ミラージュしてペーシングだ!!

元パティシエのたかはしです。

 

前回はミラーリングについてお話ししました。

日が開いていますのでよければ前回の記事「http://blog.oplan.co.jp/archives/110 」をご覧下さい。

 

早速ですが前回の話の続きです。

 

ペーシングの具体的な内容なんですがそれは簡単です。

相手と同じ行動をすればいいんです。

では例を出してみましょう。

 

お食事編です。

相手と向かい合わせて食事をする事になりました、あなたならどうする?

 

.話題を探してお話をする

.相手の行動を真似する

 

1に関しては「何を話そう、今流行の話題は何かなど」

色々作戦を事前に考えて行動する事が出来るというメリットがあります。

ですが、準備や知識が必要です。

もしそれが相手にとって興味の引く話題ではなかったら、場が盛り上がらなければ意味がありません。

むしろ万策尽きた状態となってしまいます。

 

では、2に関して話してみましょう。

2はとても簡単です。

相手の行動を真似ればいいのです。

話さなくていいとまでは言いませんが、そこの話題は前回はなしたミラーリングを使いましょう。

イメージとしては、

ミラーリングは内面、ペーシングは外面

のイメージで大丈夫です。

話し方や身振り手振りを真似る事で、

相手への信頼感、「この人は自分をわかってくれるんだ」という安心感を与える事がまず何より大事な事だと先輩は話してくれました。

 

簡単な話、

仲良くなりたいならまずは真似って事ですね。

これで、ミラーリングとペーシングの話はお終いです。

 

次回は、

優秀なグッピーはなぜモテる?

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音を覗く(覗かない)

どうも!みくたです。

 

今回は予定を変更しまして、「バイノーラル録音」について紹介したいと思います。
というのも、私このバイノーラル録音をつい最近知りました。
ずいぶん昔からある技術らしく、音に携わる者として知らなかったのが恥ずかしいのですが・・・
本当に素晴らしい体験を提供してもらい、感動したので今回紹介することにします。

 
○バイノーラル録音って?
さて、まずバイノーラル録音とはなんぞや。ということですが、簡単に言うと

人間が聞いた音をそのまま録音する

技術です!これ、興味の無い人からすると「当たり前じゃん」ってなりますよね^^;
ですが、音響技術的にはすっごく難しいことなのです。

 
○何が難しいの?
基本的な録音だと、テレビの録音・歌の録音・ラジオの録音などでもマイク(マイクロフォン)を使って
口から出てくる声やその場の音を拾って録音します。現場の様子を見たことがある人も多いかと思います。
しかし、これでは人間が聞こえる音にはならないんですね。

 

何故かと言うと、人間が聞こえる音は“耳で聞いているから”です!

 

おまえは一体何を言っているんだ。という方、もう少し堪えて下さい・・・
どういうことかというと、耳から聞こえる音というのは
・耳介(耳の、音を集めるところ)から反射した音
・肩から反射した音
・頭部を振動して伝わってきた音
・身体を振動して伝わってきた音
・頭部を回り込んできた音
などなど、色々な音が複雑に絡みあっているのです。
そのため、ただ来た音を拾う普通の録音方法では、本来人間が聞いている音と違う状態になってしまいます。

 
○じゃあどうやって聞いた音をそのまま録音するの?
これがまた安直のようでよく考えてるようでやっぱり安直なのですが、

“人間の上半身の模型の耳の部分にマイク仕込めば、聞こえる音と同じように録音できんじゃね?”

ってことを思いついたわけです。

 

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大がかりですが効果は抜群で、かなり本来の音に近い音を録音できるようです。
ただし、聴く側はヘッドホンやイヤホンなどを使わないと効果が得られません。
スピーカーを使うと、音の定位があやふやになり、汚く聞こえるようです。

 

○どんなところで使われてるの?
バイノーラル録音はありのままの音を録音するという趣旨なので、録音した後編集するようなもの、
例えば音楽(特に今時の音源)などには向きません。
バイノーラルが使われるのは、自然の音を録音したヒーリング系やラジオなどの音声系です。(ダントツで多いのはアレ系ですが)

 

○どんな感じなの?
もう、気持ちいい!!
波の音を聞けば目の前に海が広がるよう!
人の声を聞けば耳元で囁いているよう!(どんな音源かはお察しください)
高音質とかハイレゾだとかそんなチャチなもんじゃ断じてねぇ!もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ!

