マインド

目標!!

初めまして

営業の金澤です。
今回が初投稿ということで、私の今年の目標を伝えたいと思います。

入社して約半年、自分なりに試行錯誤しながら営業活動を行ってきましたが、
すべて上手くいったとは言えません。
その理由は僕の経験不足だったり、知識不足だったり…
しかし、これらに関しては改善できるとも感じました。

なので今後の目標として、「一人前の営業になる
この目標を立てたいと思います。

いつも迷惑をかけても的確なアドバイスをくれる代表や、
技術者のみんなに頼りにして頂けるよう、頑張っていきたいと思います。
そして同時に、会社もどんどん成長させていきたいです。

今年も頑張ります!

 

次の投稿時も宜しくお願い致します。

顧客満足について

技術開発部 吉田

こんにちは!ブログ初登場の技術開発部のだーよしです!

サーバサイドの開発を中心に行ってきました。今後は、Androidなどのフロントサイドの開発も行い、フロントからサーバまで総合的に開発に取り組みたいと思います。

ブログでは、エンジニアからチームリーダーをやってきた経験から、開発ネタやIT業界のオモシロ話をブログに載せていけたらと思います。

 

初回のテーマは『顧客満足』です。

 

IT業界に限らず、「顧客満足第一」を掲げている企業はたくさん存在します。IT業界では、主に企業またはユーザーが顧客にあたります。“顧客”が違えども、大きい満足を得る方法は「想定を超える」ことだと思います。

 

顧客がユーザー(B2CやC2C)の場合、Android等のアプリケーションを作成し、端末を所有するユーザーが使用することをイメージしてください。使用するユーザーが新しいサービスや新しい動作をするアプリケーションに出会ったとき、大きな満足を得られると考えられます。

 

顧客が企業(B2B)の場合、システムやアプリケーションの制作等を依頼され成果物を納品することをイメージしてください。「要件に沿った成果物を納品」することは最低限ですが、依頼側の要件を超えた機能や実装を開発側から提案することができれば、依頼側はより良いモノを手に入れたことになり、大きな満足を得られると考えられます。

 

過去にあるプロジェクトでは、機能ごとに担当会社が決まっており、他社の機能を開発しないことから、それぞれが大人数のチームを組んでいました。そんな中、「他社の機能を開発することで、プロジェクトが活性化する」ということを、要件を依頼する企業側に提案することがありました。結果、所属会社やチームにこだわらない開発が行われ、スキルの底上げ、作業時間の短縮、プロジェクト全体の人数削減が実現しました。この場合も、顧客の想定を超える動き(プロジェクトのパワーアップ)をしたことで、大きな満足を得られたと思います。

 

開発の形態が違えども、想定を超えるモノ作りまたは活動をすることで、顧客満足が得られると言えるはずです。そのため、開発側は常にプロジェクトにとって最適な提案や活動を心掛けることが大切になってきます。

大変と思うかもしれませんが、「どうしたら良いモノができるのか」を考えることは開発の面白みの一つと思うと、楽しい開発Lifeが待っているかもしれません!

エディが残した言葉 part1

はじめまして!tattsun28です。ブログ初投稿です。よろしくお願いします。くー!

 

もう2月も終わりに差し掛かりましたが、少し昨年を振り返って見ました。色んなことがあったかと思いますが、私の中でビッグインパクトだったのが、ラグビー日本代表のワールドカップでのジャイアントキリングです。決勝トーナメントにこそ進めませんでしたが、歴史的な快進撃を見せてくれました。

そんな「チェリーブロッサムズ」を率いていたのがエディー・ジョーンズさんです。

 

彼はラグビー界のみならず、日本のスポーツ界に向けて「3つのキーワード」を残しています。

1.テクニック

2.スキル

3.フィジカル

 

