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IoTについて

みなさま、こんにちは!エンジニアのだーよしです。

気候が春から夏に変わっていき段々と暑くなっていますね!夏は好きですが、汗っかきには辛い時期になってきました・・・。汗が良い匂いに変化する方法があれば教えて欲しいくらいです。

 

さて、今回は最近話題のIoTについて書いていきたいと思います。IoTは「Internet of Things」を略した言葉です。今まではパソコンや携帯端末などの通信端末がインターネットに接続することが大半を占めました。IoTとは、『モノ』とインターネットが接続されることを意味します。

身近で浸透しつつあるものとしては、テレビ、DVDプレイヤーやデジタルカメラ等をインターネットに接続し、映像や音声などがインターネットを通じて伝達されることが挙げられます。テレビにてユーザ情報を入力、インターネットを通してサーバにユーザ情報を登録することや、外出先でもDVDプレイヤーの映像をインターネット経由でスマートフォンに写すことができます。

スクリーンショット 2016-05-21 16.27.49

モノをインターネットに繋ぐことで実現できることは

・離れた場所の状態を知ることができる(状態を通知)

・離れた場所で操作することができる(モノを操作)

が挙げられると思います。

例えば、家の中に温度センサーなどを設置しインターネット経由で情報を送信するとします。すると、外出先から気温を知ることができ、エアコンもインターネットに繋いで遠隔操作にて部屋の気温を快適な状態にできます。これで、帰宅時の暑さ寒さの苦痛は軽減されそうですね。私の汗だく状態も解消できるかもしれません(笑)

 

実際に活用されている例を挙げていきます。

1.腕時計にITを技術

これはあまりに有名なアレです。腕時計に加速度センサーや心拍センサーを搭載し、健康状態のデータを収集できるだけでなく、自動車と連携するなど他の機器との連携が期待されるモノになります。腕時計に話したり、別の機器を操作するような未来は近いのかもしれません。

 

2.リストバンドで入場者管理

海外のテーマパークでは、リストバンドでテーマパークのチケット、ホテルの鍵、食事や買い物など行えるようにしたそうです。あらゆることをリストバンドに集約することで、テーマパークに集中してもらう狙いがあります。また、リストバンドの情報を収集することで、来場者の状況に合わせたスタッフ配置や年齢や性別ごとの行動パターン、使用施設等の分析もできそうですね。規模が大きすぎる・・・。

 

3.ビルのセンサーを用いたビル制御

ビルのセンサー情報を収集し、ビルの状態の見える化やリアルタイム制御を遠隔で行うシステムがあるようです。インターネットを介してクラウド化することで、現場にいなくても監視や制御を行えるというメリットがあります。(その分、必要な人が減りそうですね)

 

今後、様々分野で活用できそうで注目度がすごく高いIot。しかしそんなIotが抱える問題もあります。個人情報を勝手に収集し、利用される可能性があるということです。企業側が収集データや行動パターン分析から個人の生活や年収等を予測できる可能性があります。実際、情報漏えいした例もあります

企業として、個人プライバシーについて十分理解し、データを漏えいしない仕組みを徹底する必要があります。

 

 

様々な分野で活用できること間違いなしなIoT。交わることがなかった分野同士を繋げる可能性も大いに含んでおり、今後がすごく楽しみです。新しいビジネスモデルを作るチャンスがたくさんあると思いますので、ぜひ注目していきたいと思います!

 

では、また次回!

