2016年 8月 の投稿一覧

iPhoneを脱獄させる脆弱性

皆さん、今晩は。技術開発部の大河です(・ω・)ノ

 

Googleニュースを閲覧していたら、気になるニュースを発見致しました。

 

即アップデートを! ワンクリックでiPhoneを脱獄させる脆弱性が見つかる』

引用先:「http://top.tsite.jp/news/technology/o/30256922/

iPhoneユーザーにとって、とても気になるタイトルですね。私もiPhoneユーザーだったので、すぐに一読致しました。

 

3種類のゼロデイ脆弱性を突いて、ワンクリックでユーザーのiPhoneの※1ジェイルブレイク(脱獄)を完了し、あらゆる操作がバックグラウンドで乗っ取られてしまう危険が指摘されています!

何が怖いかというと、バックグラウンドでの乗っ取りなのでユーザーに気づかれることなく情報を抜き取りられてしまいます。

 

事件の発端は、UAE(アラブ首長国連邦)の人権活動家のAhmed Mansoor氏のもとに届いた、不審なSMSメッセージ。同氏は「iOS 9.3.3」の「iPhone 6」を使用していましたが、今月10日と11日に、とあるリンクをクリックすれば「UAEの刑務所内で繰り広げられた拷問の実態を暴露する情報にたどり着ける」というタレコミ内容を記したSMSを送りつけられたんだとか。

 

不審なSMSのリンクをクリックする代わりに、Citizen Labへと解析を依頼。セキュリティ企業のLookout Securityの協力を得て、恐るべきiOSのゼロデイ脆弱性が判明したという経緯ですね。もし本当にリンクを踏んでしまうと、3種類の脆弱性を巧みに連動させたマルウェアが動作し、完全にユーザーのiPhoneは乗っ取られてしまいます。あらゆるメールやメッセージ、通話履歴や連絡先の情報が筒抜けになるほか、ユーザーの現在位置を把握され、パスワードも不正入手され、自由に会話を盗聴録音されてしまうという完成度の高さとされていますよ!

リンクを踏んだだけでiPhoneを乗っ取ることが出来る。これはかなりレベルの高いことらしく、これほど洗練されたサイバー空間のエスピオナージ(諜報活動)は過去に見たことがないといっても過言ではないとのこと。

 

世界ではスマートフォンからの情報収集を狙い、こうした危険なツールが暗躍しているのでしょう。既にAppleは、セキュリティ上の脆弱性を修正した、最新版の「iOS9.3.5」をリリースしています。まだアップデートしていない方は早めのアップデートをお勧め致します。

 

今後もセキュリティの精度はどんどん高くなるでしょう。しかし、そのセキュリティを破る技術も共に高くなります。パソコンでもスマホでも最新版にアップデートをする習慣をつけ、自分の個人情報を守りましょう。

 

 

 

※1:ジェイルブレイクとは、ユーザー権限(root)に制限を設けているコンピュータ(携帯電話やゲーム機など)に対して、セキュリティホールを突くなどしてその制限を取り除き、開発者が意図しない方法でソフトウェアを動作できるようにすること。また、その状態のこと。日本語で脱獄(だつごく)とも呼ばれる。

引用先:Wikipedia

リオデジャネイロオリンピック

こんにちは
営業の金澤です。

今回は「リオデジャネイロオリンピック」についてです。

オリンピックが放送されていた期間、毎日夜更かししながら
何かしらの競技を見ていました。
全体的に面白かったのですが、惨敗をするアスリートたちもいました。
1人のファンとして、感想を述べさせてください。
(あくまで僕の感想なので、気にしないでください)
例えばバレーではセットカウント「0−3」
テニスでは「0‐3」などの結果が出るかと思いますが、
1セットも取れずに負けてしまうと、応援している僕からすると
「なんだそれ」と思ってしまいます。
例えば結果が「1−3、2−3」だったら、「おしい、よく頑張った!」と
思うのですが、「0‐3」だと、見ていて面白くなくなってしまいます。
オリンピックを見ていて、こんなことを考える時が多々ありました…

僕の捻くれた考えで恐縮ですが、率直な感想でした。

4年後のオリンピックはもっと頑張れ!