スポーツ全般で必ず耳にする言葉です。エディーさんは、日本のラグビー指導者に対してそれぞれの言葉の重要性を説いていました。

「日本の指導者はテクニックとスキルを混同している。それぞれ定義する必要がある」と。

 

1.テクニック = 技術

ラグビーやサッカーで言えば、タックルの技術、パスの技術など、個々の能力の部分です。

 

2.スキル = 状況判断

スキルとは状況判断能力であると、エディーさんは定義しました。テクニックとスキルをそれぞれパスで例えると、「狙ったところに出すパス」=「テクニック」

「いつ、どこで、誰に、どんなパスを出すか」=「スキル」

といったところです。

つまり、いくらテクニックがあってもスキルが無ければ発揮できません。

 

3.フィジカル = 土台

フィジカルは避けてはいけない重要な要素です。幾らテクニックやスキルを磨いてもそれを発揮できる土台が備わっていないと意味がありません。

 

私はこの言葉に衝撃を受けました。そして、この考え方は、IT技術者においても置き換えて考えることが出来ると思いました。

私の考えた、IT技術者におけるテクニック、スキル、フィジカルについては次回発表します。

 

 

ご覧になった皆さんも自分に置き換えて考えてみては?

営業担当としての理想的なマインドとは 其の一

皆さんこんにちは、BUNです。初のブログ書き込みになります。

 

今日は私自身、経験した事のある「営業職」について、知っておいたほうが円滑に物事が回る概念をお伝えできればと思います。この記事を目にしてくれたアナタは、きっとなにかしらの業界で営業職をしている方だとお見受けします。もちろん営業職と一口にいってしまうのも定義が難しいかもしれません。

実は営業職に限った話ではなく、別の職種の方にも業績を伸ばすための共通したマインド(働きかけかた、考え方)を当該記事より2〜3回に分けて伝えさせていただきたいと思います。

突然ですが、結論からいいます。

アナタの営業成績/業務実績/評価をあげるためのたった一つのコツは…

 

「自分を含めたステークホルダーを全員安心させる事」に限ります。

 

ステークホルダーってなんぞや、って思われる方も多いかと思います。順をおって説明できればと思います。お付き合いください。すでにご存知の方もいらっしゃるとはおもいますが、ここでのステークホルダーはわりと広域に定義していますのであらかじめご了承ください。

ステークホルダーとは、つまり利害関係者の事を指しています。ここでは、仕事上で自分と関わる人間全てを指しています。一つweb制作の例をとって説明できればと思います。クライアントの要望に合わせたホームページを制作・納品しお客様から報酬を得るビジネスモデルだとします。

アナタはweb制作会社の営業として会社の窓口となりクライアントと自社のエンジニアとの橋渡しをする例で考えましょう。

 

上記の条件でのステークホルダーは誰なのか

1.自分(アナタ)

 主人公である自分が仕事をする事によって会社から給料をもらう、アナタが仕事を放棄すれば給料ももらえないし、仕事を大きく成功させれば、組織からの評価も、それに合わせて給料もアップすることでしょう。

2.クライアント(お客さん担当者)

 お金の出所もステークホルダーにもちろん含めます。お金や利益となりうる要素がなければビジネスは成り立ちません。

3.自分の会社(アナタの上司)

 アナタの頑張り・実績を評価し、給料をくれるとても重要な役割を担う会社、これもないがしろにできません。

4.エンジニア(制作物の実際の作り手)

 技術職と営業職を分業する企業さんも増えてきておりますこの場合はもちろん技術職の方もステークホルダーにいれて考えてみましょう。もちろんアナタ自身が営業であり技術者であるのであれば、この項目を消して考えてもいいでしょう。

 

今回は、仕事をする上で最低限接しなければいかないステークホルダーを書き出してみました。

次回以降、これらのステークホルダーに対して安心させることに何を得ることができるのか

逆に、損なうとどのようなことが起こるのか。

解説したいと思います。

 

>>営業担当としての理想的なマインドとは 其の二に続く