のようにあり、あまり意識して音について考えたことがない人も多いのではないでしょうか。
しかし音というのは知れば知るほど複雑で、数学的で、そして神秘的で美しいものです。
そんな音に魅了された私はこれまで多くの時間を音に向き合って生きてきました。
それでもまだまだ知らないことが多くありますが、私が知っている音の世界をみなさまにも共有できればと思います。
意識してみることで、あなたの世界が全く違うものに感じられるようになるかもしれません。

 

まぁこんな大げさに始めてみましたが、難しいことは今後にしてまずは身近なものを・・・

 

それは誰もが一番初めに使う音、「」についてです。
声は人類史上初にして最高の楽器と言われるほど、多種多様な音が出せ、音楽やコミュニケーションに必ず使われるものです。
詳しく書こうとすれば本が何冊も書けるほどのものですので、今回は簡単に普段の生活の中でのあるシーンを例に語ってみたいと思います。

 

それは居酒屋でのワンシーン。みなさん仕事帰りや休みの日に飲みにいきますよね。
ガヤガヤとした店内、始めのドリンクを飲み終わり、さて次の注文。
「すみませーん」
・・・・・・・店員さん、聞こえてない・・・
こういうこと、あると思います。
大きい声を出してみても気づかれないこともありますし、大きい声を出すのが苦手な人もいますよね。
でも、大きな声を頑張って出さなくても大丈夫な声の技があるんです!(なんか趣旨が違ってきた?)

 

さて、よく「声が通る人」と言いますが、これはどういう声なのでしょうか。声が大きい?声が高い?
どちらも間違いではないのですが、ただ大きい・高い声ならよく聞こえるというわけではないんですね。
聞こえやすい声の要素としては、大きく2つ挙げられます。

 

1. 人間の耳が聞き取り易い周波数が強い声

 

まぁ考えてみれば当たり前のことではあるのですが。
では人間の耳が聞き取り易い周波数とは具体的にどういうことか。
人間の声の主成分はだいたい600Hz〜4kHzくらいなのですが、その中でも3kHz付近が一番人間の耳が拾いやすいと言われています。
しかし、普通に話していると特に男声では低音に偏りがちで、音が溢れている中では埋もれてしまいがちです。
じゃあどうするの?というと、とっても簡単にその周波数を強くできる声の出し方があります。

 

それは「バカ殿のモノマネ」です。志村けんさんのアレですね。

 

少しダミ声のあの声、実はボイストレーニング界隈では”志村声”といってなかなか有名な声の種類なのですが、かなり耳に入ってきやすい声なんですね。
志村さんもバラエティのたくさんの人がしゃべる現場で声が聞こえやすいようにあのような声になったのでしょうか。すみません勝手な妄想です(笑)
他にも、出川哲郎さんの声もそうですね。(あれ、こっちのほうが近いかな?)
出川さんは確実にバラエティで聞こえやすいようにあの声出してますね(笑)
「モノマネはちょっと・・・」という方も大丈夫です。
本当に真似る必要はなく、あのダミ声を自分の声に混ぜるんです。これを”エッジを効かせる”とか言ったりします。
こうすることで声が前に出てきます。
ちなみにレゲェ系の歌はそういう歌い方をする人が多いですね。また、力強い裏声にエッジを効かせることでXJAPANのToshiさんのように歌うこともできます。
あれって地声に聞こえるんですが、ミドルボイス(日本だとミックスボイスとよく言いますが本当は誤用)と言って裏声の出し方の一つなんですよね。
まぁ「歌声」については別の機会に・・・
逆に「聞き取りにくい声」というのがありますが、あれは単純に声が小さいなど以外に、エッジが少ない平泉成さんみたいな声が原因のこともありますね。
ただ、この方法で3kHZ付近がブーストされるかというとちょっと違うアプローチなので、単純に声を高めに出すのも併用するといいです。
この志村声はハーモニクス(倍音)を強くする方法なんです。倍音というのは高い周波数のことなのでこれでいいと言えばいいんですけどね。

