AWSでWebサイトを構築してみる!(第2回DBサーバ構築)

Hands of an office woman typing
On 2016-08-20 by Oplan

こんにちは。エンジニアのだーよしです。夏は好きですが、汗っかきなのでタオルと着替えが手放せません。涼しい夏が欲しくて欲しくてたまりません・・・。

 

シリーズ2回目はDBサーバの構築をします。

前回の記事の「AWSでWebサイトを構築してみる!(第1回 インフラ構築)」はこちらhttp://blog.oplan.co.jp/archives/328

 

今回導入するのは、世界で最も普及しているオープンソースのRDBMSと言われるMySQLを導入!では、早速やってみます!

 

1. MySQLのインストール〜起動

Linuxのパッケージ管理ツールであるyumを使用してインストールを進めます。以下のコマンドでMySQL ClientとMySQL Sharedをインストール。

 

# yum install mysql

 

次に、MySQL Serverをインストール。

 

# yum install mysql-server

 

MySQLをインストールしただけでは使うことができません。

まず、システム起動時のサービスの自動起動、停止を設定します。

 

# chkconfig mysqld on

 

chkconfigコマンドで確認します。

 

# chkconfig

 

 

 

以下のように設定されていることを確認します。

スクリーンショット 2016-08-18 14.31.39

 

いよいよMySQLサーバの起動!

 

# /etc/init.d/mysqld start

スクリーンショット 2016-08-18 14.33.28

2. MySQLのrootパスワードを変更

MySQLのrootパスワードを変更します。(そのままだとセキュリティ的に良くないので)

まず、MySQLにroot権限でログインする。

 

# mysql –u root

 

MySQLのユーザ情報が管理されている「mysql」データベースを使用します。

MySQLでは、databeseが複数存在し、databeseにtableが紐付いているイメージです。

 

> use mysql;

 

ユーザ情報は「user」テーブルにて管理されています。rootユーザの情報を管理しているレコードを更新してパスワードを変更します。(xxxは設定したいパスワードを設定すること)

 

> update user set password=password (‘xxx’) where user=’root’;

スクリーンショット 2016-08-18 14.35.34

MySQLのrootパスワードが変更されたかどうか、再度ログインして確認しましょう。

 

> Quit

# mysql –u root –p

スクリーンショット 2016-08-18 14.36.21

 

「Enter Password」にてパスワードを入力してログインできたら確認完了です!

 

 

これにてMySQLのセットアップは完了!思ったより簡単にできますね!

実際にWebサイト等で使用する時はユーザを作成したりdatabeseを作成したり必要になると思いますが、そのうち説明していきたいと思います。

 

次回はWebサーバ構築をやりたいと思います。まだまだ構築は続きます!

tchau!!!

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