 

Top画像

著作権:Vector Open Stock

ピンポン

久方ぶりです。らりあんです。

みなさんはオリンピックを見ていますか?自分は全くと言っていいほど見てないです。

ただまぁ、ニュースで誰がメダルを取ったーだのは見ているので知っています。

卓球が大盛り上がりだったみたいですね。女子は団体で銅メダルを取って、水谷が団体でも個人でもメダルを取るといった活躍ぶりらしいじゃないですか。

お、卓球オモシロそうやんけ!とか思った人も少なくないと思います。

そこで今熱い卓球に少しでも興味がある方に見てほしい映画が「ピンポン」です。

ffc0957e

出典:http://omp-s.com/articles/196

 

この映画が上映されたのはもう14年も前の2002年です。オリンピック三回分を超えてますね。いやー古い映画はちょっと…って人も安心してください。この映画まったく古さを感じません。

主演は、最近はもうあまり見ることのない窪塚洋介さんです。まぁこの人の演技が上手いのなんのって。主人公のキャラはだいぶ癖が強いのですが、全く違和感がないです。たぶん窪塚さん以外は誰も演じることができないんじゃないかと思います。それほど強烈に印象に残ります。

簡単な解説をYahoo映画から引用します。「http://movies.yahoo.co.jp/movie/ピンポン/237383/

「卓球をこよなく愛し、勝つことに絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコと、“卓球は暇つぶし”と公言するクールなスマイル。二人は幼なじみで、小さい頃から近所にある卓球場、タムラに通っていた。高校生になった二人は共に片瀬高校卓球部に属していたものの練習にはまともに参加しない毎日を送っていた。そんな二人が対戦すると必ずペコが優位に立つ。しかし、日本卓球界の星と期待された過去を持つ卓球部顧問・小泉はスマイルの才能に目を付け、執拗に指導しようとする。しかし、クールが信条のスマイルはそんな小泉の熱血指導を拒絶するのだったが……。」

とまあこんな感じです。ちなみに主人公はペコです。

青春あり、友情あり、成長ありの作品に仕上がっていて、正直ラストのスマイルのセリフには泣けます。

ぜひ卓球熱が冷める前に一度ご覧になってみてください。

 

Top画像

著作者:*嘟嘟嘟*

AWSでWebサイトを構築してみる!(第2回DBサーバ構築)

こんにちは。エンジニアのだーよしです。夏は好きですが、汗っかきなのでタオルと着替えが手放せません。涼しい夏が欲しくて欲しくてたまりません・・・。

 

シリーズ2回目はDBサーバの構築をします。

前回の記事の「AWSでWebサイトを構築してみる!(第1回 インフラ構築)」はこちらhttp://blog.oplan.co.jp/archives/328

 

今回導入するのは、世界で最も普及しているオープンソースのRDBMSと言われるMySQLを導入!では、早速やってみます!

 

1. MySQLのインストール〜起動

Linuxのパッケージ管理ツールであるyumを使用してインストールを進めます。以下のコマンドでMySQL ClientとMySQL Sharedをインストール。

 

# yum install mysql

 

次に、MySQL Serverをインストール。

 

# yum install mysql-server

 

MySQLをインストールしただけでは使うことができません。

まず、システム起動時のサービスの自動起動、停止を設定します。

 

# chkconfig mysqld on

 

chkconfigコマンドで確認します。

 

# chkconfig

 

 

 

以下のように設定されていることを確認します。

スクリーンショット 2016-08-18 14.31.39

 

いよいよMySQLサーバの起動!

 

# /etc/init.d/mysqld start

スクリーンショット 2016-08-18 14.33.28

2. MySQLのrootパスワードを変更

MySQLのrootパスワードを変更します。(そのままだとセキュリティ的に良くないので)

まず、MySQLにroot権限でログインする。

 

# mysql –u root

 

MySQLのユーザ情報が管理されている「mysql」データベースを使用します。

MySQLでは、databeseが複数存在し、databeseにtableが紐付いているイメージです。

 

> use mysql;

 

ユーザ情報は「user」テーブルにて管理されています。rootユーザの情報を管理しているレコードを更新してパスワードを変更します。(xxxは設定したいパスワードを設定すること)

 

> update user set password=password (‘xxx’) where user=’root’;

スクリーンショット 2016-08-18 14.35.34

MySQLのrootパスワードが変更されたかどうか、再度ログインして確認しましょう。

 

> Quit

# mysql –u root –p

スクリーンショット 2016-08-18 14.36.21

 

「Enter Password」にてパスワードを入力してログインできたら確認完了です!

 

 

これにてMySQLのセットアップは完了!思ったより簡単にできますね!

実際にWebサイト等で使用する時はユーザを作成したりdatabeseを作成したり必要になると思いますが、そのうち説明していきたいと思います。

 

次回はWebサーバ構築をやりたいと思います。まだまだ構築は続きます!

tchau!!!