 

 

(・・・温度計とSNSを連動させて、ある気温を超えたらSNSで上司にアイスをおねだりするようなものを夏までに作ったら、快適な夏を過ごせるのではなかろうか

ビジネスの上で報告連絡相談の重要性

どうもBUNです。

 

今回は働く上で重要な報告・連絡・相談についてお話しできればと思います。

 

唐突ですが、「報告、連絡、相談って何?」って質問された場合、大抵の人は、
「報告は自分が行ったことを正確に伝えること。」

「連絡は、何かあったことについて伝える。」

「困ったことがあったら相談する」

と答えます。これだけだと、報告と連絡の違いは何?とか、
相談に至っては説明になっていませんよね。

ほとんどの社会人の方が「報・連・相が重要だ〜!」って言ってますけど、結構曖昧だったり
するんですよね。

そこで辞書で調べてみました。

 

・報告とは・・・
[名](スル)告げ知らせること。特に、ある任務を与えられた者が、その経過や結果などを述べること。また、その内容。「出張の—」「事件の顛末(てんまつ)を—する」「研究の中間—」

・連絡とは・・・
[名](スル)
1 関連があること。「一見何の—もない二つの事件」
2 気持ちや考えなどを知らせること。情報などを互いに知らせること。また、その通知。「—をとる」「本部に—する」
3 二つの地点が互いに通じていること。また、異なる交通機関が一地点で接続していること。「私鉄と—する駅」「—橋」

・相談とは・・・
[名](スル)問題の解決のために話し合ったり、他人の意見を聞いたりすること。また、その話し合い。「相談がまとまる」「相談に乗る」「友人に相談する」「身の上相談」

 

報告と連絡に至っては、「知らせること」で被ってしまっています

どのように違うのか少し簡潔にしてみました。

報告とは「時系列をたどって自身の意図と結果を対象者に伝えること」

連絡とは「事実の周知」

相談とは「情報収集のためのアクションの一つ」

詳しく掘り下げてみましょう。

 

報告について
責任者よりミッションを請け負った場合、そのミッションに関する事項を時系列と自身の意図を
交えてどのように処理したのかを伝える。
報告は以下の要素をなるべく盛り込んでわかりやすく伝えるようにしましょう。
・結論から
・6w3hを交える。
いつ when
どこで where
誰が who
誰に whom
何を what
何故 why
どうしたのか how
いくらで how match
どれくらいの期間 how long
またミッションを受ける際に上記のどこを結果として知りたいのか、責任者と
コミットすれば、より良い報告ができるでしょう。

 

連絡について
上司や部下、同僚にかかわらず、自身の置かれている状況や情報を、周りに周知すること
言います。
例えば、
・打ち合わせの時間の調整
・遅刻早退の連絡(事前に相談する場合も)
報告に比べて、一方的な情報発信が主になります。

 

相談について
自分の持っている情報では処理ができない場合、他人の判断を仰いだり、決裁権がない場合、
決裁のある人物から情報をもらったりすることですね。報告・連絡みたいに情報を伝えると
いうより、情報収集の一つのスキルだと捉えられます。
例えば、お客様から「定価より安ければ、買ってくれる」と言われた際、自分自身で値下げの
権利を持ち合わせていない時、上司に事の顛末を伝え判断を仰ぐこれも立派な相談です。
作業において自分で決められないことを、他の人から情報、または決裁をもらいに行くことも
相談に入りますね。

 

いかがでしょう、ホウレンソウの区別がしっかりできるようになったのではないでしょうか。
次回は、より良いホウレンソウで仕事を上手くまわす。で紹介したいと思います。

人口知能で〇〇!?

皆さん、こんばんは。

技術開発部の大河です( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

皆さん、こんなことを思ったことはありませんでしょうか?

「自分の撮った写真を絵にしてみたいなぁ…」

と。。

 

 

絵が苦手な方は一度は思ったことがあるのではないでしょうか。。。(私も絵が苦手です。笑)

 

 

 

そんな方々に素敵なお知らせです!

 

 

 

それを実現してくれるサイトを発見致しました!!

depart.io

という海外のサイトです。

 

 

 

このサイトでは、自分の好きな画像を人工知能が絵画に仕上げてくれるというものです。

す、素晴らしい。。

 

どのように作成するかというと。。

 

 

 

 

 

まずは、ベースとなる写真や絵を選択します。

content

「とある街並みの写真」

 

 

そして、ベースの絵をどのようなタッチで描いて欲しいかを有名な画家の作品でもなんでも良いので選択します。

Unknown-1

「星月夜-糸杉と村:ゴッホ作」

 

これだけ!