 

といったテンションになるくらい気持ちいいです。
本当に自分がその場で聞いているような感覚になるので一度聞いてみていただきたいですね。

 

○最後に
ところでこの技術、昔からあるらしいのですが、どれだけ昔からあるのか調べてみると30年ほど前からあるとのこと・・・
そんなに昔からあってこんなにも本物感が体験できるのに、なぜあまり知名度が無いのかというと、
録音機材が高い・録音後の編集ができない(しづらい)という2つが問題のようです。

 

1つ目はあまり問題ではないのですが(元々音響機材は高い)、導入のハードルが高いのは事実。
2つ目が大きな問題ですが、自然の音そのままを録音したのに編集を加えるのは意味がないということです。

 

今まで編集というのは当たり前に行われ、むしろ必須とされてきたことを考えると、
扱いづらいこの手法が流行らなかったことは当然とも思えます。
しかし今はハイレゾやらDSDなど、本物感が求められている時代。
このバイノーラルも一部では盛り上がりを見せており、今後増えることを期待しています。

 
ここまで趣味語りを読んでくださった方、ありがとうございます。
せっかくなので是非聴いてみてください。「バイノーラル,自然音」なんかで検索すると出てきますよ。

人口知能で〇〇!?

皆さん、こんばんは。

技術開発部の大河です( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

皆さん、こんなことを思ったことはありませんでしょうか?

「自分の撮った写真を絵にしてみたいなぁ…」

と。。

 

 

絵が苦手な方は一度は思ったことがあるのではないでしょうか。。。(私も絵が苦手です。笑)

 

 

 

そんな方々に素敵なお知らせです!

 

 

 

それを実現してくれるサイトを発見致しました!!

depart.io

という海外のサイトです。

 

 

 

このサイトでは、自分の好きな画像を人工知能が絵画に仕上げてくれるというものです。

す、素晴らしい。。

 

どのように作成するかというと。。

 

 

 

 

 

まずは、ベースとなる写真や絵を選択します。

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「とある街並みの写真」

 

 

そして、ベースの絵をどのようなタッチで描いて欲しいかを有名な画家の作品でもなんでも良いので選択します。

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「星月夜-糸杉と村:ゴッホ作」

 

これだけ!

 

すると。。。こんな作品が誕生致します。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

result

Excellent!!!

 

 

あっという間に、素晴らしい作品の完成です!

(実際は出来上がるのに3~4日ほど掛かりますが。。笑)

でもこのクオリティなら3~4日は待ってでも欲しいですよね。

 

好きな画家の作品のタッチで画像を描いてもらうのも良し。

同じベースの画像で、色々な画家のタッチで楽しむのも良し。

 

皆さんも、一度試してみてくださいd( ̄  ̄)

 

 

今後、人口知能で出来ることがもっともっと増えそうですね。。

 

では、また。

中国向けの越境ECの現状

どうも、Wilsonです。
今日は2016 年 4 月 8 日より実施された中国の新しい行郵税政策調整についてです。

 

中国の輸入税はとっても高い。
普通の貿易は
関税10%~20%+增值稅(付加価値税)17%+消費稅25%。
高いから
外国製品は質がよくても買えない。
経済保護の一種です。
けどどうしても買いたい需求があるから,
みんなが着目したのは行郵稅です。

 

行郵稅は個人が持ち込んだ外国製品に課する税です。
ものによって10%、20%、30%、50%になります。
しかし,
免税額があるので(一定金額以下は免税),
みんな自由貿易試験区を利用して,
(輸入した時点ではなく,このエリアに出たとき課税する)
商品を小分けして,
実質無税の貿易をやってきました。

 

ここで新しい税政調整です。
免税額は50RMBに,
15%、30%、60%に調整した。
数値から見ればピンとこない人もいると思う。
つまり実際儲かった仕事が大損になるです。

 

新しい税政は:
1.一回2000RMB以下、個人年20,000RMBの営業額は関税免税。超えた場合は一般貿易と見なす
2.增值稅、消費稅の免税額を取り消し,一般貿易の70%に調整する
3.行郵稅レートは10%、20%、30%、50%から15%、30%、60%に調整

 