相手に与えて良い情報は表層に、与えるべきでない情報は深層に蓄えろ。~スパイは疑われた時点で終わり~

待ち遠しい。「ジェイソン・ボーン」の公開が。

まだ、スパイブームは終わらない。Tattsunです。

 

今回も前回に引き続いて人の癖について皆さんに知ってもらってともにスパイを目指してほしい。

前回は「腕」をテーマにした癖だったので、今回は「脚」注目していきます。

前回の記事はこちらから→「http://blog.oplan.co.jp/archives/320

 

  1. 脚の向き

癖、というより無意識的に人は行為のある人の方に脚を向けます。例えば、隣同士に座っている、相手に行為があるのなら、膝は相手の方を向いていることだと思います。隣にはいるが、好きではない人だと、いつのまにか、体は相手を遠ざけるように座っていることはありませんか?

また、相手が自分に対して好意的な印象を持っているかどうかもわかります。

あの人の脚はどっち向いてる?

 

  1. 脚を組む

男女ともに脚を組む人が多いと思います。脚の組み方でそのときの心理は大きく変わってきます。

右足が上の場合、保守的な人が多く、左足が上の場合、積極的な人が多いとされている。ここで判断するのは、その人、または自分が、一人でいるときに自然と脚を組んでいるときにみつけられる。

そもそも、脚を組むときはどのような心理か。安心していたり、リラックスしている時に多いものです。

もし、あなたを前にして脚を組んでいたのなら、リラックスしているのかも。

しかし、実は反対の側面も持っているのが脚を組む癖。

例えば早く立ち去りたいとき、相手の話を聞きたくないときにも脚を組むものです。脚だけでなく、上半身や表情に注目して、相手はどういった状態なのかチェックするのがカギ。

 

 

脚には好意的な相手に対して発信することが多い。

そこに注目すれば、気になる異性のアプローチに使えるかも・・・。

 

Top画像

著作者:Ines Njers

日本語はプレゼンテーションに向かない言語かもしれない

どうもBUNです。

 

今回は日本語がプレゼンテーションに向いていない言語である可能性があることについて
お話できればと思います。

 

世の中では、多くの日本人はプレゼンテーションが下手なのではないかと
言われています。多くの方がシャイだから、または文化的な背景があるから、
と色々と諸説があるとのことですが、ここでは言語を切り口に話してみようかと思います。

 

かくいう私も実は、日本語でのプレゼンテーションが得意ではありません。
私は日本語以外にも中国語が話せますが、中国語を用いてプレゼンテーションを行う際は、
苦手意識がありません。私はこれに言語的な仕組みが起因しているのではないかと考えています。

 

外国語(中国語や英語)と日本語の違いは発音やらがありますが、
ここでは以下の二点を中心に話します。
・基礎文法(中国語SVO,日本語SOV)
・実は日本語の文法の自由度が高い

 

一つ例を出して文法的な違いを見てみましょう、
明日の会議資料の準備の状態について、伝える時のケース

・資料ができていない場合「明日に提出する予定の資料ができていません。」

・資料ができている場合「明日に提出する予定の資料はできています。」

 

日本語での報告を行う時、まずは結論から話せと言われるのが、日本の言語の仕様で、肯定否定が語尾に来るあまり、結論が後に来てしまうのです。

 

外国語の場合の語順は、(直訳)

・「私、作り終えていません、明日に提出する会議資料を」

・「私、作り終えています、明日に提出する会議資料を」

 

できたできていないの結果が、主語の後に来ます。
英語や中国語では肯定否定が主語の後の動詞の前に置かれ、目的語がその後である。

 

実は日本語の仕組みですが、倒置法でSVOの形を取っても意味が通じるのです。
逆に英語は禁止されています。文法が固定化されているが故に、選ぶ単語によって、
表現を表すことができるのは、語順を気にする必要がない分、決まった方向性での
言葉遊びの認識に共通点があるということなのではないかと考えられます。
(アメリカンジョークが笑える理由にも関係しているかもしれません。)

 

日本語の場合、並び替えのパターンや語順を気にする必要がある故、単語の選び方や
動詞の変化に気を使わなければいけないのかもしれません。
敬語の概念もあるが故に表現の自由さが、特定のニュアンスを伝えるのに限りなく表現が
狭められてしまうのです。

 

謝るという選択肢が英語だと「I’m sorry」の一言だが、謝る単体では選択肢が多い
日本語では「申し訳がない」「ごめん」「ごめんなさい」等、複数あります。
立場や相手によって選択しなければなりません。

 

会話であれば、相手の立場を考えた上でのコミュニケーションをとることができますが、
不特定多数の人間に一方的に話さなければいけないプレゼンテーションでは、
一般的なコミュニケーション術とは違う技術が必要とされます。
中国語や英語の場合、日常的にはなす言葉とプレゼンテーションにの際に選ぶ言葉に
あまり違いがないのですが、日本語は違います。この違いがプレゼンテーションを
しにくくしているのではないでしょうか。