 

すると。。。こんな作品が誕生致します。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

result

Excellent!!!

 

 

あっという間に、素晴らしい作品の完成です!

(実際は出来上がるのに3~4日ほど掛かりますが。。笑)

でもこのクオリティなら3~4日は待ってでも欲しいですよね。

 

好きな画家の作品のタッチで画像を描いてもらうのも良し。

同じベースの画像で、色々な画家のタッチで楽しむのも良し。

 

皆さんも、一度試してみてくださいd( ̄  ̄)

 

 

今後、人口知能で出来ることがもっともっと増えそうですね。。

 

では、また。

中国向けの越境ECの現状

どうも、Wilsonです。
今日は2016 年 4 月 8 日より実施された中国の新しい行郵税政策調整についてです。

 

中国の輸入税はとっても高い。
普通の貿易は
関税10%~20%+增值稅(付加価値税)17%+消費稅25%。
高いから
外国製品は質がよくても買えない。
経済保護の一種です。
けどどうしても買いたい需求があるから,
みんなが着目したのは行郵稅です。

 

行郵稅は個人が持ち込んだ外国製品に課する税です。
ものによって10%、20%、30%、50%になります。
しかし,
免税額があるので(一定金額以下は免税),
みんな自由貿易試験区を利用して,
(輸入した時点ではなく,このエリアに出たとき課税する)
商品を小分けして,
実質無税の貿易をやってきました。

 

ここで新しい税政調整です。
免税額は50RMBに,
15%、30%、60%に調整した。
数値から見ればピンとこない人もいると思う。
つまり実際儲かった仕事が大損になるです。

 

新しい税政は:
1.一回2000RMB以下、個人年20,000RMBの営業額は関税免税。超えた場合は一般貿易と見なす
2.增值稅、消費稅の免税額を取り消し,一般貿易の70%に調整する
3.行郵稅レートは10%、20%、30%、50%から15%、30%、60%に調整

 

結果から言うと,
食品   1.9%~11.9%増税
家電250RMB以下   11.9%増税
250RMB以上   8.1%減税
化粧品100RMB以下   32.9%増税
100RMB以上   17.1%減税

 

高価のものが有利になりそうですね。

帰社会について

皆さん。こんにちは。営業の金澤です。
 

本日は弊社の帰社会についてお話したいと思います。
帰社会とは毎月1度、全社員が集まり、「会社の方針」「採用活動」「自社開発」、その他諸々のことに関して皆で話し合っていく会議のことです。
現場に出ているエンジニアのみんなと顔を合わせる事ができる機会なので、営業部の私自身、非常に重要な機会と思っています。
また、それぞれの現場の状況等聞かせてもらえるので、とても有意義な時間です。
 

会議を約2時間ほど行いましたら、そのあとは飲み会です。
基本、弊社は皆仲良しなのですごく楽しい飲み会です。
 

DSC_0076
 

みんな若くて活気があり、成長が楽しみですね!
本日は【帰社会】についてお話させて頂きました。
 

次回も宜しくお願い致します。

レスポンシブサイト

みなさんこんにちは!
技術開発部のだーよしです。

 

今回は、Webサイト開発でよく耳にする「レスポンシブサイト」についてお話したいと思います。こんなWebサイトの作り方もあるんだーと思っていただければと思います!