結果から言うと,
食品   1.9%~11.9%増税
家電250RMB以下   11.9%増税
250RMB以上   8.1%減税
化粧品100RMB以下   32.9%増税
100RMB以上   17.1%減税

 

高価のものが有利になりそうですね。

帰社会について

皆さん。こんにちは。営業の金澤です。
 

本日は弊社の帰社会についてお話したいと思います。
帰社会とは毎月1度、全社員が集まり、「会社の方針」「採用活動」「自社開発」、その他諸々のことに関して皆で話し合っていく会議のことです。
現場に出ているエンジニアのみんなと顔を合わせる事ができる機会なので、営業部の私自身、非常に重要な機会と思っています。
また、それぞれの現場の状況等聞かせてもらえるので、とても有意義な時間です。
 

会議を約2時間ほど行いましたら、そのあとは飲み会です。
基本、弊社は皆仲良しなのですごく楽しい飲み会です。
 

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みんな若くて活気があり、成長が楽しみですね!
本日は【帰社会】についてお話させて頂きました。
 

次回も宜しくお願い致します。

eスポーツってご存知ですか?

おざまっす。らりあんです。

前回に引き続きお酒のことを書きたいのはやまやまなんですが、ちょっと今回は別の話を書かせてもらいます。

 

まぁタイトルの通りなんですけどみなさんeスポーツって知ってますか?
最近テレビでも取り上げられたりで聞いたことあるって人もいるかと思うんですが、簡単に言うとエレクトロニック・スポーツの略でコンピューターゲームのスポーツって感じですね。
日本ではあまりメジャーではないのですが海外だと賞金が億を超えるような大会とかもあったりして、職業としてしっかりプロゲーマーをやってる人なんかもいるわけですよ。
なぜ急にこんな話をするんだと思った方もいると思うんですが、実は昨日、日本で「League of Legends」というゲームの日本地区決勝戦があったんですよ。

 

で、それに自分も行ったってお話なんですね。
League of Legends」というゲームは今全世界で一番アクティブユーザが多いゲームで大会の賞金も約2億6千万もでる、今最も人気のあるネットゲームです。

ゲームの説明を長々書くのはきっといろいろなところでやられてると思うので、今回はその大会の運営に関して少し思ったことを書きたいなと思います。

 

今回行われた決勝戦は国立代々木競技場第二体育館にて行われました。

キャパとしては4500人ほどだったそうです。写真では空いてる席もありますが、開始時には満席になるほどの人気でした。

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最初はゲームの大会を見るって、盛り上がるのかなーとか思ってたんですけど、まぁ盛り上がる盛り上がる。

数時間にわたるライブだったのですが、飽きることなく最後まで楽しめました。
ただここで一つ文句を言いたい。

e”スポーツ”じゃないですか?スポーツと言ったらあれが必要でしょって物が足りてないんですよ….

 

 

そうっす、酒とジャンクフードっす。

 

会場にドリンクフードの持ち込みは禁止されていて、会場内にある売店にもソフトドリンクしか売っておらず、試合を見ているときはひたすらジュースをすするしかすることがないんですよね。

たったり踊ったりするようなライブじゃないんだから、そこはお酒やら食べ物やらを許してほしかった。

前述したようにすごく楽しい大会だったんですよ。ただかなり時間も長いからせめてこの二つは許可してほしかった。

今後大会の規模が大きくなるにつれて会場もどんどん大きくなっていったときにお酒の開放があることを願ってます。だってスポーツ観戦だもん
このブログが運営に届いて、『ああ、お酒か…』ってなったらなーって思います。
今日はこの辺で。あとみなさん、今このゲームすごく熱いんでぜひゲームが好きな人は触ってみてください!基本無料ですよ!宣伝じゃないですよ!

レスポンシブサイト

みなさんこんにちは!
技術開発部のだーよしです。

 

今回は、Webサイト開発でよく耳にする「レスポンシブサイト」についてお話したいと思います。こんなWebサイトの作り方もあるんだーと思っていただければと思います!