 

外国語を母国語に変換して考えるのはナンセンスなのかもしれませんが、
日本語でのプレゼンテーションでは複雑な言葉選びが、物事を伝えにくく
している可能性があると感じています。

 

次回「プレゼンテーションにおける言葉選び」について書きます。

 

Top画像: Freepikによるデザイン

観測者がいない出来事は存在すると言えるのか。

こんばんは。

技術開発部の大河です。( ̄Д ̄)ノ

 

今回記事にするテーマは、あるウェブ漫画を読んだ事が理由です。結構有名なので皆さんも見た事あるって方、多いのではないでしょうか。

 

それは「5億年ボタン」という漫画です。

 

内容を要約すると、目の前のボタンを押すと100万円出てくるという物。ここまでは、誰しも簡単に押すと思います、が、ボタンを押した瞬間何もない世界へ飛ばされて5億年過ごさないといけないのです。(寝る事死ぬ事×)終わればボタンを押す瞬間へ戻り、5億年過ごしたという記憶は抹消されます。そして100万円を手に入れます。

本人も周囲も、一瞬でお金を手に入れた様に感じます。ちなみに事前に5億年過ごさなければいけない旨は伝えます。それでも貴方はやりますか、という事です。

 

5億年過ごしたという事は誰にも観測されていませんし、本人でさえ一瞬で100万円手に入れたと思っているのです。これは存在する事でしょうか。

 

もし過ごした記憶が残っていたら、私は2度とボタンを押しませんし、むしろ帰ってきた後通常の精神状態で生きていけるか自信がありません。ですが自分という観測者、結果があるので存在したと言えるでしょう。中には、5億年過ごしている最中は記憶を保っていて、実際経験しているのだから存在はするという意見もあります。ですが、普段我々が知らず知らずに行っている事があっても、記憶の有無に関わらずそれを認める事は出来ますか。例えば、寝言に関して言えば大体記憶に無いものです。第三者の観測により、それを知る事が多い訳です。自分の記憶が無いだけでもその事実の存在はすんなりと認める事が難しいのに、誰の記憶にも無い出来事を、誰が存在すると断定出来るのでしょうか。

または自分の死後、この世界が存在し続けるのかです。

これに関しては確認の仕様がありませんね。「観測できる者」はどこにもいないのですから。なのでこれについても存在の是非が問われるわけです。この世は自分の為に作られた世界であり、自分というユーザーと共に消滅するかもしれません。

もっと極端な考え方として、自分が見てない時、その物体は存在するのかどうかです。自分の背後は自分で確認できませんので、無の空間が広がっているかもしれません。ノートパソコンを開いていて、画面の裏側は何もない空間かもしれません。

 

見つかっていない星や生命体、歴史上の遺物、物質、果たして見つかっていないだけなのか、そもそも初めから存在などしていなかったのか、この世界は観測者によって構築されているのでは無いでしょうか。

 

祭 Part1

皆様こんにちは。久しぶりの登場のロックです。

 

梅雨も明け連日猛暑が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、早速ですが今回のブログの内容は、暑い夏、暑い日、そして熱い祭り!ということで、私の地元の祭りをご紹介したいと思います。

 

私は大阪府の岸和田市の出身なのですが、ここには結構有名な祭りがあるのです。

 

岸和田と聞いてピンときた方もいるのではないでしょうか?

 

そう、岸和田だんじり祭りです!

 

この祭りは約300年前に五穀豊穣を祈って始まった伝統のある祭りです。

 

だんじりというのは、高さ約3.8m 重さ約4tの木の車のようなものです。

このだんじりを祭り地域にある町が各1台ずつ持っています。

その数なんと22台!!

それを町の宝とし、約100年間大事にし、古くなれば新調します。

 

みなさんだんじり1台作るのにいくらお金がかかるか分かりますか?

1台作るのに約1億~2億と言われています。

 

なぜこんなにお金がかかるかと言いますと、だんじりは全てがケヤキの木で出来ています。ケヤキの木を切り出し、それを職人が手作業で削って形を作り、側面には日本の有名な戦の、それは見事な彫り物があります。これも職人が手作業で彫っています。だからこれだけの金額がかかるのです。

 

まさにだんじりは動く芸術作品なのです!!

 

紹介したいことがありすぎて長くなりましたので今回はここまで!笑

次回も引き続き、だんじり祭りの魅力をたっぷりと書いていきます。

少しでも興味を持っていただければ嬉しく思います。

 

ちなみに今回の祭りの日程は9月の17、18日ですよー。

それまでには、この続きを書きますので、予定は空けておいて下さいね笑