 

1.レスポンシブサイトって一体なに?
Webサイトは、パソコンのブラウザを使用して閲覧することが多かったです。しかし、スマートフォンの登場からパソコン・スマートフォン・タブレットと様々な端末から閲覧され、端末によってWebサイトが見づらいという問題が発生しました。
従来のWebサイトでは、PC用のHTML、スマートフォン用のHTMLなど、端末に依存したHTMLファイルを作成する必要がありました。レスポンシブサイトでは、共通のHTMLファイルを作成し、デザイン部が画面サイズに合わせて自動最適化をしてくれます。

 

2.レスポンシブサイトのメリット・デメリットはなに?
【メリット】
①1ファイルのソース管理が可能
HTMLが1ファイルであるため、サイトメンテナンス工数が減ります。また、HTMLを修正した場合、どの端末に対しても同じ修正を適用できるため、HTML更新工数が減ることやミスが減ることが期待できます。
②SEOに効果あり
同じWebサイトであっても、パソコン用やスマートフォン用にHTMLファイルを分けていると検索アルゴリズムは「あれ?どれを表示すれば良いのか?」「怪しいサイトなのか?」と判定し、Webサイトの評価が上がりづらくなる可能性があります。
また、URLが同一であるため、検索候補がしぼられるというメリットもあります。

 

【デメリット】
①スマートフォンでの表示が重くなる可能性がある
デザイン部で自動最適化を行うため、パソコン用の記述もスマートフォン用の記述も両方読み込みます。スマートフォンでレスポンシブサイトを表示する際は、パソコン用サイトと同等のデータ量を読み込むため表示が重くなる可能性があります。
②サイト構築に工数がかかる
レスポンシブに対応したデザインやレイアウトを考慮する必要があるため、設計やコーディングが複雑となり、従来の製作時間より工数が増えてしまいます。

 

3.まとめ
現代の生活にWebサイトは欠かせないものになっています。そのWebサイトは様々な端末から閲覧され、多くの情報を素早く常に提供し続けることが必要となってきているはずです。レスポンシブサイトはサイト構築こそ工数がかかりますが、サイト更新・保守の工数が少ないため、これからも注目されるWebサイト構築手法となりそうです。
時代に遅れることなく、オープランでもレスポンシブサイト構築を行っています。(実は、オープランの会社ホームページもレスポンシブサイトだったりします)興味を持たれた企業様、エンジニア様、まずは弊社にご相談いただければと思います!!かっこいいレスポンシブサイトを構築したいと思います!

選んでいるようで選ばされている?

皆さん、こんにちは。技術開発部の大河です!
 

昔、僕はマジシャンを目指してBarで働きながらお客さんに披露していました。
マジックの勉強をしていると人間の心理を巧みに使ったものばかりでした。
そんな「人間の心理」についてお話ししていきたいと思います。
 

自分で選んでいる様に思わせる。
 

カードマジックなどでよく耳にする、
「お好きなカードを1枚選んで下さい。」
という様なマジシャンの言葉。
その後、お客さんは自分で好きなカードを選びます。
 

しかし、実は人間の心理を使ってマジシャンに操られて選ばされていることがあるんです。(マジックによっては、ちゃんとお客さんに選んでもらっているものもあります。)
 

どういう事かというと、、、
 

『人間は慣れない環境、緊張、制限時間等がある場合に選択を迫られると、中間にあるものを選択しやすい。』
ということなのです。
 

カード5枚あるとして、その中でカードを選んでもらうとします。
多くの観客の中からカードを引いてもらう人を指名します。
指名された人は、
『普段あまり間近で見ることの出来ないマジックを見る。しかも多くの人の中から自分が指名されてカードを引く。』
という慣れない環境での緊張状態となります。
しかも、『カードを一枚選ぶだけに時間を長くは掛けられない』と無意識に思ってしまうのです。
そんなお客さんにカードを扇状に開いて目の前に出してあげると、真ん中のカードに自然と手が伸びるのです。
なのでマジシャンは引いて欲しいカードを真ん中に入れておくことで、お客さんに準備していたカードを引かせることが出来るのです。
 

「へぇ〜。そうなんだぁ。」と思っているあなたもこういった体験を自然としているかもしれません。
 

例えば、
大事な人とのデートや記念日。
普段はあまり行き慣れないレストランでの食事。
2万円のコース/1万5千円のコース/1万円のコースの3種類があるとします。
ウェイターさんがあなたの横に付き、「本日は、どちらのコースに致しますか?」と尋ねてきます。(選んでいる間もずっと横に付いている)
『普段行き慣れないお店(慣れない環境)+大事な人とのデート(緊張)+横にはウェイターさん(制限時間)』
真ん中のコースを選びたくなりませんか?
 