 

2. 周りの声や音と周波数が被らない声

 

これはどういうことかと言うと、例えば、男声が飛び交う中で甲高い女声が入ってくると目立つというのが分かりやすいですかね。
ですので、声が高いと聞こえやすいというのはあながち間違いではないんです。
しかし!音というのは複雑でして。音程が高い声だとしてもその成分(周波数)が低音に寄っていればやはり埋もれてしまいます。
まぁ普通は音程関係なく周波数が高音寄りの声を「高い声」と言うことが多いですし、1.の志村声で高い周波数が強くなってるので特別書くこともないんですが・・・
一応意識してみるといいかもっていうことです!
ちなみに、1.の志村声が聞こえにくい環境だと、逆にオペラのバリトンのような低く太い声が聞こえやすい場合もありますね。

 

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さて、いかがでしたでしょうか。ちょっとくだらない内容になってしまいましたが、少しでも興味をもっていただけたなら幸いです。
今後は「声」を主として「音というものはそもそもなに?」といったことなどを書ければと思います。
次は「魅力的な声と汚い声」かなぁ・・・会議の場や気になる人との会話で有用かも!

情報の量とは Part1

技術開発部のがーすーと申します。
初投稿ですがよろしくお願いします。

 

では、いきなりですが抽象的な話を少ししたいと思います。
抽象的な話は良いものです。話すのに人生経験や社会経験は必要ありません。
実際は大して中身が無いことでも、それを意味ありげに勿体ぶって言えば、
半分くらいの人は騙せます。まことに良いものです。
2つの量について話しましょう。
情報の量意味の量です。

 

まずは情報量について話します。
情報量は日常でもよく耳にする言葉ですね。
「このサイトは情報量が多いからお薦めやで」とか「このブログの記事は情報量が皆無やな」とか
よく言いますよね。
こういった文脈での「情報量」とは、どれだけ役にたつ情報があるかという意味で使われています。
それでは、そういった情報が役にたつかどうか、つまり”情報の有用さ”とは、どういった尺度から量れるのでしょうか。

 

情報理論においては、情報の有用さは、その事柄の”起こりにくさ”で量られます。
起こりにくい事柄ほど、情報量があるということです。
例えば、「コインを投げて裏表のどちらが出たか」という情報と、
「サイコロを転がしてどの数字が出たか」という情報では、
後者のサイコロの目についての情報のほうが情報量が多いとされています。

 

2分の1の確率で出るコインの裏表と、6分の1の確率で出るサイコロの目とでは、
サイコロの目のほうが、ある1つの目が出る確率が低く、それだけ起こりにくいからです。
例えばギャンブルをしているとして、コインの裏表よりも、サイコロの目の何が出たかがわかる情報のほうが
役に立ちそうだというのは、何となくわかりますよね。

 

こうした情報量という概念は、ITにも深く関わっています。
コンピュータでは、0と1の数字の羅列を内部的に処理することによって、あらゆる表現をしています。
その羅列が長くなればなるほど、コンピュータによる表現は色々な形態を取ることができるようになります。

 

例えば、0と1を8個羅列するだけの1byteでは、半角の数字を1文字だけしか入力できません。
ですが、2000byteほど使えば、このブログの記事くらいの量は書けます。
僕はその2000byteをこんな記事を書くことに消費しましたが、
同じ2000byteを使って、他の色々な記事を書くこともできたわけです。
それらの2000byteを使って書かれた色々な記事は、先ほどの”起こりにくさ”という点から言えば、
どれも2000byte分の”起こりにくさ”を備えているということです。

 

つまり、駄文も名文も、同じ2000byteを使って書かれていれば、
コンピュータにとっては”起こりにくさ”という点で同じだけの価値しかなく、
情報量も同じだと言うことです。随分と融通が利かない奴なんですね。
これは、人間の一般的な感覚とは明らかにズレています。

 

そのズレについて、次回の記事以降で意味の量についても触れながら話したいと思います。

インダストリー4.0という名の波に乗りたい!!

