ゲーム

TOKYO GAME SHOW

皆さん、こんにちわ。エンジニアのGです。

ゲーマーの皆さんにとってはたまらないゲームの祭典TOKYO GAME SHOW(以下、TGS)が先週開催されました。
今年はPlaystation VRが発売されるということで、例年にも増して盛り上ったのではないでしょうか!
私は今回は参加できずスマホで情報を収集していましたがw
その中でも私が特に気になったタイトルを少し紹介していきたいと思います。

 

まずは、スクウェア・エニックスから「ファイナルファンタジー XV」です!
まぁ誰もが知っているであろうFFシリーズの新作ですが、グラフィックが凄過ぎる!!
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美しい・・・
さらにTGS2016のトレーラー
引用先:『https://youtu.be/4GZL9iLwDFk
これゲームなの!?映画の予告見てるみたい!!
待ちに待った新作ということで期待してる人も多いでしょうが、これは間違いないんじゃないか?
すごく楽しみです。発売日は延期になって2016年11月29日に伸びてしまいましたが・・・
でも、首を長くして楽しみに待ちましょう。

 

 

次は、コジマプロダクション「DEATH STRANDING」です。
こちらはメタルギアシリーズの小島監督、コナミから独立後の初監督作品として注目されていますね。
コナミからメタルギアの最新作「メタルギアサバイブ」が発表されましたが。
それについては今回のTGSで「メタルギアサバイブ」が小島監督のアイデアによる作品ではないか、
という質問に対し、小島監督自身の口から「全然関係ないですよ、全く知りません」
という回答がありました。
話が逸れましたが、この「DEATH STRANDING」ですが、主人公は俳優のノーマン・リーダスが起用されています。

 

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ゲームジャンルについては「いわゆるアクションゲームだが、従来のゲームジャンルには囚われない新しいジャンルのゲーム」というように小島監督は話しています。
それだけでも物凄く気になりますが、「E3 2016 PlayStation® Press Conference」で公開されたティザー映像を見るとさらに謎が深まりますね。
引用先:『https://youtu.be/UcaMw4aCz4c
映像を見る限りではどんなゲームなのか想像もつかないですね。
今後の情報を楽しみに待ちましょう。

 

 

他にも「バイオハザード7レジデント イービル」なんかも気になりますね。
こちらはPlayStation VRで遊べるバイオハザードですが、絶対怖いですねこれは。
VRでホラーゲームは確実に怖い!!でもすごくやってみたい!!
引用先:『https://youtu.be/nBLqw0xq0jc』『https://youtu.be/SQwAO-AfSVY
これ始めたら現実に戻って来れなくなりそうw
時間忘れて一日中ゲームしたいなぁ・・・そのためにもPlayStation VR買わなくちゃ。
他にも気になるゲームがたくさんありますが、キリがないのでこの位にしときましょう。
今後もバンバンゲームは発表されると思うので楽しみに待ちましょう!!

台湾のゲーム開発事情

どうも,Wilsonです。

商談の手伝いで2016 digital Taiwanに行ってまいりました。

 

まず挨拶代わりにXPECの不祥事について雑談しながら、台湾のゲーム業界事情を検討する。

(意外と日本側は取り上げされていませんね)

 


XPEC M&A事件

樫埜 由昭(ビットキャッシュ株式会社 前代表取締役社長)が,2014年に作った「百尺竿頭」社の名義で,2016531日のXPEC M&A宣言による株価釣り上げ,8/30百尺竿頭がM&A(検察庁は悪意あると判断)放棄し,株価は115.5元から36(9/16)に暴落,現在調査中。


 

 

私が今回会場で見たゲームの数々は,クォリティは決して低くない,

ただし,長くやっていける開発会社はなかなかない。

原因は山ほどあります。

 

 ・そもそも台湾国内のプレイヤーが少ない

人口2,351万の学歴信仰国に何を求める?

 

・パブリッシャー(発行者)がサポートしない

よくわからないものに対し,国外の実績ある商品を輸入する方がまし。

数字だよぅ〜数字!!

 

・世界向けには文化の壁がある

日本のRPGは,JRPGという

 

・向う側に吸い取られている

強国は,無数の生贄によって築ぎ上げたもの

 

・良い監督がない

ゲームを作りたい人の殆どが技術者やプレイヤー,

技術者は技術に溺れるのが多い

 

今はsteamios/androidアプリストアでいくつの問題を改善したのですが,

展示会で見てやっぱり原石がまだ私たちの発掘を待っていると思う。

投資もしくは発行・代理・下請け発注に興味があるのお方,

どうぞご連絡を。

作戦こそが勝利への鍵!League of legend.

どうも、はらけんです

僕はLeague of legendというゲームについて話したいと思います。

 

このゲームは5対5の2チームに分かれてNexusという本拠地を破壊したら勝利というゲームです。

Nexusを破壊するにはlaneと呼ばれる道に配置されている、Turretと呼ばれる塔を破壊しないと

Nexusにはたどり着けません。Turretの範囲に入ってしまうと強力な攻撃を受けてしまいます。

それを防ぐにはMinionと呼ばれるNPCを盾にしてTurretに攻撃をします。

またこのゲームはお金や経験値を集めてチャンピオン(キャラクター)を強くしてTurretに大きなダメージを与えたり、相手のチャンピオンを倒してこちらのTurretを破壊されないように強くなることも必要です。

 

と簡単に説明しましたがかなり頭を使うゲームだと僕は思っています。

それはなぜか、

 

5対5ということは相手の構成と味方の構成を考え、いろいろなキャラクターを使えるようにならないといけなかったり、チャンピオンが100体以上いるゲームなので1体1体の技や強い時間帯、装備などを常に考えながら行動をしなくてはなりません。考えなしに戦うとすぐに倒されたり、あいてを倒しきれずに時間を無駄にしてしまうなど、敗戦の要因が多すぎるのです。

 

じゃあ、どうすれば勝てるのか。

正直、僕にもわかりません。

このゲームは1試合平均40分かかります。
もちろん40分もかかればミスも出てきたり、疲れて判断が鈍ったりします。
そこを狙われて逆転されてしますこともあったりします。

 

と言いつつも勝ちに近づくことはできます。

それは、考えること。

相手が強すぎる。近づくだけで倒されてしまう。

そんな場合は何もできないと思わず、あいつを止めるにはどうすればいいのか考えよう。
数であたるのか、戦うことを避けTurretを破壊しに行くのか、装備をそろえるまで近づかずにお金を貯めるのか、、、

 

ほかには構成がひどすぎて、絶対に勝てない。となった場合は、

3つあるレーンをうまく使おう!
誰かが囮となり相手をうまいこと分散させて、どこかのTurretを破壊して、本拠地まで進もう!とか、作戦を考えれば勝ちにつながるのです。

 

必ずしも相手を倒すことだけが勝利への道じゃないというのがこのゲームの楽しいところだと思います。

以上、興味がわいたら一回とは言わない1ヶ月やってみてください。