この心理は全ての人に当てはまるとは言えませんが、確率は高いです。
『全ての人に当てはまらないとマジックじゃ成功しないじゃん!』と思うかもしれませんが、100%選んでもらう方法もあります。
しかし、これは技術が必要です。
これを記載してしまうと、今後僕が披露する際に困ってしまうのでここまでとしておきます。(笑)
 

では、また次回の投稿で。。

音を覗く

皆さん初めまして。みくたです。

さて、初投稿となりますが、私の記事では「」について語っていきます。

音は身の回りに当たり前のようにあり、あまり意識して音について考えたことがない人も多いのではないでしょうか。
しかし音というのは知れば知るほど複雑で、数学的で、そして神秘的で美しいものです。
そんな音に魅了された私はこれまで多くの時間を音に向き合って生きてきました。
それでもまだまだ知らないことが多くありますが、私が知っている音の世界をみなさまにも共有できればと思います。
意識してみることで、あなたの世界が全く違うものに感じられるようになるかもしれません。

 

まぁこんな大げさに始めてみましたが、難しいことは今後にしてまずは身近なものを・・・

 

それは誰もが一番初めに使う音、「」についてです。
声は人類史上初にして最高の楽器と言われるほど、多種多様な音が出せ、音楽やコミュニケーションに必ず使われるものです。
詳しく書こうとすれば本が何冊も書けるほどのものですので、今回は簡単に普段の生活の中でのあるシーンを例に語ってみたいと思います。

 

それは居酒屋でのワンシーン。みなさん仕事帰りや休みの日に飲みにいきますよね。
ガヤガヤとした店内、始めのドリンクを飲み終わり、さて次の注文。
「すみませーん」
・・・・・・・店員さん、聞こえてない・・・
こういうこと、あると思います。
大きい声を出してみても気づかれないこともありますし、大きい声を出すのが苦手な人もいますよね。
でも、大きな声を頑張って出さなくても大丈夫な声の技があるんです!(なんか趣旨が違ってきた?)

 

さて、よく「声が通る人」と言いますが、これはどういう声なのでしょうか。声が大きい?声が高い?
どちらも間違いではないのですが、ただ大きい・高い声ならよく聞こえるというわけではないんですね。
聞こえやすい声の要素としては、大きく2つ挙げられます。

 

1. 人間の耳が聞き取り易い周波数が強い声

 

まぁ考えてみれば当たり前のことではあるのですが。
では人間の耳が聞き取り易い周波数とは具体的にどういうことか。
人間の声の主成分はだいたい600Hz〜4kHzくらいなのですが、その中でも3kHz付近が一番人間の耳が拾いやすいと言われています。
しかし、普通に話していると特に男声では低音に偏りがちで、音が溢れている中では埋もれてしまいがちです。
じゃあどうするの?というと、とっても簡単にその周波数を強くできる声の出し方があります。

 

それは「バカ殿のモノマネ」です。志村けんさんのアレですね。

 