皆さんこんにちは,Wilsonです。

初投稿,よろしくお願いいたします。

 

さて,皆さまこういうこと聞いたことがありますか?

所謂「ウォール ストリートのやつら」が毎年あるテーマを作って,価値観を世界に向けて発信するということ。

技術の概念自体は結構昔から存在するけど,新しいかっこいい名前を付けて再定義する。

 

例えば,

分散コンピューティング(Distributed Computing)

IoT

Big data

クラウドコンピューティング(Cloud Computing)

拡張現実(Augmented reality)

 

一番crazyなのは、インダストリー4.0ですね。

今度始めたのはドイツなのですが,

書かれたもの以上の事をすべて統合して生産に運用する

いいや、かっこ良過ぎ。

 

こういう新しいことに対してホットマネーや投資が流れ込んでいく。

人は新しいものに対して弱いですね。

だから,私たちも常に勉強して準備しないと波を逃してしまう。

 

この毎年のテーマに対して,

私たちに何がをできるのか?

私は毎回楽しんで想像してしまう。

 

インダストリー4.0が…

壮大だな…

生産などは大手にはかなわないけど,システムの運用保守くらいはできますね!

そこが商機が生じると信じています。

目標!!

初めまして

営業の金澤です。
今回が初投稿ということで、私の今年の目標を伝えたいと思います。

入社して約半年、自分なりに試行錯誤しながら営業活動を行ってきましたが、
すべて上手くいったとは言えません。
その理由は僕の経験不足だったり、知識不足だったり…
しかし、これらに関しては改善できるとも感じました。

なので今後の目標として、「一人前の営業になる
この目標を立てたいと思います。

いつも迷惑をかけても的確なアドバイスをくれる代表や、
技術者のみんなに頼りにして頂けるよう、頑張っていきたいと思います。
そして同時に、会社もどんどん成長させていきたいです。

今年も頑張ります!

 

次の投稿時も宜しくお願い致します。

二日酔いには迎え酒 ~池袋編~

おざまっす。らりあんです。
タイトルにある通り、お酒に関するお話ですね。
お話といってもまともにマメ知識を話すでもなく、ただただ私が行ったおいしい居酒屋をまとめるだけです。
ブログのついでに自分の居酒屋リストのメモにも使える。なんて一石二鳥。

 

今回は埼玉勢が幅を利かせる池袋の居酒屋の紹介です。
テーマは”くたびれたサラリーマンになったときに行きたいお店”です。

 

まず一件目はこちら「かぶら屋

iebafaga のコピー
赤ちょうちんのお店を見ると、とりあえず足を踏み入れる癖のある私は入店せざるを得なかったですね。

注文したのは黒おでんと電気ブラン。会計はたったの500円。安い、満足。
お酒とご飯の写真を撮り忘れてしまいました。皆さんにお見せしたかった。。
 
雰囲気も良く、ご飯もおいしかったのですが、、、
ここ、チェーン店だったんですよ。そこだけが少し残念でした。

 

二件目は「豊田屋

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どうです?いい雰囲気でしょう。

店も狭けりゃ、壁にかかってるメニューも油で黒くなってる。最高でしょう?

ここでは銀杏串とビールを注文。
ここも変わらず会計は千円未満。
 
銀杏は、なんと銀の串にささってたんですよ。木や竹の串ではなくて。
長い串に小さな銀杏がぽつぽつと四つだけ。
もうそれを見ただけでうれしくなっちゃいますね。
『ああ、今私はノスタルジーしてるわ〜』っと。
 
まあこんな感じでただつらつらと自分の行った居酒屋を書いていこうと思います。
駄文になってしまいましたが今回はこの辺で。