 

1.レスポンシブサイトって一体なに?
Webサイトは、パソコンのブラウザを使用して閲覧することが多かったです。しかし、スマートフォンの登場からパソコン・スマートフォン・タブレットと様々な端末から閲覧され、端末によってWebサイトが見づらいという問題が発生しました。
従来のWebサイトでは、PC用のHTML、スマートフォン用のHTMLなど、端末に依存したHTMLファイルを作成する必要がありました。レスポンシブサイトでは、共通のHTMLファイルを作成し、デザイン部が画面サイズに合わせて自動最適化をしてくれます。

 

2.レスポンシブサイトのメリット・デメリットはなに?
【メリット】
①1ファイルのソース管理が可能
HTMLが1ファイルであるため、サイトメンテナンス工数が減ります。また、HTMLを修正した場合、どの端末に対しても同じ修正を適用できるため、HTML更新工数が減ることやミスが減ることが期待できます。
②SEOに効果あり
同じWebサイトであっても、パソコン用やスマートフォン用にHTMLファイルを分けていると検索アルゴリズムは「あれ?どれを表示すれば良いのか?」「怪しいサイトなのか?」と判定し、Webサイトの評価が上がりづらくなる可能性があります。
また、URLが同一であるため、検索候補がしぼられるというメリットもあります。

 

【デメリット】
①スマートフォンでの表示が重くなる可能性がある
デザイン部で自動最適化を行うため、パソコン用の記述もスマートフォン用の記述も両方読み込みます。スマートフォンでレスポンシブサイトを表示する際は、パソコン用サイトと同等のデータ量を読み込むため表示が重くなる可能性があります。
②サイト構築に工数がかかる
レスポンシブに対応したデザインやレイアウトを考慮する必要があるため、設計やコーディングが複雑となり、従来の製作時間より工数が増えてしまいます。

 

3.まとめ
現代の生活にWebサイトは欠かせないものになっています。そのWebサイトは様々な端末から閲覧され、多くの情報を素早く常に提供し続けることが必要となってきているはずです。レスポンシブサイトはサイト構築こそ工数がかかりますが、サイト更新・保守の工数が少ないため、これからも注目されるWebサイト構築手法となりそうです。
時代に遅れることなく、オープランでもレスポンシブサイト構築を行っています。(実は、オープランの会社ホームページもレスポンシブサイトだったりします)興味を持たれた企業様、エンジニア様、まずは弊社にご相談いただければと思います!!かっこいいレスポンシブサイトを構築したいと思います!

エディが残した言葉 Part2

 こんにちは。桜満開の時期。いかがお過ごしでしょうか。tattsun28です。南アフリカで花開いた桜たちは、南半球にその花びらを舞散らせ、もう一度旋風を巻き起こそうと、奮闘しています。頑張れサンウルブズ!
ラグビーを取り上げていますが、私自身は全く経験の無いただのミーハーです。

 

さて、前回、エディの言葉として
 
1.テクニック = 技術
2.スキル = 状況判断
3.フィジカル = 土台

 
を紹介いたしました。これらを自分たちに当てはめるとどうなるのか。というのを今回のテーマにしていきたいです。
早速ですが、
 
1.テクニック = 技術
 そのまま技術です。エンジニアとしての知識や技術。自分の能力そのものです。
 
2.スキル = 状況判断+コミュニケーション能力
 状況判断に加えて、コミュニケーション能力であると考えます。なぜか。高い技術力を要していいてもそれをいつ、どこで、誰に、発揮するか、といった状況判断が取れていないと宝の持ち腐れです。また、自身の技術を発信していく力、相手から必要とされていることを読み取る力が無くては折角の技術も発揮する機会が訪れないと考えるからです。
 
3.フィジカル = 健康
 やはり、健康が第一です。病に倒れてしまってはどんな優れた人物で、優秀な技術者であっても何もすることができません。
 また、まだまだ未熟な人材でも、まずは健康な体作りから始められるのではないでしょうか。

 

以上、私が考えるエディの言葉IT業界に置き換えたら、でした!

 

余談ですが、私はこれを考えた際に体を鍛えようと思い、腹筋ローラーを購入して体を鍛え始めました。
みなさんもぜひ、強い体目指して鍛えましょう!