少しダミ声のあの声、実はボイストレーニング界隈では”志村声”といってなかなか有名な声の種類なのですが、かなり耳に入ってきやすい声なんですね。
志村さんもバラエティのたくさんの人がしゃべる現場で声が聞こえやすいようにあのような声になったのでしょうか。すみません勝手な妄想です(笑)
他にも、出川哲郎さんの声もそうですね。(あれ、こっちのほうが近いかな?)
出川さんは確実にバラエティで聞こえやすいようにあの声出してますね(笑)
「モノマネはちょっと・・・」という方も大丈夫です。
本当に真似る必要はなく、あのダミ声を自分の声に混ぜるんです。これを”エッジを効かせる”とか言ったりします。
こうすることで声が前に出てきます。
ちなみにレゲェ系の歌はそういう歌い方をする人が多いですね。また、力強い裏声にエッジを効かせることでXJAPANのToshiさんのように歌うこともできます。
あれって地声に聞こえるんですが、ミドルボイス(日本だとミックスボイスとよく言いますが本当は誤用)と言って裏声の出し方の一つなんですよね。
まぁ「歌声」については別の機会に・・・
逆に「聞き取りにくい声」というのがありますが、あれは単純に声が小さいなど以外に、エッジが少ない平泉成さんみたいな声が原因のこともありますね。
ただ、この方法で3kHZ付近がブーストされるかというとちょっと違うアプローチなので、単純に声を高めに出すのも併用するといいです。
この志村声はハーモニクス(倍音)を強くする方法なんです。倍音というのは高い周波数のことなのでこれでいいと言えばいいんですけどね。

 

2. 周りの声や音と周波数が被らない声

 

これはどういうことかと言うと、例えば、男声が飛び交う中で甲高い女声が入ってくると目立つというのが分かりやすいですかね。
ですので、声が高いと聞こえやすいというのはあながち間違いではないんです。
しかし!音というのは複雑でして。音程が高い声だとしてもその成分(周波数)が低音に寄っていればやはり埋もれてしまいます。
まぁ普通は音程関係なく周波数が高音寄りの声を「高い声」と言うことが多いですし、1.の志村声で高い周波数が強くなってるので特別書くこともないんですが・・・
一応意識してみるといいかもっていうことです!
ちなみに、1.の志村声が聞こえにくい環境だと、逆にオペラのバリトンのような低く太い声が聞こえやすい場合もありますね。

 

−−−−−−−−−−−−−−−

 

さて、いかがでしたでしょうか。ちょっとくだらない内容になってしまいましたが、少しでも興味をもっていただけたなら幸いです。
今後は「声」を主として「音というものはそもそもなに?」といったことなどを書ければと思います。
次は「魅力的な声と汚い声」かなぁ・・・会議の場や気になる人との会話で有用かも!

インダストリー4.0という名の波に乗りたい!!

皆さんこんにちは,Wilsonです。

初投稿,よろしくお願いいたします。

 

さて,皆さまこういうこと聞いたことがありますか?

所謂「ウォール ストリートのやつら」が毎年あるテーマを作って,価値観を世界に向けて発信するということ。

技術の概念自体は結構昔から存在するけど,新しいかっこいい名前を付けて再定義する。

 

例えば,

分散コンピューティング(Distributed Computing)

IoT

Big data

クラウドコンピューティング(Cloud Computing)

拡張現実(Augmented reality)

 

一番crazyなのは、インダストリー4.0ですね。

今度始めたのはドイツなのですが,

書かれたもの以上の事をすべて統合して生産に運用する

いいや、かっこ良過ぎ。

 

こういう新しいことに対してホットマネーや投資が流れ込んでいく。

人は新しいものに対して弱いですね。

だから,私たちも常に勉強して準備しないと波を逃してしまう。

 

この毎年のテーマに対して,

私たちに何がをできるのか?

私は毎回楽しんで想像してしまう。

 

インダストリー4.0が…

壮大だな…

生産などは大手にはかなわないけど,システムの運用保守くらいはできますね!

そこが商機が生じると信じています。

Oplan Blog 始動!

本日からOplan Blogを始動していきます。

 

Oplan のメンバーが記事を投稿し、Blogを充実させていきます。

メンバーの熱い話から日常のくだらない話まで色々と投稿致します。

Oplanにはこんなメンバーがいますよ!』『Oplanとはこういう会社ですよ!』と言うのを感じ取って頂けると幸いです。

 

では、次回の記事でお会いしましょう。

 

P.S

2016年2月13日を迎え、Oplan株式会社が創立1周年を迎えました!!