徒然草子365-tsuredure zhoshi SANROKUGO- vol.2

おはようございます。きょうもぷらっと散策中のモリヒロです^^
先日は新橋から浅草まで歩いてまいりました。海に近づくにつれて風も強くなります。この数日で春がようやくやってきた気がしますね。うららな光ときもちのよい風が吹く―うーん…野山にピクニック行きたい。

 

さてさて、今回のニュースは3月25日TechCrunch JapanがまとめたApp Annieのレポートからご紹介する「モバイル若年層では、Eメールが死につつある」というもの。

 

「13歳から24歳がメッセージングアプリ利用に費やす時間は、45歳の3.5倍以上」しかも、「彼らがAndroidのトップ5ストリーミングアプリに費やした時間は、45歳以上の2倍以上で若いユーザーは 1日平均4回以上この種のアプリにアクセスしている」のだそうです。
そしてこの若いユーザー世代に対して、スマートフォンと共に育ってこなかった世代は「デバイスやガジェットを小さなパソコンとして使う傾向がありEメールやWebブラウザーを使っている時間がどの年代よりも長い」という結果に。なお「この調査データはAndroidスマホのユーザーが対象でiOSユーザーは加わっていないが、大きな現在の「傾向」が見えるだろう」―そうまとめられていました。

 

LINEやカカオトークのようなメッセージアプリがEメールを凌駕する日が来た!というニュースにはうなずくばかり。
実はわたくし、昨年6月まで頑なにメッセージアプリを使用せずにおりました。ガラパゴスケータイとタブレットの二台もちでしたが、友人から度々LINEはじめて!グループに参加して!といわれることばに常と抗いつづけていたのです。理由は「なんとなく」笑。

 

ところが6月。友人の結婚式の幹事代表を引き受けると、連絡がとりづらい。どうにも周りに迷惑をかけるのは忍びない…そうしてしぶしぶアプリケーションをダウンロード、様々な人と蜜に連絡を取り合うようになると…。そういえばキャリアのメールを使ったのっていつだっけ、の状態になっておりました。あんなに頑なに遠ざけていたものは、いまや私の 必需アプリ。
 

“小さなPC”という存在で認識していた携帯電話に「なんとなく満足していた」自分の認識が、環境とツールに覆されたわけです。

 

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』で日本では広く知られるようになった経営者ピーター・ドラッガー氏は、その著書で 「社会変化に続く、予想も出来ない産業の誕生」とその可能性について言及しています。そのときは「何がいいの?」と思われたものが、世に出て“見出され”て、予想内外のニーズに合致し、爆発的に重用されることを予見していたのでしょう。
メッセージアプリはドラッガー氏の予見の内に入るものなんだろうなぁとしみじみ思います。

 

そういえば、「4月3日」の本日は、アップル社がはじめてiPadを世に送り出した日でございます。16年前に発売されたものは本体サイズ242.8×189.7×13.4mm、質量は680グラム、マルチタッチ対応の9.7インチディスプレー。iphoneOS3.2搭載。iPod touch/iPhone の流れを汲む製品と謳われていました。

 

そして当時のわたくしはまたも「え、でかい、じゃま、いらん」と思ったものです(笑)

 

当初は個人と家庭向け携帯端末を想定したリリースだったのでしょうが、現在では業務用ツールとして企業・官公庁、教育現場などでの活用が増えていますよね。

 

iPadは売り上げが落ちている、と聞いて、ちょっと調べてみましたら、シリーズの顧客満足度が高いため「積極的に買い換える」選択をするユーザー需要がなかなか喚起されないという声を発見しました。(なんとも悩ましい、うれしい悲鳴ですね)

 

必要性に応じて開発される技術はすばらしいものです。しかし、開発されたあと、必要とされる場所に“引き寄せられるように”存在と有用性を高めてゆく技術―そういったものを生み出している人たちには感嘆と嫉妬とを感じずにはいられません。
そういえば散歩中も、道の確認にマップ系アプリを使っています。ある技術によって私の趣味も知らずに形を変えていたのかも…と思うとちょっぴり胸中複雑…しかし、ひとしきり迷うのを楽しめるのは「ごー○ーぐる!」でさいごの道を見失わない安心感があるから、かも、しれませんね…(笑)

 

「ごー○ーぐる!ここからすてきな企業成長まで♡」こんな道標ほしいですねー^^(笑)

営業担当として理想的なマインド 其の二

BUNです。

前回の営業担当として理想的なマインド続きをお話しさせていただこうかと思います。前回に関しては、「自分を含めたステークホルダーを全員安心させる事」とステークホルダー(利害関係者)がこの場合何に当たるのかを紹介させていただきました。前回のステークホルダーについての部分を下記に引用します。


1.自分(アナタ)

 主人公である自分が仕事をする事によって会社から給料をもらう、アナタが仕事を放棄すれば給料ももらえないし、仕事を大きく成功させれば、組織からの評価も、それに合わせて給料もアップすることでしょう。

2.クライアント(お客さん担当者)

 お金の出所もステークホルダーにもちろん含めます。お金や利益となりうる要素がなければビジネスは成り立ちません。

3.自分の会社(アナタの上司)

 アナタの頑張り・実績を評価し、給料をくれるとても重要な役割を担う会社、これもないがしろにできません。

4.エンジニア(制作物の実際の作り手)

 技術職と営業職を分業する企業さんも増えてきておりますこの場合はもちろん技術職の方もステークホルダーにいれて考えてみましょう。もちろんアナタ自身が営業であり技術者であるのであれば、この項目を消して考えてもいいでしょう。


ステークホルダーとは

まず自分以外のステークホルダーに対して、安心させることは自分(アナタ)安心させる事と同義だと捉えてください。抽象的な表現になってしまいますが自分以外のステークホルダーを安心させることが出来るのならば、それは仕事が上手に回っている証明になります。仕事が上手く回っていることがアナタ自身の承認欲求と達成感が満たされ、とても良い精神状態に導くことができるのです。

安心させていることが何故、仕事が回っている事と同義なのか。人間というのは先がわからない事に対して強く不安に思う生き物だからです。ステークホルダー毎に安心を得られた場合と安心を損なう場合どのようなことが起こるのでしょうか。

クライアントの視点から見てみましょう、クライアントは常に、正当なサービスが受けられているのか、進捗は滞りなく進んでいるのか、予算内に終わるのかを気にしています。営業担当としてはクライアントの求める情報を能動的に提供する必要があります。何かわからないことがあって、質問をクライアントから寄せられる前に予測できる課題や、質問に関しては事前に働きかけて伝えておくことが、顧客との信頼につながるのです。またクライアントに関する作業の進捗報告をこまめにすることこそ安心につながります。逆に報告を怠り進捗の共有をしないと、顧客が不安に陥り、結果制作サイドに対し、質問や疑問が不信感を増長してしまうことになるでしょう。

続いて上司の場合も、上司の仕事は部下の管理なわけですから、アナタが仕事に対しどのように取り組んでいてどのような結果が出るのか把握しなければなりません。こちらに関しても能動的に働きかけなければ、上司に何をしているのだろうと疑問に思われてしまうでしょう。ドキュメントを残して伝えるもよし、時間をとって経過を報告するもよし、上司との意識の差をなるべく埋めるように働きかけましょう。でなければ上司はアナタが何をしているのか把握するために質問をすることによって時間を使ってしまいます。能動的な情報共有をしておくことで、上司はアナタがどの点でつまづいているのか把握することで、より生産的なアドバイスをアナタに送ることができるのです。

エンジニアに関しても、実際エンジニアはどのような作業を担当することになるのか詳細に伝えなければなりません。とても密な情報連携が必須になってきます。もしアナタがエンジニアの制作の進捗状況、課題、予想できる問題点を把握していなければ、クライアントに対する報告も滞ってしまうし。会社全体の信用も落としかねません。クライアントの要望も正しくエンジニアに伝えられなければ、エンジニアは何を作っていいかわからなくなります。何をどのようにいつまでに作るのか、進捗に合わせた上方共有を図らなければいけません。

上記のそれぞれのステークホルダーに対して知りたい情報、必要な情報を上手に連携してあげることこそ、安心させる近道なのです。また彼らの安心が業務をうまく回すことになり結果的に自身の安心につながります。

実はこの話何も営業に限った話ではないのです。営業職以外の方々、ほとんどのビジネスマン、サラリーマンは無意識に自分の事を「営業」しております。自分の身の回りの人間に対して、自分の居場所を作るために、無意識ですが自分を商材に置き換えて営業しているわけなのです。マイペースな営業もいれば、相手に合わせる営業もいる、人間のキャラクターにも紐付いていると思います。自身の生活を充実させたり、職場での仕事を円滑にするためには、自身のステークホルダーが誰なのかを見定めて、適切な情報共有を行い、周りの方々を安心させてあげることが一番だと考えます。

仕事に対する取り組みに少しでも助けになればと思い書きました。一読いただきありがとうございました。